3日目は私が滞在していたホテル地域からバスで3時間掛けて、世界遺産でもあるマヤ文明の遺跡、チェチェン・イッツァに行ってきた。
正直、無知な私であったが壮絶な印象を受ける事になりました!!
まず最初に見たのが、マヤの最高神ククルカンを祀る神殿『カスティーヨ』
秋分の日と春分の日にはククルカンが降臨すると言うことで、私たちが来る5日前が春分の日だったみたいでそれはすごい人だったみたい。
ガイドさんの説明を聞いていると、マヤ人はすごく頭が良かったみたいで、天文学にすごく強かったらしい。
このピラミッドも、音が反響するように出来ていて、ピラミッドの前で手をたたくと
「びよん!」って音が反響してきておもしろかった!よく計算されてつくられているピラミッドだった!
次に見た物が『球戯場』
腰にボールを当てて、輪の中にボールが入ると得点!というゲーム。
この写真ではよくわからないけど、得点するのは絶対に難しいやろ~~って言うつくりだった。
ここも先ほどのピラミッドと同じで遠くに離せていても声が届くように、音が反響するつくりだった。
本当に、すごいな~~って感心。感心。
ただこの球戯場は単に遊びで使っていたのではなく、雨乞いの生贄を決めるための物で・・・勝者のリーダーが生贄に・・・そして敗者のリーダーが首を切る役だったらしい。。。
「えっ?勝った方が??」って思わず言ってしまったが、生贄=神になることらしく、名誉な事だったみたい。
そしてこの生贄の心臓はジャガーと、あとなんだったかな?何かに食べさせる!と言っていたよ。
も~~~想像を絶する話ばかりで、驚くばかり!!
次に見たのが聖なる泉『セノーテ』
これまた雨乞いのための生贄や宝飾品を投げ込んでいたらしく・・・、生贄になる人は、神になる喜ばしいことなので笑顔で飛び込まないといけなかったらしい・・・。これまた私の想像を絶する話だった。
行くとこ、行くとこ「生贄」の連続でちょっと怖くなった私・・・。
マヤ文明摩訶不思議・・・。
遺跡を見る途中でマヤ人の人たちが色々な物を売っていた。変なお面を買おうとしたけどやめた。
ずら~~~っと出店が並んでいたけど、その雰囲気もすごく変わっていて、神秘的だったなぁ。
最後にマヤのおばあちゃん。ハンカチを売ってた!「One dollar, One dollar」ってさ。
でも1ドルではなく、1ドル値引くよ!って意味らしい。。。
こんな感じで、チェチェン・イッツァは不思議な遺跡だったけど貴重な体験が出来て、行ってよかったと思った。
マヤ人の天才的な能力、不思議な風習・・・マヤ文明って本当に謎が多く神秘的。
カンクン行くなら絶対チェチェン・イッツァは行かないともったいない!
でも一つだけ最後に・・・霊感が強い人は入れないみたい・・・
つづく