- 前ページ
- 次ページ
(とある日のセッションの呟き)
<向き合う女性は美しい>
.
それは、女性に限らずですが
まっすぐ自分に真摯に向き合う女性
は、本当に美しいと思います
それは、どこか不安げで
どこか自信のなさがあったり
葛藤があったりで
何度も何度もそらしながら
何度もためらいながら
それでも、向き合おうと伏し目がちに
なりながらも、その事柄に目を向け
ようとする姿勢でありながら
「ただ向き合わなければ」という思い
それは、いい加減
同じ事をしたくない
このループを断ち切りたい
成長したい
自分を好きになりたい
希望を持ちたい
今、本能的に向き合わなければ
ならないと知ってる様な思い
本当に様々な思いの上に成り立つ
そんな瞬間でもあります
そんな時に、そのクライアントさんを
観ると
それは何だか、薄い柔らかい
白っぽい光に包まれてる
そんな感じにも観えます
キラキラという程、強い感じでなく
全体がソフトフォーカスで包まれてる
薄い膜の様な光?
なのかなぁと思ったりもします
ただただ、美しく生命感に満ち溢れます
その現場に出会えると
何かこちらも呼応するというか
反応させられ
エネルギーに包まれる様な
そんな気持ちにさせられます
それは仕事冥利に尽きる、
そんな瞬間でもあり、
どこかその瞬間を求め仕事をしてる
のかなぁと思い知らされる感じ
でもあります
あーあーやっててよかった
自分が少し肯定される
そんな瞬間でもあります
(=´∀`)人(´∀`=)
昨日の日
昨日、2人の受験生と成人男性
をセッションした
1人は海上保安庁の浪人生
元々、手掌の発汗や体臭が
気になるという事で
体調不良で来院してる方
もう1人は、ドロップアウト
した大学受験生だ。
下痢でトイレに1日20回が
1ヶ月続いてた時もあるとの事で、
身体の不調、精神的な不調で
来院してる方だ
成人男性は休職中で無気力気味で
方向性を求めてる方だった
3人ともとにかく真面目だ
そして、光を求めてる
例えが悪いかもしれないが、
何となく、レギュラーになれない
控えの高校球児の様に思えた
特に来院当初は、マンガで言う所
の顔にに斜線が陰がある感じだった
ただ、それぞれの思いは
ひたむきで、目標に近づきたい
と足掻いてる
思いがある分だけ、空回りしている
状況も、精神的なものも、肉体的なもの
もこんがらがって、結果、
色々不利な立場に立たされてる
そんな感じだ
又、絶望を知ってるからか?
それぞれがすごく優しい
時に感動するぐらい根っこが優しい
そこに包まれると、本当は、
こちらの方が救われてる
夏バテ気味なのに元気に
させてもらえる
人は、人と絡むことでしか
幸せになりにくいのかも
しれない
もちろん、時として人を遠ざけて
しまう時はある
ただ、いつだって大きな喜びを
与えてくれるのは、いつだって人だ
最後は人に平伏してしまう様に
できてるのかもしれない
そんな風に思えた早朝
もう一回寝よう(笑)
(=´∀`)人(´∀`=)
ありがたやありがたや






