
2015/06/07 京都/三十三間堂 Canon G7X jpeg トリミング・リサイズ
京都へはふと思いついたら行くんだけど
なので、主要な所はもう何度も訪れてるわけで
三千院だの仁和寺は何十回目だかもう分からない。
そんななか、意外と行きにくいのがこの三十三間堂。
清水寺から近いとはいえ、歩くには遠いし
駐車場がどこだかよく分からなくて
今まで一度も行ったことがなかった。
なので、今日はもうここだけを目指して
京都東ICから一号線経由で渋谷通りを降りて
祇園へ行く道を反対に曲がってすぐを右!
確かここだと思う所に入って行ったら
あった、小さな駐車場。いやそこそこだけど
タクシーとバスだけで一杯。
たまたま空いてて入れたよ。
参拝入り口はおそらく京都の寺社で一番システマチックな
入り口じゃないかな。およそお寺の入口とは思えない。
車
駐車は無料だけど40分しか停められないと言われてたので
ゆっくりもできず
堂中は全面撮影不可なのでカメラも出せず
実は仏像好きでもないのでどこに行っても
何がどうでとか判るわけでもなく。
けど、なんかすごかった。
美術館とか博物館に一体あるだけでも
存在感の有る千手観音像が
無数にずらーっと並んでて
圧倒されたよ。
で
なんか
三十三間堂って言うけど、それは中の話で
建物は三十五間あるらしい。
現代では細長い建物が普通にあるから
それ自体珍しい物でもない感じなのに
お城なんかのほうがもっと大きくて長いんだけど
ここはやっぱすごいな。
そうそう
修学旅行って、平日にやってくんないかな
ごった返してるんだよね。
最近ブログをサボり気味なので言い訳ひとつ。
まあ、色々と不調が重なってる訳ですが。
先日、喉から出血して結構大変だった件。
二週間近く喉が痛くて、風邪かなと思い
風邪薬を飲んだりうがいをしつこくしてみたりと
素人治療をしていたある日。
たんが絡んだみたいで、がーっぺっとした後
なんか違和感・・・
鉄の味
いや
血の味
もしやと思いテッシュに出してみたら
真っ赤じゃん。
まあ、ちょっときつく喉を刺激したからかな
Webで調べても大したことなさそうだし
でも
血が止まらない
やばいかも
と思い、市の救急対応に電話して指定された病院の
夜間診療(いつもと違うとこ)に行って診てもらったら
扁桃腺の辺りが切れてるけど、血は多分止まるでしょう
という話だった。もちろんお薬手帳も持参。
ところが、翌日になっても全然止まらない。
しょうがないので耳鼻科の医院で診てもらったら
うーん、切れてるねー、うちでは今飲んでる薬を
止められないから、いつもの病院に紹介状書きます
だって。
結局いつも通ってる病院に送られて
そこの耳鼻科と循環器の先生で協議。
血を固めない薬が強烈に効いてて止血ができない
てことで、一時その薬を止めて止血をする事になった。
長い時間点滴もして止血の薬もいっぱいもらって。
血を止めないと窒息するから入院!
なんて脅された。
まあ、結構きつい条件を守って安静にすれば
自宅でもいいという事になったんだけどね。
止血が効き始めてからは喉の奥で糸こんにゃくみたいに
なった血を定期的に吐き出したり
二晩まったく寝れずでそれが一番きつかった。
声帯ではないものの声も出せなかった。
でも今はもう完治です。
耳鼻科の先生も首かしげてたけど
直接なにかで突っついたわけでもないのに
かなり傷が深かったらしい。
位置的に処置ができないところで、いろんなものを
喉に突っ込まれておえおえ苦しかったよ。
自分ではやばいと思って病院に行くと
なんて事なかったり。
なんて事ないと思って放っておくとやばかったり。
どうしたらいいのだ。
間違った解釈。
だからテレビなんか見てるとこうなるんだよ。
と
言ってしまえばそれまでなのだが
星の数程ある中から2つだけ。
規定された用語なので、これはどっかの辞典みたいに
誤用は多ければ正しくなる、なんてことはない。
1. 『ワイプ』
画面合成において、主画面の中にある小画面を指す
という間違い。
アナログ時代には画面を分割して2つのカメラが捉えた
画像を合成する主流の方法だった『ワイプ』
これは二枚の画を隣り合わせてずらして行く形。
縦、横、コーナーから等の種類がある。
画の継ぎ目は直線かL形等があり、どちらの画も
カメラの撮影画角が切り取られて合成される。
現在使われている2画面以上の合成はほとんどがPinP
Picture In Picture である。
アナログ(デジタル処理も含む)合成卓では
A/B それぞれにカメラ入力を割り当て
フェーダーでその割合を決める。
卓でも動画編集ソフトでもその名称は決められており
ワイプとPinPは別。
PinPの場合カメラの撮影画角は切り取られず
縮小されて小画面となり主画面の上(手前)に乗せられる。
小画面の位置は任意に決められる。
2. 『 _ 』文字間に入れる下端の横線
これは、アンダースコア。
アンダーラインというのは、文字に重ねる下線。
解説文によってはどちらでも良いなどと書いてあるが
文字の修飾制御からするとまったくの別物。
特にURLやメールアドレスにおいて
アンダーラインなどありえない。
なぜ、こんなことを書いたのかというと
文系のずさんな決め事などと違って
技術用語というのは、誤用が即トラブルになるからだ。
よく言う『高圧電流』なんかもそれ。
電圧なのか電流なのかバカは黙ってろ! という代表格。
高電圧をかけた時に生じる大電流だよ、とか
いいかげんにしろって事だよ。
素人はなんでもいいんだ。
とごまかす奴ほど腹が立つものはない。
と
愚痴ってみる。

2015/03/08 兵庫/神戸/KOBE FASHION MART アトリウムプラザ
このサイズにすると7Dと区別付かないかな?
G7X で撮ってみた。ISOオートでの室内撮りに強い印象。
ファイル名 IMG_0001.CR2
ファイルサイズ 19.9MB
カメラ機種名 Canon PowerShot G7 X
撮影日時 15/03/08 14:39:41
撮影モード 絞り優先 AE
マイカラー 切
Tv (シャッター速度) 1/60
Av (絞り数値) 2.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 320(オート)
レンズ 8.8 - 36.8mm
焦点距離 8.8mm
デジタルズーム なし
手ブレ補正 入
画像サイズ 5472x3648
画質 (圧縮率) RAW
ストロボ 非発光
ホワイトバランス オート
AFモード SINGLE AF
現像パラメータ コントラスト 標準
シャープネス 標準
色の濃さ 標準
色空間 sRGB
高感度時NR 標準
ドライブモード 1画像撮影
DPPにてJPEG 幅390にリサイズ
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ラジオ関西のアニたまどっとコム公録会場で
物販があったので、久しぶりに神戸へ行ってきた。
(この写真は隣の吹き抜けで、公録会場ではありません)
名古屋経由で新幹線がいつものルートだけど
今回は近鉄-阪神ルートでお安く済ませた。
六甲ライナーって結構揺れるんだなー。
そういえば千葉モノレールもゴトンゴトンて
感じだった。リニモの滑らかさが改めて分かったよ。
体調が良かったらもっと歩きまわりたかったけど
この日は何もせずに直帰。
試し撮りもまたの機会だな。
ずいぶんと間が開いちゃった。
地味に元気でなかったりする事が多くて
それでもまあ、なんとかやってます。
ところで
知らない間に世界が変わってしまって
・・・・・ぽかーん
てなる事ってたまにあるんだけど
ひとつ気になった件がこれ
ISO8601
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ISO_8601
規格本体ではなくWikiリンクなんだけど
日付と時刻の表記に関する国際規格という物
グレゴリオ暦なんてカレンダーを作るのに欠かせない
ごくごく基本の取り決めなのに
なんと、いつの間にか曜日の基準が変わってる!!
自分が習った時はこれと違うぞ、なんだこれ!
「西暦2000年1月1日を土曜日とする。」
だって。
まあ、日常の計算上は多分変わらないんだけど
結構大事な定義なんだな。
ISOについていけない連中が未だに旧体系の単位なんか
使ってるのは非常に腹立たしく思うんだけど
まさかここにこんなものがあったとは知らなかった。
現在は時刻表記も24時制が広く使われるようになって
間違いが減って良い事だなと思ってたのに
(午後15時とか無知表示をたまに見るけど)
自分の管理というか注意が足りてない事に
ちょっとがっかりした。
一意であるべき決め事が守られないのは
理系というか工学系の自分としては許せない事なので
常識と思う決め事でも常に確認をしなくてはと思う発見だった。
今、世間で統一して欲しいのはこれ
通話表
http://ja.wikipedia.org/wiki/通話表
元々は無線通信の為に作られた物で
聞き取りが難しい通話状態でも確実に一文字ずつ
通信できる決まり事で
これこそが最後の砦という大事なルール。
よくメーカーのサポートなんかで
名前とか文字列を確認する時に聞くんだけど
これがまたとんでもないデタラメで
もういちいち腹が立つ物ばかり。
この表が載った本が無かったら分からない時代ならともかく
タップ一つで出す事も出来るんだら
是非徹底して使って欲しい。(欧文・和文共)
HO-KAGO TEA TIME TRAIN に乗ってきたよ (・o・)
詳細↓
『HO-KAGO TEA TIME TRAIN(放 課後 ティータイム トレイン)』
来週は横浜なので、紅葉が始まった南禅寺に行こうと
浜大津でパーキングアンドライドしてホームに行ったら
なんと、けいおん!のラッピングが入って来て固まった・・・
BD-BOXが出るからだね。
おとなしく蹴上ま電車で行って南禅寺で動画撮影して
浜大津まで帰ったところで、やっぱり気になって
この電車を追跡する事に。
WEBをちらっと見たけど、ダイヤを探せなかったので
とりあえず石山寺まで移動。したら、やっちまった
すれ違っちゃったじゃないか(´・ω・`)
その時は一編成しかない事が分からず
待ってればまた来るか
なんてノリで石山寺でかなりしばらく待機。
来ない・・・
だよねー
一編成ならどうなるか予想して、ちよっと戻った駅で
待機・・・
しばらく待ってたら石山寺行きでやってきた(・∀・)
それに乗って再び終点の石山寺へ
一応方向転換毎に改札出たよ
一日券じゃなかったから。
折り返しの時間で撮ったのがこれ
G20でも撮ったけど、AVCHDなので
ここではやめときます。

坂本方面側 (北面)
2014/11/16 滋賀/京阪・石山寺 iPhone5
(ガンマ調整・トリミング) 以下同じ

山側(西面) みお
車内網棚上には、本編の場面がたくさんあったり
つり革全部や内壁全部がラッピング
そこらへんは実際に乗ってみてね
ドアが開くときに
『けいおん!』とか行ってくれると最高だったけど
さすがにそこまでは無かったよ。
来週は、ここの近くの桜校でアニメ聖地巡礼なんとか
があるらしいので多分ここも
たくさんの人が来るんだろうな。
来年の3月末までこれが走るらしいです。
そこそこの物なんだけど。
4年近く使って傷んできたし、そろそろ更新しようかな
なんて思って名古屋のビックカメラに行ったら
なんと
SONY XBA-A3 が有ったのでなんとなく買ってきた。
店頭視聴でびっくりして即買い。
帯域が 3~40,000Hz ってほんとか?
いや、この形でこの低域は聴いたことがない
それに、中広域の伸びとはっきり感はなんなんだ。
デモ用の展示で聴いたから
イコライザがどう入ってたか分からない。
でも、スピーカで聴いてるみたいだった。
ただ
ピースがしっかり耳に入っていないと
とんでもなく情けない音になってしまう。
それはどんなヘッドホンでも同じだけど
これは特にそれが大事なファクターだ。
バランス形のアンプも見たような気がするが
それは買ってこなかった。
なるほどこれならアンプにこだわるべきだ。
しばらく聴いて、MDR-Z1000に替えてみると
もわーんとした感じに聞こえた。
まあ、モニター用ですからね。
いや、こもってるんじゃなくて
XBA-A3がきらびやかなのか?
この間買ってきた SHURE SRH1540 とは
逆の方向性を感じた。
何れにしても、音はしばらく聴くと慣れてしまうので
眼のホワイト調整みたいなものだと思う。
人によって評価が分かれるのも当たり前だ。
曲を作るときの音源、マスタリング時には
どれを基準にしようか。
とりあえずは MDR-Z1000 にして
XBA-A3他で試すことにしよう。
モニタースピーカを鳴らせる環境なら問題ないが
それができないので仕方ない。















