当初新しい長期留置カテーテルを入れる予定で
感染症の収まるの待っていたんだけど
この機会にいろいろ調べたり
シャントを再造設しようということで
諸々の検査を実行
その中で便潜血の検査の
検体2本が2本とも陽性
それで本日大腸内視鏡検査を実施
昨晩少量の下剤を飲み
今朝は食事抜きで
大量の下剤が食事
2種類の薬を2リットルの水で溶いたものの他に
ただの水も1リットル
下剤はスポーツドリンクのような味で
飲みやすいことは良かったけど
いかんせん量が多い
ゆっくり飲んでる間にも
何度もトイレに呼ばれ
後半はトイレからナースコールで看護師さんに来てもらい
色?透明度?の確認
OKがでたところで 検査室へ
おしりに穴の空いたパンツに履き替えて
診察台の上へ
横向きでお尻を先生の方へ突き出し
痛み止めを射ったあといよいよ内視鏡の挿入
少し窮屈そうで
何度も下っ腹に力を入れるなだとか
もっとリラックスするように言われた
幸いポリープはなく
出血もなかった
ただ腸壁が少し浮腫んでいるようで
それが窮屈の原因
便潜血陽性の原因はこれだけではわからなかったので
組織を採って生検に回すそう
で、シャントはというと
先週水曜日に
シャント造設の手術をして
今順調に生育中
今までは左腕に造ってたけど
今回は右腕
日に日にシャント音もいい感じになっていて
スリルも感じられるようになってきた
先生は、来週初めにも
穿刺したい口ぶりだけど
技士さんたちは
もう少し育ってからにしたい口ぶり
自分はというと
今までのことがあるので
あまり急ぎたくない気持ち
もともと新しい長期留置カテーテルを入れて
シャントを作ってからも
じっくり待って始める予定だったんだ
せめて短期カテーテルが使えるギリギリまでは待ってからしたい
あと 他にやった検査では
異常がないといいな