先週の優勝争いの勢いそのまま、今週もプロアマでは好調なプレーを披露した松山。「先週は優勝を逃したんで、勝ちたいなという気持ちはすごく持っています」と相性のよくない大会だが、狙うのはもちろん優勝の2文字。「先週は良いプレーができたので、その良いプレーを今週も続けたい」。
今週の目標は「あんまり手応えはないのでやってみないと分からない。目標をしっかりと決めずに、1ホールずつ対処していきたい」と目の前の一打に集中する構えの宮里。「去年はギリギリに入って時差ボケ状態でのラウンドだったので今年は早めに入った。だから(昨年よりは)身体は大丈夫かな」と万全を期して2015年の初戦に臨む。
マキロイがメジャー初勝利に王手をかけた2011年マスターズ。最終日のフロント9を終えるまで彼は首位を独走していた。だが、10番からは別人のように大崩れ。「80」を叩いて15位に甘んじ、悔し涙を飲んだ。あのとき、オーガスタに伴っていたのは、マキロイの幼馴染みでもある恋人だった。
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