こんにちは。はなはなです。
夫婦ふたり暮らしの家を建築中🏡
26坪 二階建て 小さな中庭のあるおうちです。

流行りのデザインより、年数が経つごとに愛着がわく家。できるだけコンパクトながら心にゆとりがもてる家。家事にストレスがない家。そんなコンセプトです。

予算:1800万円

私:インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー、ライティングコーディネーター、FP3級、簿記2級

夫:一級建築士、一級建築施工管理技




新居は大工さん大詰め。ほとんど形があらわになりました!目




家を建てるにあたり「素材」にはこだわりがありました。

それは、新築完成時のキレイさキラキラではなく、

住んでいって生活感もでてきて、建物が私に馴染んできたときに、愛着のわく家であってほしいから。



経年劣化か、味わいになるか、

それは【素材】の違いがおおきいです。



賃貸の内装をみてください。

木目プリントのシートが貼られたものは、傷がつけば、木目がただの柄となり、シートの剥がれや傷は劣化となりみすぼらしいものになります。


プリントのものは、本物にかなり近いものも最近多いですが、下手なものは柄のリピート感が目立ち不自然で気持ちが悪いです。(自然界ではどこをとっても同じ柄ということはあり得ないけど、人口物は柄のリピートが繰り返されて大きな面をつくっていくという違い)



本物の木であれば、傷がついても、傷がついた木であり、本物のままで、味わいとなります。

傷や日焼けも暮らしのあかしとなり愛着が増していきます。



愛着がもてれば、ずぼらな私でも、日々の掃除やメンテナンスもかろうじてがんばれそうとおもいますカメ

(愛着が持てない家のメンテナンスなんかしたくないし、そんな家ならいらないとさえ)



無垢床、無垢建具、外壁ガルバを選んだのはそんな理由です。


もちろん家具もシート材のものは選びません。




予算的にシート材でしか選べないところは、「マット色」を選択しました。

玄関ドアやキッチン、2階の建具などです。



〇〇調や、〇〇柄、を選ばないことが、安っぽく見せない、年々廃れて見せないポイントです。












下差し近隣挨拶に下差し










下差しほしいやつ下差し