なんだって!?(汚い話になります)
世の中にここまで必死にう○こを出そうとしているセブンティーンがいるだろうか。
人には、どうしてもう○こが必要な時というのがある。
それが今だ。
検便提出。
だというのに私にはここ三日間、便意というものが全くもって姿を現さなかったのだ。
しかしながら今日はその提出期限なのである。
あぁ。
タイムリミットはあと1時間。
下剤は5~8時間かかると聞いたので、牛乳で頑張ってみる事に。
そんなわけでここ1時間ほど、私はジャスコで牛乳を飲み続けていたんだ。
牛乳嫌いの私にとってそれは辛く苦しい1時間だった。
牛乳一本飲んではトイレに行き、また飲んでは行き…
もう3往復だろうか。
兎に角そのくらい私は必死だったのだ。
すると、
やっとわずかな便意が後藤に舞い戻ってきた。
っしゃぁああ!!!!
…よし、ここで一度落ち着け後藤。
この程度の便意で出ると思うな。
甘んずるな。
よし、この状態で10分待とう。
待ってやろうじゃないか。
そして思う存分出してやろうじゃないか。
10分後、私は胸の高揚感を抑えもせずに小走りで便所に向かった。
"少量でいい!少量でいいんだ!"
個室に駆け込み、後藤は有らん限りの力を振り絞って極微量のそいつを絞り出した。
お…おう…!
満足感でいっぱいだった。
私は一人、個室で静かに幸せを噛み締め、拳を天にかざした。
さぁ回収しよう、
そう思い便座から立ち上がったその時だった。
ザーーー。
あろう事かそこは自動洗浄型の便器だったのだ。
立ち上がったことによりセンサーが反応し、私の努力の結晶は、呆気なく流されていった。
「なんだって!?」
心からそう叫んだのは、生まれて始めてのことだ。
その時の後藤には、真っ白な便器に流れるせせらぎをじっと見つめることしかできなかった。
ー完ー
あとがき
まずはじめに、汚い話を失礼しました。
私としてもこの作品は公開を自粛しようとも考えました。
しかし、私に起こったこの悲劇をより多くの人に知っていただきたいという思いで、今回皆様のお手元にお届けすることになりました。
この話を読んで、何かを感じていただければ幸いです。
…はい、諸々失礼しましたwww
勿論全てノンフィクションです。
因みにその後しっかり出して提出しました。
もう力尽きました。
本当はもっと書こうと思ってたけど、この辺で失礼します。
またどうも。
欠
昨日は倉田とガストった。
主に文化祭の話とかした。
思いの外食べ過ぎた昨日の自分を呪います。
あー今日は書くことがない。
"今日は"とか、恰も毎日更新してますみたいな発言してごめんなさい。
あ。
そうそう。
昨日、
「ねぇねぇ、アンディーってさ、ネガティブでしょ?」
後藤「え、そうなの!?」
「違うの?」
後藤「いやわかんないけど」
「だってどう見てもそうじゃん!」
後藤「どのへんが?」
「目とか!!」
後藤「……目?」
…それ、ネイティブじゃね?
とかいう夢を見た。
ふざけてんな、本当。
しかもネイティブで"目"ってどういうことwww
時間足りないです、最近。
