夫さんは、今日も欠勤しています。

 

昨日、心療内科へ付き添いました。

 

会社での出来事を話す夫さん。

しかし、医者から信じられない一言が、

「それは、会社の問題ですよね?」

「ここは、相談窓口ではないですから」

 

どういう事ーっ! 心療内科は患者の話を聞くことからでしょ?

会社の問題で心を病んでいるのだからさ爆弾

 

私も質問させて頂きました。

「入院の必要はないという証明はかけますか?」

「完治証明は出せますか?」

 

医者

「病気で会社を休みます。なら診断書を書けるけど」

 

「そもそもアルコール依存症の定義は?」

「お酒に逃げている人間が、上司の言動で鬱に移行することはありませんか?」

 

医者

「ですから、こちらに相談されても解決しません。」

 

はぁ???こちらの質問が面倒くさいのかぁ?

 

「私が聞いているのは、鬱に移行する可能性の答えが欲しいのですが」

「会社に出社できない事を訴えるにあたり、何の知識も持たずに話は出来ないでしょう?」

「こちらに会社の問題を相談しているわけでは有りません」

 

医者

「そうですね。鬱へという事も有り得ます」

 

この先生に限らず責任逃れする先生の多い事。

心療内科は、よく見極めないと治るどころか

悪化すると、ある女医さんに教えて頂いたけど

本当だね。

ちゃんと診れる医者は少ないらしい。