6/10、父が老衰にて他界
脳梗塞で倒れてから約24年
気が付けば元気な父より、病気の父といる方が
長くなってしまいました。
静かに苦しむ事なく・・・か、どうかは、わからないが
父もやっと楽になれた…かも、わからないが
幼少期、父が大好きだったので悲しい・・・と、
思う時間も無く
喪主を務める事になった僕の、やるべきことは
直ぐに始まりました。
6/10 父他界 朝一母親から連絡が有り、会社から直接、ホームへ
死に目には間に合わず
悲しむ間も無く、母親が互助会に入会していたので連絡、
霊柩車がくるまで遺体の化粧直し、その間に担当医のいる
病院に行って、死亡診断書を取得
会館の方が来られ、霊安室の空いている会館に移動
何も聞かれる事もなく霊安室(四畳くらいの和室)に
遺体を移動させ準備、準備が出来やっと父に線香をあげる
その後、すぐに打ち合わせ、今後の式のやり方から
火葬場の予約、骨壺の種類まで選ぶ
火葬場は次の日に予約が取れ
最後に見積もりを教えてもらう
その間に会社の方、親族に連絡
夕方帰宅、軽い食事
遺影の写真を選び再度、式場へ
家族葬の後の親族で食事する場所を選定、予約
6/11 親戚が午前中に実家に到着、に合わせて自分も到着
昼より家族葬、1時間ほど雑談を含め、父とのお別れ
自分は喪主なのでその間、打ち合わせ、会計など
遺体を霊柩車に乗せ、火葬場へ
すぐに火葬、2時間くらいかかる
火葬が終わり、ひととおりの行事をすませ
遺灰と共に予約した料亭へ
その後、実家で親戚と酒を飲み父親の話で盛り上がり
深夜、帰宅
6/12 朝一、実家へ、昼食を親戚と食べ見送り
6/13 墓場の名義変更の為、墓地へ
6/14 日曜日なので役所やっておらず、仏具などを買いに行く
6/15 市役所にて保険証返却、障碍者手帳返却、
健康保険証返却
その他もろもろ手続き、年金事務所にて手続き
年金事務所は混んでいて4時間くらいかかりました
6/16 実家に行き銀行凍結解除の書類作成、
実家の家の保証人になるのに、書類の取得
石材業者に連絡、納骨、お墓の彫刻日時を決める
6/20 午前中、お墓の名義変更、午後、納骨
6/25 銀行凍結解除手続き、無事終わる
家族葬だったのでスムーズに終わった方だと思います
お墓も、父親が生前に建ててくれてたので、悩む事はありませんでした
手続きは沢山有り、大変でした
手続きの部分は簡単に書きましたが、
自分で考える部分も多く、そちらの方が大変に思いました、
一人っ子で不安な部分も有りましたが
父親の最後の整理を息子として最後まで
無事終わらせる事が出来、良かったと思います
最後に父親の銀行口座凍結させてしまった為、
相続手続きに移行
父親の生まれてから、亡くなるまでの
銀行凍結解除に必要な書類の取り寄せなどありましたが
前職で毎日やっていた為、スムーズに解除できた
普通のお通夜、お葬式ならもう少し時間も、かかった事だと思います
最後に連絡のしてない方へ喪中ハガキを送ります。
手続きなど落ち着いたころ、父親が亡くなった事を実感し
思い出し、悲しくなります。
死んだらどうなるんだろう?
自分が死んだら、
その時は、笑顔の父親に会えるといいな