少し前から考えていたことなんですが……


このブログを止めようかな。って考えていたんです


理由は

自分のホームページを立ち上げようとしたから

でも、ホームページはいろいろとめんどくさいので、止めましたw←




それで、ブログを移転しょうって考えにいたりました!


これまでずっと仲良くしてくれた人達には迷惑をかけますが、移転しても仲良くしてやって下さい!!お願いしますm(_ _ )m


移転場所

  大空があり、霧が出て、雲が出来、嵐を巻き起こす


名前

 ブラックスカル→紫苑(しおん)



それともう一つ、紫苑のブログに行けばわかることなんですが……


 龍鈴って名前知っていますか?


知っている人もいると思います。私はその龍鈴と同じ人物です←


ずっと龍鈴とブラックスカルを別人として扱ってきました


どうしてそんなことをしたかというと……


龍鈴のブログには、リア友がいたので、腐女子としてバレたくないという気持ちがありました

(リア友の中にBLが苦手な子がいた!)


だから、別人として扱ってきました。



しかし、龍鈴として仲良くなった人、ブラックスカルで仲良くなった人が重なることがありました。


その度、複雑な気持ちになっていました。

龍鈴でも、ブラックスカルでも、「初めまして」「初めまして」と言わないといけなかったからです



もうそんなのイヤだ!!!



そう思って、私は移転を決意しました。

ホームページを作ろうと思ったのもそのためです



騙す形になってしまい、本当にスミマセンでした


そして――


龍鈴、ブラックスカルと仲良くして下さってありがとうございました!!



これから心機一転して、龍鈴、紫苑としてやっていきます!!

 (名前が二つあるのはややこしいですが、同一人物ですので、よろしくお願いします。)

注意事項 を読んで下さい
・ヒバ獄小説です
・BL苦手な人は逃げろ!!
・【似てるだけ、だよ】という題から考えた
  (serenadeより提供)
第1話 第2話 からの続き物です

・一番下に補足があります
・誤字・脱字の報告や感想など、コメやプチメなどでどうぞ



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前回


 悩み続けている獄寺の前に雲雀が現れた。


 そして……

「僕は君の知っている“雲雀恭弥”じゃない」と言った。


 雲雀の心意、獄寺の心意は――


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「僕は君の知っている“雲雀恭弥”じゃないってことだよ」


 何度も言うなよ――

「わかってた!!わかってたさ!!おまえは“雲雀”じゃねーことも!!」


 涙も、震えも、気持ちの歯止めさえも、何もかも、止まらなかった。そんなオレを10年後の雲雀は強く抱きしめてきた――。

「……君だけが寂しいんじゃないんだよ」

 強く抱きしめる10年後の雲雀の手が――震えていた。


「君は僕の知っている“獄寺隼人”じゃない――」


 ああ、そうか。雲雀も、オレと同じ想いをしてたんだな……。“雲雀”、“獄寺隼人”、今何してやがるんだよ!!! 








「僕の眠りを妨げるのは誰だい?」


「雲雀――!!」


「…どうして君は……いつも傷ついているんだい?」


「うるせー」

 君が生きているのなら、いいよ――。







「隼人」


「遅かったじゃねーかよ。恭弥」


「10年前の君が弱いからしょうがなかったんだよ」


「そんなわけあるかよ!」

 側に来てくれるって信じてたぜ――。


 “獄寺隼人”が   “雲雀恭弥”が

      一番いい――。



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これがブラックスカルとしての最後の小説になるのかぁ~


たぶん、紫苑の方でもブラックスカルの時の小説、載せるだろうな


ネタ切れのときとかww


何のことかわからない人は

 <重大> へ行って下さい!!詳しく書いていますので



この小説の補足

 一番最後の部分が一番わかりにくいと思うので、説明します

   

未来編で10年後の雲雀と幻騎士が戦うところで、10年前の雲雀さんが来るところの1シーンです。

急にそのシーンです!!


それで、次は完全ならオリジナル!

雲雀が10年前の世界に来て、10年後の獄寺と再会のシーン


最後は獄寺と雲雀の再会シーンってことですw



それで、最後の言葉ですが、

あれは4人の気持ちです!!


たぶん、10年後の獄寺と10年前の雲雀も同じような会話をしていたのかもしれないと思う……


最後までお付き合いありがとうございました!!!  





訂正があります

前回、獄ツナ小説と書いていましたが、獄ツナの小説を期待していた方々スミマセンm(_ _ )m

今回の小説はヒバ獄小説です汗

本当にごめんなさい!!


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ERIさん

コメありがとうございます上げ上げ


連載ですが……3話までしか続かないですよww←短いな

本当はもっと長い連載を書きたいんですがねぇ~、ムリだ!!

駄文だけど、また来てねキラキラ


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


注意事項 を読んで下さい
・ヒバ獄小説です

・BL苦手な人は逃げろ!!
・【似てるだけ、だよ】という題から考えた
  (serenadeより提供)
・12日にアメンバー限定にします
第1話 からの続き物です

・誤字・脱字の報告や感想など、コメやプチメなどでどうぞ






「獄寺隼人、君は何してるの?」

 聞き覚えのある声の方を向くと、ドアにもたれ掛かっている雲雀の姿があった。

「何の用だよ!!」

「僕が質問してるんだよ」

「……C.A.Iを理解しようとしてるんだよ」

「僕はそういう事を聞いているんじゃないよ」

 何言ってるんだ?


「――どうして泣いているんだい?」


「えっ――!?」

 頬を触ると、手に冷たい滴を感じた。オレは無意識のうちに涙を流していた。

「コ、コレは//ただゴミが目に入っただけだ!!」

服で涙を拭ったそんなオレを雲雀は「ふーん」と言って、顔じっと見ていた。それだけなのに……拭いたはずの涙がまた溢れ出してきやがった。

「何だよ、コレ!!……止まんねぇ!!」



 ――!!



「ひ、雲雀――」

「“獄寺隼人”はそんなに泣き虫じゃなかったよ」

 雲雀の心音が心地いいくらいにオレの心を抑えてくれ、自然と涙が止まっていった――。

「意味わかんねーよ」


「君は僕の知っている“獄寺隼人”じゃない――」


 寂しさがこみ上げて来るのがわかった。雲雀にそんなこと言われたくなかったし続きも聞きたくなかったのに

オレは――足を踏みれていた。


「……何が言いたいんだよ」


「僕は君の知っている“雲雀恭弥”じゃないってことだよ」



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次回予告


 雲雀はなぜ獄寺に

  「“雲雀恭弥”じゃない」

 と伝えたのか――


 獄寺はなぜ雲雀に

  「何が言いたいんだよ」

 と聞いたのか――


二人の気持ちが……


四人の気持ちが交差する最終回

『逢いたい人』

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この前、更新しようとしたんだけど、全部消えちゃったガクリ

最悪ですよドクロ


消えた後、すぐにもう一度更新しようとしたけど……

気分が萎えてしまったため、今になりました。


また連載書きます!!

次回予告を書きたいために!!


次回予告にハマってしまったんですよテヘ