たぶんないSee You
ポルトガル最終日、明日は早朝に発たなくてはならない。
そんなときのシメのご飯の場所は、やっぱりドウロ川沿いへ、行きたいですね。
もっぺんフニクラ(ケーブルカー)に乗ろうって思いました。

こないだ乗ったときと逆経路、今度こそ迷わぬように真剣に地図チェックしながら参ります。
旅行者丸出し!?いいんです。いちおう注意は怠っていないわ。
そうそう、こんな教会あったあった。
この写真左下に見えてるのがフニクラ乗り場の入り口だったと思うけどな。
ガラス張りのエレベーターボックスがぽつーんと立ってて、
近づいてよく見るとFunicularって書いてあるの。

あ、行ったばっか。

でもすぐに次が来ます。10分も待ったかなあ。
出発ー。

新型だけあって、早いんです。うわーいきらきら~、ぴんぼけ残念~

ドン・ルイス一世橋。あれの足元へ降りますよ。

まだ6時台だったのかな。早すぎ。営業始めてるお店は3分の一程度でしょうか。

帰りたくないよねー。

お、カラオケバーて書いてあります。

前と同じ店でもいいけど いや、、最後の夕飯は何にしよう!って
結局1本裏に入ってみた。昼間来たときはこんな感じの、あの白いパラソルの店。

おっちょこちょいのウェイター、入っていくなり「サヨナラ!」て言いました。
それだけ知ってたのねー日本語ー。
やりがちでしょうが、サービス業としてやっちゃあならんミスであるよな。
サヨナラはバイバイだよって教えてあげました。日本語でw
店内はなんとなく船モチーフ。とても落ち着きます。
ワインボトル並んでいますね。そう、ここはまさにポートワインの産地です。
ドウロ川上流には、それは見事なぶどう畑が広がっているそうですよ。
このあたりの対岸にもワインセラーあるし。

しかーーし、意外やワタクシお酒ほっとんどいただけませんの。
ワインなんぞ 生まれてこの方旨いと思ったことがございません。
たとえば老舗セラーご自慢のハウスワインなど 試飲させていただいたとしても
おえぇぇぇえぇぇってなること請け合いよ。
とんでもねー無礼者。近づかないのが吉でございます。

すっとこどっこいなウェイター、ミネラルウォーターのボトルをぶんぶん振り回しまくりWhy?
冷えすぎてるからよーーくシェイクしてぬるめるんだってさ。変なやつ。

今回のポルトガル旅行は、リスボン4泊、ポルト4泊だったですが、あっという間に感じます。
人は、どれくらいの日数をひとりで過ごしたら 寂しいと感じるものなんだろう。
どっぷりと孤独感に浸ってみるのも たまには良いかと思ったのですが、
ぶっちゃけ、そんなヒマなかったです。
時間の長さじゃないんだなあ。
つまんなかったり、楽しめなかったり、なんかトラブルでもあったら、
そのときは寂しい!て思うのかも、知れませんね。
そそっかしすぎなウェイター、店を出るとき「See You」て言った。
おーい、私は明日帰るんだよぅ。
see youも普通にバイバイかもだけど、じゃねまたねな意味合いあるじゃない?
この時とつぜん、寂しくなった。
一期一会っていうよね。
ここはもうひとりの もうちょっと大人なウェイターも、フレンドリーで楽しかった。
そっか。
長居をすればしたなりに、べつの寂しいが芽生えるのか。
去りがたい気持ち。
街にもひとにも。

ホテル前から見える市庁舎。

そんなときのシメのご飯の場所は、やっぱりドウロ川沿いへ、行きたいですね。
もっぺんフニクラ(ケーブルカー)に乗ろうって思いました。

こないだ乗ったときと逆経路、今度こそ迷わぬように真剣に地図チェックしながら参ります。
旅行者丸出し!?いいんです。いちおう注意は怠っていないわ。
そうそう、こんな教会あったあった。
この写真左下に見えてるのがフニクラ乗り場の入り口だったと思うけどな。
ガラス張りのエレベーターボックスがぽつーんと立ってて、
近づいてよく見るとFunicularって書いてあるの。

あ、行ったばっか。

でもすぐに次が来ます。10分も待ったかなあ。
出発ー。

新型だけあって、早いんです。うわーいきらきら~、ぴんぼけ残念~

ドン・ルイス一世橋。あれの足元へ降りますよ。

まだ6時台だったのかな。早すぎ。営業始めてるお店は3分の一程度でしょうか。

帰りたくないよねー。

お、カラオケバーて書いてあります。

前と同じ店でもいいけど いや、、最後の夕飯は何にしよう!って
結局1本裏に入ってみた。昼間来たときはこんな感じの、あの白いパラソルの店。

おっちょこちょいのウェイター、入っていくなり「サヨナラ!」て言いました。
それだけ知ってたのねー日本語ー。
やりがちでしょうが、サービス業としてやっちゃあならんミスであるよな。
サヨナラはバイバイだよって教えてあげました。日本語でw
店内はなんとなく船モチーフ。とても落ち着きます。
ワインボトル並んでいますね。そう、ここはまさにポートワインの産地です。
ドウロ川上流には、それは見事なぶどう畑が広がっているそうですよ。
このあたりの対岸にもワインセラーあるし。

しかーーし、意外やワタクシお酒ほっとんどいただけませんの。
ワインなんぞ 生まれてこの方旨いと思ったことがございません。
たとえば老舗セラーご自慢のハウスワインなど 試飲させていただいたとしても
おえぇぇぇえぇぇってなること請け合いよ。
とんでもねー無礼者。近づかないのが吉でございます。

すっとこどっこいなウェイター、ミネラルウォーターのボトルをぶんぶん振り回しまくりWhy?
冷えすぎてるからよーーくシェイクしてぬるめるんだってさ。変なやつ。

今回のポルトガル旅行は、リスボン4泊、ポルト4泊だったですが、あっという間に感じます。
人は、どれくらいの日数をひとりで過ごしたら 寂しいと感じるものなんだろう。
どっぷりと孤独感に浸ってみるのも たまには良いかと思ったのですが、
ぶっちゃけ、そんなヒマなかったです。
時間の長さじゃないんだなあ。
つまんなかったり、楽しめなかったり、なんかトラブルでもあったら、
そのときは寂しい!て思うのかも、知れませんね。
そそっかしすぎなウェイター、店を出るとき「See You」て言った。
おーい、私は明日帰るんだよぅ。
see youも普通にバイバイかもだけど、じゃねまたねな意味合いあるじゃない?
この時とつぜん、寂しくなった。
一期一会っていうよね。
ここはもうひとりの もうちょっと大人なウェイターも、フレンドリーで楽しかった。
そっか。
長居をすればしたなりに、べつの寂しいが芽生えるのか。
去りがたい気持ち。
街にもひとにも。

ホテル前から見える市庁舎。