Y田先生の後任の新しい先生に初めてお会いしました。思ったよりお若いドクターで物腰の柔らかそうな方でしたよ。
始めに尿検査をしました。ここで尿検査は最初に来た時以来かも(笑)
白血球1+ ph5.5 だそうです。
ちょっと前にノロに罹ったので炎症はそのせいかなぁ?
「これから毎回尿検査はしましょうね」と言われました。お薬も同じように処方していただけてほっとしました。
ところで。
長津田から横浜線に乗り換えて古淵まで行くのですが、人身事故のため1駅手前の町田駅でストップ!慌てて電話で状況を説明して「少し遅れるかもしれません」と伝えました。
で、どちらの出口に出ようかと迷って小田急側ではないほうへ。どちらにもタクシー乗り場とあったので。そしたらタクシー乗り場はあったものの車の気配全く無し…反対に出れば良かったかなーと思ったけれど、今からそっちへ回ってもタクシー乗り場はきっと行列だろうし。
タクシーアプリを起動したら「タクシー乗り場や特別なエリアのためここでは呼べません」との表示。一瞬あたまが真っ白になりかかりましたが、マップに呼べないエリアが色分けされていたので少し歩いてエリア外に出てタクシーを呼びました。
幸い4分ほどでタクシーが来てくれて無事に乗車。「人身事故で止まってしまって」と言うと運転手さんは知らなかったご様子。止まったばかりだったので、まだ無線連絡は入ってなかったらしい。
「向こうのタクシー乗り場はきっと混んでるでしょうね、でもこの車は神奈川なので町田のタクシー乗り場には入れないんですよ。お客さんが呼んでくれて助かりました」
ははあ、町田は東京都、相模原は神奈川県だものね。
そんなこんなで予約に10分ほど遅れて到着。それでも割とすぐに診察していただけて、調剤薬局でクスリを貰って、駅に戻るとまだ運転再開しておらず。
こういう時に土地勘がないと困ってしまいますね。駅前にバス停の路線をチェックするとどうやら小田急線の相模原へは行かれるみたい。でも次のバスは30分以上先。
駅からは「運転再開は15:50頃の予定です」とアナウンス、この時点の時刻は15:40。「それなら再開を待つか」と両睨みでバス停のベンチに座って待つことに。
「まだ救助に時間がかかっているため運転再開予定は16:10頃になる見込みです」…ひょっとしてバスが先?
「ただいま警察の現場検証をしております、それが終わり次第運転再開の見込みです」…現場検証ってどれくらいかかるのよ?でもバスだと遠回りだしな…
「現場検証が終わり安全確認をしています」…よし、横浜線に乗って帰ろう!
結局、事故から1時間半以上止まっていたようですね。事故があったのは隣の淵野辺駅で、ホームドアから身を乗り出すようにして電車に体当たりしたとか…
人身事故の当該列車に乗車中だったり、駅間で停まってしまったら降りられないので、町田駅停車中で不幸中の幸いでした。(人が死んでいるのだから幸いも何もないですが…)
次は、また3ヶ月後です。