先週、初めてディズニーシーへワーケーションに行きました。
クリアリングの創設者・レイさんと一緒に
「物の見方を、遊びながら学ぶ」という、とても贅沢な時間でした。

 

レイさんの視点は本当に高くて、
ディズニーシーという非日常の空間の中では、
人間観察そのものが学びになっていきます。

 

その日、とても印象的な出来事がありました。

横に座っていた女性が、
ポップコーンをたくさんこぼしてしまったときのことです。


すぐにスタッフの方が来て、こう声をかけました。

「今日の花火の材料にしてもいいですか?そのままで大丈夫ですよ」

その一言に、私は思わず驚きました。


“失敗”を、“楽しい未来”に変えてしまう言葉。
そこには、相手への深い気遣いと、軽やかさがありました。

 

するとレイさんが、
「そのポップコーン、何味ですか?」と女の子に声をかけ、
「ほとんど食べてなかったんですね」と、状況をそのまま受け取る。

それをすかさずスタッフの方がキャッチして「どこで買われたんですか?」

多分、新しいものを用意してくださるのではと感じました。

 

ポップコーンをこぼして慌てている女性に責める人は誰もいなくて、
出来事だけが、静かに、やさしく循環していく。

私はその場で気づいたのです。

現実が重くなるか、軽くなるかは、
起きた出来事ではなく、
“それをどう見るか”で決まるのだと。

私たちは、無意識のうちに現実を重くしている

日常に戻ると、私たちはつい
・ちゃんとしなきゃ
・迷惑をかけてはいけない
・失敗してはいけない

そんな視点で、自分や周りを見てしまいます。

 

本当は、ディズニーシーのあの場面のように、
出来事そのものは、ただ起きているだけなのに。

重くしているのは、
出来事ではなく、私たちの“見方”なのかもしれません。

私が学んでいるクリアリングとは、「現実を変える」のではなく「視点を戻す」こと

私が行っているクリアリングのセッションは、
何かを無理に変えようとするものではありません。

問題を消すのでも、
ポジティブに考え直すのでもなく、

その出来事を、どんな視点で見ているのか
そこにそっと光を当てていきます。

視点が少し変わるだけで、
・感情がゆるみ
・反応が変わり
・現実の流れが自然に変わっていく

それは、あの日ディズニーシーで見た光景と、とてもよく似ています。

 

もし今、

・ちゃんとやっているのに疲れてしまう
・人の反応に、必要以上に振り回される
・同じことで何度も心が重くなる

そんな感覚があるなら、
それはあなたが弱いからでも、足りないからでもありません。

ずっと同じ「見方」で、世界を見続けてきただけ。

視点が変わると、
現実は、思っている以上にやさしくなります。

 

セッションのご案内

私のクリアリングセッションでは、
日常の中で起きている小さな出来事を入り口に、
あなた自身の「見方」を一緒にほどいていきます。

ディズニーシーで体感したような、
軽くて、あたたかい世界の見え方を、
あなたの日常にも。

「何かを変えたい」ではなく、
「少し楽になりたい」
そんな気持ちで、十分です。

気になる方は、
プロフィールのリンク、またはメッセージから
お気軽にご連絡ください。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

セッションの中で感じた“パターンの正体”

 

セッションを重ねる中で、ある共通点に気づきました。
それは、多くの人が無意識のうちに
「同じパターンを繰り返している」ということ。

 

状況が変わっても、環境が変わっても、
なぜか似たような悩みや出来事に出会う。
まるで、人生がループしているかのように。

でも、それにはちゃんと理由があります。

無意識で生きていると、過去の思考がそのまま未来をつくる

今の私たちの行動や選択は、
ほとんどが“無意識”のクセや思考パターンから生まれています。

だから、特別に意図しなくても、
過去の自分と同じ反応をしてしまう。


その結果、同じ場面・同じ悩みを
何度も何度も繰り返すことになる。

これが、「人生のループ」の正体です。

「あれ…これ前にもあった?」

その気づきこそが、変化の入り口

 

セッションをしていると、
この“小さな気づき”を持った瞬間に、
人は一気に変わり始めます。

 

「また同じパターンをやってるかも」
そう思えたとき、
もうすでに“無意識の支配”から一歩抜け出している。

気づくことは、解決の糸口。

そこから、人生は動き出します。

 今起こっていることは、過去の私の集大成。

でも、未来は「今ここ」から自由に変えられる。

 

今の現実は、これまでの私がつくってきたもの。


それは悪いことではなく、
ただ「これまでの思考と選択の積み重ね」というだけのこと。

 

そして嬉しいことに──

未来は“これからの私”が自由に選んでいい。

今日の気づきが、
これからの人生を静かに、でも確実に変えていきます。

人生は書き換えられる

スタートはいつだって「いま、この瞬間」

誰にでも、人生を変える力があります。


過去にどんなパターンがあったとしても、
今日から、少しずつ変えていけばいい。

 

気づけたあなたなら、
必ず前に進める。

 

あなたの未来は、
ここからいくらでも明るく、軽やかに変わります。

昨日、ライアーセッションを受けに行ってきました。

 

ライアーって楽器なんですが、
“音を聴く”というより、
“音にふれる”

“音に包まれる”に近い感じ。
シュタイナー教育でも使われる、柔らかい倍音が特徴の竪琴です。

 

最初にヘッドマッサージとボディマッサージで体をゆるめてもらって、
そのあと、ライアーを体にそっと乗せて奏でてもらいました。

 

体の上に楽器をのせると音が鳴った瞬間、
体の奥がちいさく震えるような、細かい波のような振動がすーっと広がって

体中に振動が響き渡ります。


ゆらゆらと 水の中に沈んでいくときの感覚に少し似ていました。

耳で聞くというより、
背中・胸・お腹…体のどこかが “共鳴する” みたいに響いて。


その響きに身を任せていると、
思考がふわっと体を離れて、
自分を上から見ているような、ちょっと幽体離脱に似た俯瞰の感覚になる時間もありました。

心も体もやさしく溶けていくような時間。

 

最後に施術者さんから、
「思考がとても丁寧。でも、その丁寧さにエネルギーを取られすぎているかも。スペースをあけて」
と言われて、ハッとしました。

 

たしかに私は、家族や誰かの気持ちを丁寧に拾いすぎて、
いつの間にか思考がフル回転してしまうタイプ。

ずっと外 に意識を使い続けていたんだなぁと気づきました。


考えることに使っているエネルギーを、もう少し自分の内側へ戻して
ということなんだろうと思いました。

 

ここで言う 自分のスペース とは、
心の余白、エネルギーの余裕。

 

✧ 相手の感情を自分の問題にしない

(他人の荷物を心の中に入れない)

✧ 頑張りすぎない

✧今私はどう感じている?と意識を内に向ける

(思考→感覚へ)

✧ 5分だけでも“自分だけの静かな時間”を確保する

(内側が回復する)

 

“私の心の部屋を、私で満たす”こと。

 

これが、エネルギーの使い方を整えるということなんだと思います。

ライアーの音に包まれながら、
そんな大切なことをそっと思い出させてもらえた時間でした。

子どもの頃の自分に会いにいく


インナーチャイルドセッションの練習を、久しぶりに自分にしてみました。

 

初めてインナーチャイルドセッションをしてもらった時。

会いに行ったのは保育園の私でした。

いつも、
うつむいていて、
何とも言えない暗い表情をしていました。

その姿を見るたびに胸が締めつけられて、
声をかけたくても、
どんな言葉をかければいいのかが分からなかったんです。

 

その時、私はただ手をそっと握り、軽くハグをして
「また来るね」
そう伝えるのが精一杯でした。

久しぶりに会いに行ったら…

今回、久しぶりにインナーチャイルドに会いにいくと、
その子は以前とはまるで違っていました。

うつむいていたはずの顔が、少し明るくて。
表情も柔らかくて。
そして、なんと笑っていたんです。

 

その瞬間、胸がいっぱいになって
涙が自然とあふれてきました。

今の私が変わったから、過去の私も変わった

そして今回は、不思議なほど自然に
その子の手をつなぐことができました。

 

前はためらっていた「ハグ」も、
迷いなく抱き寄せることができた。

そして過去の私にたくさんの言葉をかけてあげられました。

 

その時ふと、
「あぁ、これって “統合” なんだ」
と、温かい気づきが降りてきました。

 

統合とは、
“過去の自分と仲直りすること”
“あの頃の自分を今の自分の一部として迎え入れること”

過去を無かったことにするのではなく、
その子を理解し、肯定し、抱きしめられるようになること。

 

まさにそのプロセスが、
私の中で進んでいたのだと感じた瞬間でした。

 過去の私が元気になるという奇跡

インナーチャイルドは、
傷ついて動けないときもあるし、
悲しみの中にいる時もある。

だからこそ、
その子の表情が変わったということは、
「今の私」が変わった証でもあります。

 

今の私が、
自分を責める癖が減ったり、
自分を否定する気持ちが柔らいだり、
少しずつ自分の味方になれるようになったから。

その変化が、
過去の私にも届いたんだと思います。

今回のセッションは、
私にとって大きな一歩でした。

過去の自分と手をつなげたこと。
自然に抱きしめられたこと。
悲しい顔だったあの子が、元気になっていたこと。

その全部が、
「私はちゃんと癒しの道を歩いているんだ」
と教えてくれました。

 

これが私に自信と安心をくれ自分の人生はすべてうまくいくと感じた瞬間になりました。

 

今月から予算管理を手放して、10日3万円の家計に変えてみることにしました。

今までずっと、
食費・医療費・消耗品費・教育費…と細かく予算を立てて家計を管理してきました。
 

「今年こそは予算通りに!」と何度も思いながら。

でも現実は、予算通りになんていかない。
 

今月は医療費がすごくかかったり、
足りなくて他の予算から補ったり。
ちょっとした“イレギュラー”で、すぐにバランスが崩れていくんです。

 

先月は洗濯機、そしてダイソンの掃除機まで故障。
今月は浄水器に電磁調理器まで。
壊れるタイミングって本当に重なるんですよね…。
 

予定外の出費が一気にくると、
「また計画が狂った…」と気持ちまで乱れてしまっていました。

 

そんなことが続く中で、ふと気づいたんです。

 

もしかして今のやり方が、もう私に合っていないのかも?


出費のパターンも、子どもたちの成長も、
家電の寿命も、以前とは違ってきているんですよね。

 

そこで今月から、思い切ってやり方を変えてみることにしました。

 新しい家計ルールは「10日で3万円。何に使ってもOK」

 

食費でも消耗品でも医療費でも、分類しない。
とにかく 10日で3万円 という枠の中でやりくりするだけ。
予算内なら何に使ってもいい。

ただそれだけなのに、すごく気がラクになりました。

 

今月はカード払いも減らして、
“使ったその場で把握できる”感覚を取り戻したいなと思っています。


「予算どおりに…!」と自分を追い込むより、
今の自分に合う方法を選んであげるほうがずっとやさしい。

 

 

家計管理も、子育ても、暮らしも、
ずっと同じ方法でうまくいくわけじゃない。
変わるタイミングがきたら、
その都度 “いまの自分にあう方法” に変えていいんだなって思いました。

 

10日3万円方式が合うかどうかは、やってみてからのお楽しみ。
でも、変えてみようと思えた私の気持ちは、
なんだかとても前向きで軽やかです。

 

今月の自分の変化を、またここで記録していきますね。

昨日から学級閉鎖で三日間家にいる長男。
昨日は朝1時間だけ勉強して、そのあとはゴロゴロ・だらだら、本を読んだり好きなことをして過ごしていました。

 

「さすがにだらけすぎかな?」と思い、

今日は朝から一緒に大掃除をすることに。


最初の1時間は勉強、そこから息子も本格的に参戦。

壁ふき、窓、網戸、サッシ……
どんどん家がきれいになっていくのが気持ちよくて、

勢いでレースのカーテンまで洗濯。


気づけば息子が驚くほど頼もしい戦力になっていて、
二人で夢中になって2時間近く掃除していました。

 

最後は息子のクローゼット。
全部出して、必要なもの・もう使わないものを一緒に仕分け。

どんどん手放しが上手になっている息子をみて感心。

家の中だけじゃなく、心の中までスッキリしていく感じがありました。

 

掃除の後は、外に出られないこのタイミングだからこそ、息子とゆっくり散歩へ。
たくさん話をして、笑って、
「あぁ、最近こういう時間なかったな…」としみじみ。

 

歩きながら思ったのは、
私の中にはずっと息子への小さな不安があったということ。
発達がゆっくりで、グレーと言われることもあり、
「将来大丈夫かな…?」と心のどこかで思っていました。

 

でも今日の姿を見て、
一緒に手を動かしながら話しているとき、
ふっと心の奥から湧いてきたんです。

「未来を心配するより、今できていることに目を向けると、こんなにも安心できるんだ」
そんなシンプルなことに気づけた自分にも驚きました。

 

ゲームや昆虫が大好きで、勉強はそこまで得意じゃなくても、
今日の息子は、自分で考えて、自分のペースで動ける力をしっかり持っていました。


今日は自然に「この子は大丈夫」と思えたんです。

学級閉鎖で予定が狂ったはずなのに、
私にとっては 安心をもらえた、大切な時間になりました。

昨年4月から、私はパートとして働き始めました。
在宅勤務希望でしたが、ブランクがあったのと引継ぎの為、最初は出社することに。

通勤は往復で2時間以上。労働時間は4〜5時間。
娘が小学生になったタイミングで、週4日くらい働く生活がスタートしました。

 

仕事は常に忙しくて、
家に帰っても頭の中はまだ“仕事モード”。
オンとオフの切り替えがうまくできず、
いつも気を張っているような毎日でした。

 

朝5時起きで家事、子供を送り出し出社、帰りは駅まで走って慌てて帰宅して夕方の子供の習い事の送迎。正直疲弊していました。

子供ができるまでは正社員で働いていたので、パートのお給料の少なさに愕然としました。

 

そして昨年の11月、いったん退職。
…のはずが、担当していた会社の引き継ぎが進まず、
「在宅で少しだけお手伝い」という形で
そのまま細く長く仕事が続いていました。

 

昨日、先生から連絡がありました。
「12月から新しく社員を雇うので、ここで一区切りにしましょう」と。

その瞬間、私の中にあったのは
“よかった……”という安堵。
でも同時に、なぜかスッキリしない感情もありました。

 

その“スッキリしない”は、もしかしたら
これまで頑張って続けてきたものを
手放すときに出てくる 寂しさ だったのかもしれません。

 

でも、そんな気持ちのあと、
ふと週末のことを思い出しました。

少し落ち込んだ気分のあとに、
まるでご褒美みたいにミラクルが続いたこと。


あの流れを思い出したら、
「私はちゃんと次のステージに進んでいるんだ」
と自然に思えました。

 

手放すときって、
必ずしもスッキリしない。
むしろ少し寂しさがあるからこそ、
次の自分に進む準備ができた証なのかもしれません。

 

来年に向けて、
私の中で“手放しの加速”がはじまっている気がします。
役割も、古い習慣も、
「もうありがとう」と伝えて手を放すとき。

 

そして、空いたスペースには
新しい流れが入ってきてくれる。

そんな変化の波を確かに感じています。

 

 

週末、娘と六甲アイランドのカネテツのイベントへ。
11時ごろに着くと、人気のちくわ作り体験はすでに枠がいっぱい。
商品も売り切れで次の販売は12時。長蛇の列ができていて、
娘は「ちくわ作りしたかったのに…」としょんぼり。

あきらめて帰ることに・・・。

 

ここで普通なら “ツイてない日だ…” って思いがちですよね。
でも私は娘に言いました。

「このちょっとネガティブなおかげで、これからきっと面白いこと起こるかもよ?」

そう話しながら駅へ向かうことに。

 

駅の近くには、家から車で40分かかる “大好きなスーパー” があるのですが、
普段はなかなか行けない場所。
せっかくだから寄ってみることにしました。

おいしそうな野菜を買い、タリーズでほっと一息。


さて帰ろうとしたその時…

たまたま通りかかった場所で、レディース・キッズの服のイベントを発見。
なんとなく覗いてみたら、そこには

「え、これ値段間違ってない?」
と思うほどおしゃれな服がずらり。

 

しかも —
10,000円以下 → 1,000円
20,000円まで → 2,000円

つまり最大90%OFF。

 

私は背が低くサイズが合わず断念しましたが、
キッズ服が可愛すぎて娘が試着を繰り返し、
ラメTシャツとブルゾンを購入。
大人と同じデザインのものなので、とにかくおしゃれ飛び出すハート

 

これで3,000円……??
桁がおかしい。笑

 

娘は超ご機嫌ラブ


私は娘の好みがよく分かったし、
「今まで全部ネットで私が選んでいたけど、
 本人に選ばせるって大切なんだな」と実感しました。

 

ちくわ作りができなかった“ツイてない”から始まった1日。
でも、あの出来事があったからこそ偶然のセール、娘の新しい好みの発見。

 

やっぱり すべては「とらえ方」なんだな と感じました。

目の前の出来事をどう意味づけるかで、
その後に起こる流れはガラッと変わる。

 

「ここからどんなミラクルが起こるんだろう?」
そう思うだけで、心がふわっと軽くなり、ワクワクが広がっていきます。

結局、
すべて自分の思い通りに、ちゃんと流れている。

そんなことを娘と一緒に実感した1日でした。

昨日、心理学の講座で「人には受容ラインがある」という話を聞きました。
この「受容ライン」とは、自分が「問題だ」と感じるか、「まあいいか」と思えるかのラインのこと。
そのラインは、いつも一定ではなく、自分の状態や相手との関係によって変わるのだそうです。

たしかに、自分が疲れていたり、余裕がないときは、
普段なら気にならないことにもイライラしてしまう。
逆に、気持ちが満たされているときは、
多少のことも笑って流せたりします。

つまり、私たちが「ご機嫌でいること」は、
人と穏やかに関わるための大切な力なんだと、腑に落ちました。

 

講座の中で、もうひとつ印象的だったのが、
「自分の価値観を受け入れてもらうには、
 自分が相手に尊敬される人になることが大切」という言葉です。

自分の価値観に近い人を認めるのは簡単だけど、
価値観が違う人を認めることは、
“真実の愛”の領域なんだそうです。

それは祈りであり、愛であり、悟りのような深い部分。
だからこそ、ジャッジしない心、
人を受け入れる器を大きくしていくことが、
人との対立を減らし、幸せな人生をつくっていくのだと感じました。

 

だから親が楽しそうに生きている姿を見せることが一番。

どんなに正しいことを言葉で伝えるより、
「ママが楽しそう」「ママがご機嫌」
それこそが、子どもの心を安心させ、
生きる力を育てていくんだなと思いました。

 

ご機嫌でいること、
人を受け入れること、
そして、自分を尊敬できる生き方をすること。

 

どれもすぐには完璧にできないけれど、
少しずつ意識していけば、
きっと人生はもっと穏やかで、あたたかく、
そして軽やかでいられる気がします🌸

先月からジムに通い始めました。

ランニングマシンで走るといっても、最初は 5〜10分で限界
息はあがり、足は重く、
「私には無理だ…やっぱり運動苦手だし」
そんな自己否定ばかり浮かんでいました。

でも先週。

15分。
25分。
そして ついに30分間、走り続けることができました。

子どもの頃から運動が苦手だった私からしたら、
これはありえない 奇跡 みたいな出来事です。

なぜ走れるようになったのか?

考えてみたら、思い当たることがひとつありました。

それは——

セルフハグ。

毎日、自分の身体に触れて、こう声をかけていました。

「いつも頑張ってくれてありがとう」
「今日も生きてくれてありがとう」

 

走りながら、ランニングマシンの数字をちらっと見る。

「あと200m走ろう」
「あと2分だけがんばってみよう」

そんなふうに、
距離と時間を見ながら『あと少し』の積み重ねを続けていたら——

気づけば 30分 走っていました。

汗だくで、息は上がっていて、
でもなんだか信じられなくて。

 

もう、感動しかありません。

 

そのとき、はっきり腑に落ちたことがあります。

 

自分の身体を大切にすると、身体って応えてくれるんだ。

 

頭で理解していた言葉じゃなく、
身体で “体感” した瞬間でした。

 

「私、別人みたい。」

自分を変える一番の近道は自分を大切にすることだった。

努力よりも、根性よりも、
まず「私に優しくすること」。

人は、責めても変われない。
でも、認められたら動き出せる。

 

もし今、
「変わりたいのに変われない」
と感じている人がいたら…

まずは自分を抱きしめてあげてください。

それだけで、
思いもよらない奇跡が起きるかもしれません。