今日、衝撃の事実を目の当たりにした。
flumpoolのドラム、小倉誠司さんが骨折し、全治4週間で、僕が見に行く年末のカウントダウンライブに出られないという事実。
flumpoolは世界一のバンド。
もちろんメンバー4人、全員が大好きだけど、その中でも特に誠司さんが好きだ。
Twitterでは、フォロワーさんは「早く元気になってね」とか前向きにな思考で居るけれど、僕はそんな気持ちにはなれない。
もちろん、一番辛いのは骨折してライブに出られない誠司さん本人が一番辛いんだと思う。
だけど、やっぱり一番大好きな人が居ないのはファンとして辛いこと。
みんなにも今の僕の気持ちを分かってもらいたい。
ここで、自分の好きなメンバーがライブに出られなかったら、どう思う?
・・・。
それが今の僕の心境。
もし、それがボーカルなら、ボーカルの代理なんてできないからライブ自体を延期するしかないけど。
誠司さんだって申し訳ないって謝ってくれている。
こればかりはしょうがないこと。
だけど、好きだからこそ、そんな誠司さんを責めてしまう。
「なんでだよ」
「誠司さんの居ないflumpoolなんてflumpoolじゃない」って・・・。
だって、最近はショックで立ち直れないことが一気に自分に降りかかってきた。
ギルドが活動休止をして、ずっと抜け殻状態だった。
もちろん今でも。
ギルドがなければ、あとはflumpoolだけだと思っていたのに・・・。
隆太くん、一生くん、元気くん、誠司さんの4人でflumpool。
もちろん、誰が欠けてもショックだよ。
この4人で初めて「flumpool」と言えるんだから。
そんな大切なメンバーが欠けてしまうだなんて。
しかも、僕の一番大好きな誠司さんが居ないなんて・・・。
でも、ここで誠司さんを責めたところで回復が早まる訳でも、復帰できる訳でもない。
この辛い事実を素直に受け止めるしかないのかなって。
もちろん、ファンとして辛いけど、一番辛いのは誰なのかって考えたら。
それは4人全員で出ることのできない誠司さん。
今まで一緒にやってきた仲間と初めてのカウントダウン単独ライブのステージ上で年越しをできない誠司さんなんだよね。
やっぱり、前向きにこの現実を受け止めることにした。
責めることより、ファンとして誠司さんの一日も早い回復を願うことだなって思った。
うん、そうしよう。
責めたところで何も始まらないんだから。
誠司さんのかっこいいドラミングを来年、絶対に見せてね!
それまでずっと待ってるから。
誠司さんが加入してくれたお蔭で今のflumpoolがある。
誠司さんが加わらなかったらcubeってバンド名で、今でも大阪で路上ライブをしているんだろうなぁ。
誠司さん以外のメンバーが頑張ったこともそうだけど、何よりも誠司さんのお蔭。
そうして結成したflumpoolのお蔭で今の俺が居る。
大好きなみんなとも出会うことができたのもflumpool、そして誠司さんのお蔭。
flumpoolという素晴らしいバンドを結成してくれてありがとう。
生まれてきてくれてありがとう!誠司さん。
また来年、笑顔でおかえりって迎えてあげるからね!
イケメンで、冷静でいて、ストイックで、かっこいいドラミングが大好き( ´ ▽ ` )ノ
じぇっ!








