ドラゴンボールのヤジロベーは、
焼き魚をきっかけとして悟空と出会いました。
シンバルを撃破し強キャラ感を出していましたが、
ピッコロ大魔王の名前を聞き岩陰に逃げました。
では、「ピッコロ大魔王」の名前を聞かなかったら、
どうだったでしょうか?
あの場面ではマイが間違って外部スピーカーに
「ピッコロ大魔王様、目的地上空に到着しました」と話しました。
つまり、本来は名前を聞くことはなかった状況でヤジロベーは
「ピッコロ大魔王がいる」と理解したのです。
大魔王の名前は当時放浪生活をしていたヤジロベーも知っていた
忌み嫌われる恐怖の名前だったのです。
つまり、当時のそれまでの発言や行動から「自分は強い」と認識していた彼は
相手の正体が分からない場合、
積極果敢に戦っていた可能性があります。
もちろん、名前だけでなくビジュアルも知っていた場合は
戦いを忌避するでしょうけど。
シンバルを一刀両断し悟空とも互角以上の戦いを演じ
自信はついていたと思われます。
そして、戦った場合、悟空以上のパフォーマンスは発揮できるでしょう。
攻撃をヒットさせる場所によっては倒すこともワンチャンできるかもしれません。
しかし、大魔王よりパワーやスピードで上回るのは困難かと思われます。
当時の戦闘力は
大魔王約300前後
悟空は多く見積もっても100前後
ヤジロベーも同レベルと思われます。
ですのでマイのミスはヤジロベーにとって幸運に働いたのです。