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気がつけばもう年末笑い泣き

今年は夏に夫の母が亡くなり
葬儀から四十九日、百カ日、合同法要など
お寺ごとで忙しく、秋口からは実家の解体に向けた片付けに毎週通っています。

片付けながら、物の多さに驚き、定期的な断捨離は必要やなと感じましたし、終活もそろそろ視野に入れていかないといけないと思いましたニコニコ



明神岬の下には播磨灘、遠くに小豆島が見える




さて、昨日のこと
息子と「お金」の話をした。

きっかけは、
知らない間に登録していた
サブスクの請求、9900円。

PayPayに何回か請求通知は来ていたらしいけど、

「なんかヤバいかも…」

と心のどこかで思いながら、
どうしていいかわからず
そのままにしていたらしい。

今回、私が美容室代を送金したタイミングで、
待ってました!と言わんばかりに
引き落とされたガーン


でも、私はそこをちゃんと褒めた。

「ヤバいかも、って感覚に気づいたのは大事なこと。そこは母ちゃん褒めてあげる」って。


ただ一つだけ、伝えたことがある。

サブスクって、
「1ヶ月無料。その後は自動で有料」
っていう仕組みが多いから

もし
「登録したけど、1ヶ月後にお金がかかる」
って一言言ってくれてたら、
母ちゃんが一緒に解約の声かけもできた。

自分で不安なら、
頼ってくれてもよかったのにと。


そして、もう一つ。
どうしても伝えたかったこと。

このお金は、
パパが命削って働いて稼いできたお金
だということ。

その時間、その体力、その命と引き換えに、
会社から「ありがとう」って
もらってるのが、このお金。

9900円を稼ぐのに、
私は2日近く働かなあかんしゲラゲラ

キャッシュレスやと、
お金を払ってる感覚が薄くなるかもしれへんけど、
それでも、もっと大切にしてほしいぐすん

そうお願いした。


話の最後に、
「じゃあ、これからどうしたらいいと思う?」
って聞いたら、

「ちゃんと確認せなあかんと思う」

そう返ってきたウインク


美容室からの帰り道、
息子が夫に

「ヤバい、ママに叱られる!」

って言うてたらしいと聞いて、
思わず笑った。

ああ、この子、
ちゃんと私の基準を感じ取ってるんやなって。


同じ日、私自身もお金のことで
モヤっとする出来事があったえー?

ディーラーで洗車をお願いした時のこと。

予約の電話で
「撥水洗車、1800円の分でお願いします」
と確認していたのに、

行ってみると
「2500円になります」と言われたの

聞くと、10月から値上がりしたらしい。

一瞬、言うべきか迷ったけど、
でも私は伝えた。

「予約の時にお値段を確認しましたが、
値上がりしたことは聞いていません」

確認してもらった結果、
その日は1800円になった。

値切りたかったわけじゃないし
文句を言いたかったわけでもない。

ただ、
納得していないお金を
「何となく」で払いたくなかっただけ。

このことは、夫と息子にも共有した。
2人はどう感じたんかな?


今日の出来事を振り返って思う。

私は、お金にガメついんやろか?
厳しすぎる母なんやろか?

たぶん、違う。

私はただ、
お金を「軽いもの」として扱いたくないだけ。

それが誰かの時間であり、
体力であり、
命の一部やから。

息子にも、
そして自分にも、
その感覚だけは大切にしていたいお願い