優勝
調布市市民体育祭のソフトボール大会 壮年の部 で優勝出来ました。![]()
昨年は一般の部で出場し準優勝だったので今回の優勝はとても嬉しかったです。
今年の決勝戦は一人の強力な応援団(一人で10人分程になります。
)が来てくれたのでちょっと力が入り、一打席目は初球を打って凡退しました。
ちなみに私は1番センターをやらせてもらっており、我がチームは先攻だったのでプレーボール直後のあっという間の凡退でした。
その後、なんと打者一巡し誰もアウトにならずに私まで回ってきました。
頭をよぎったのは、一イニング一人でアウト二つ・・・・。![]()
チームの仲間は全員、それを願っていたようです
が、そんなことになったら応援団に顔向けが出来ません。
1点差で負けている、最終回2アウト満塁で打席に立ったときより緊張していました。
結果は、またもや初球を焦って低めのボール球を打ちに行ってしましたが、センター前に抜けてくれました。![]()
ということで、初回に大量10点を取った試合は今大会一番の楽なゲームでの勝利でした。
強力な応援団のプレッシャーを楽しむことが出来ました。
これで、「1点差で負けている、最終回2アウト満塁で打席に立ったときのプレッシャーなんて、ミネコさんの応援のプレッシャーに比べたらへのツッパリにもなりません。」といえる事でしょう。
まいった!!
ソフトボールの練習に行ってきた。
行く途中で、健全ソフトの子供に出会った。
ピッチャーにしようと考えている子供で昨日の練習でピッチングを教えた子供だった。
「これから昨日教えてもらったことをしようと思っている。」とのことだったので練習に誘った。
お母さん曰く、「昨日から教えてもらったことを嬉しそうに話していた。」とのこと。
こちらも嬉しくなった。![]()
子供は目にかけていることと褒めてやることですごく伸びる。
ピッチングはきちんと教えることが出来ないので、わがチームのエースの幸ちゃんに教えてもらうことにした。
まいったというのは、シートバッティングでのこと。
去年までのシートバッティングでは幸ちゃんの球を軽々と打つことができたのだが、
幸ちゃんのスピードが格段に上がっていて、三振してしまった。![]()
ボール球を振っての空振りはあっても、ストライクを振っての空振りはここ数年なかった。
「まいりました。」というしかありません。![]()
でも、悔しかったので、自分自身をレベルアップしてリベンジするぞという気持ちになった。
ただ、このピッチングをしてくれると都大会でもいい勝負ができると確信した。![]()
夏の健全ソフト
調布市の公立小学校20校区を5つのブロックに分けて、1ブロック4チームのソフトボール大会が開催されました。
正式名称は、「調布市青少年健全育成地区親善ソフトボール大会」です。
結果は1勝1敗で残念ながら優勝出来ませんでした。
普段は毎週土曜日の午後のみの練習ですが、夏休み中は日曜日以外の早朝に練習しこの大会に備えて来ましたが、残念な結果でした。![]()
私は、さすがに仕事があるので土曜日の早朝だけの参加でしたが、ほぼ毎日コーチをして下さった人に感謝です。
次の大会は、来年3月の六地区大会という調布市中東部の6校が集まって行う大会です。
今回の大会で負けたことは残念でしたが、自分達の実力とこれからどういった練習をしなければいけないかを知る上ではいい経験になったことでしょう。
われわれもしっかりコーチしなければと考えさせられる大会でした。
ちなみに去年のこの夏の大会では幸運にも優勝しましたが、六地区では惨敗でした。
