久しぶりの更新になってしまいました。
かなり忙しい毎日を過ごしています。
パートが、私の体力には厳しい…(涙)
でも、それなりに何とか働かせてもらっています。
次男のスペクトラムぶりは、相変わらずなかなかのもの。
会話がなかなか成立しなくて、一方通行かつ、台詞テイスト(苦笑
「どんな」とか、漠然とした問いかけはガン無視、耳からの理解が弱いようです。
癇癪もなかなかのもの。
車から降りたくない、ごはん食べない、運動会では走りたくない、枚挙に暇がないです。
本当に1時間とか泣くときあるし。
漢方飲ませてるんだけどなぁ(涙)
それでも、毎日、「大好き!」をお互いに言い合って、ぎゅーしてます。
会話が成立しないのは、本当に辛い。さみしい。
でも、目の前のこの子がいなくなるようなことを考えたら、ゾッとする。
次男の個性はキョーレツだけど、やっぱり大事な子。
母としては、無事に社会に送り出せるか、心配でなりませんが。
でも、定型だから幸せになれるとも限らず、スペクトラムと呼ばれるとおり、誰にも自閉的要素はあるし。
自分は真っ白、なんて人はこの世にいない。
定型の顔をして、自分は完全定型だと思い込んで、世界を頭の中で定型と非定型で分断してるけど、えげつないことを言う人、やる人、いっぱいいるじゃん、と思うのです。
次男が大人になる頃、社会はどうなっているだろうか。
私は横で伴走するしかない。
非定型だから不幸な未来、なわけない。
次男の場合、ハッピーなタイプの自閉症スペクトラム、と、私の主治医からも言われている(^^;;
いつもニッコニコ。
まぁ、ひっくり返る時はひどいけど。
会話も成立はしないけど(涙)
軽度知的もあるのかなぁ、どうかなぁ、と気を揉んでしまうけど、悩んだところでどうにかなるものでもなく、彼も彼自身の人生を生きる必要がある。
親はいつまでもそばにいてやれない。
遺伝子的にいろんな個体が発生するのは、自然の理で、それを見ないようにしたところで現実は現実。
とにかく、一緒に伴走できるだけ伴走してやって、自立に導けるよう頑張らねば。と。
保育料も上がったしね!(涙)
働かないとね!!(涙)
でも、保育園の運動会で、次男の発達スローぶりを見て、あはは〜(涙)、と、ちょっとはチクンとする部分もあり。
それでも、やっぱり可愛いんだけどさ。
ぎゅー、したい。
旦那よりは、気持ちを切り替えさせるのが上手いお母さんだと、自負しています。
一旦共感してから、「〇〇しないで〇〇しようね」、の毎日。
なかなか時間かかるけども。
ふぅ…
先は長い。
気分転換しながら、頑張りますかね(涙)
おまけ。
そんな次男の可愛い一言。
うどん屋さんにて、
「うどん、お風呂に入ってるね〜、アチチ」
だそうです(笑)
なかなか面白い奴よのう。