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I'm going solo

~私の冒険誌~

オーストラリアの会計年度は6月に終わります。


だからというわけではありませんが、出会いと別れの多い今日この頃です。


昨日、6月30日はルームメイトのコロンビア(姉)の最終日でした。

来週の金曜日にコロンビアに帰国するため、1週間旅に出るそう。

ルームメイトとしての最終日はシドニータワーで3人(コロンビア×2とジャパン代表(私))で

ランチをして、夜はサルサナイトへお出かけしました。















このサルサクラブに何度来たことか・・・という感じですが、

この3人でくるのは最後だと思うとすごく寂しい・・・ダウン


加えてメキシコも今週いっぱいで帰国、ブラジルも来週いっぱいで帰国です。


というわたしも新しい職場が遠くなるため、今週末にお引越しをすることになりました。

新しい家はなんと1人部屋ですビックリマークラブラブ!

1人部屋と言ってもシェアハウスなので、キッチンやバスルームはシェアするんですけどね。

ベッドルームをシェアしなくていいだけでも、朝早く起きたり夜遅く帰ってきたりとかで

気を使わなくっていいからうれしいのです音譜


そして今日は新しい職場での勤務1日目。


なんと今日から社内システムが新システムになったということで、

ニュージーランドの本社IT管理部の方もいらっしゃっていたりして社内中みんなバタバタしていました。


調達担当のわたしの初めての仕事はなぜか、システムのバグ解析。

一日中、データを入力しまくって、エラーの原因の切り分けをしていました。


留学エージェントで働いていたころは入ってからすぐ、現地の学校と打ち合わせをしたり、

ホームステイの人と話をしたり、生徒さんの接客をしたりと即戦力として働いていたため、

実務をこなしていない感が少しもどかしいですが、そういえば普通の会社はこんなもんか・・・

と自分に言い聞かせ、もう少し気長にスキルを身に着けていこうと思います。


食品の輸入業者のため、メーカーさんからサンプルもたくさんいただけるようで、

今日、出勤したらガリ3kgのパックがデスクに置いてありました。

1貫の寿司よりたくさんのがガリ好きなわたしは(量の問題)

「わたしガリ大好きなんです!」とアピールしましたが、

残念ながらこちらはゲットできず、代わりにゆずタバスコ的な調味料をいただいて帰りました。


明日、明後日と出勤したら、ようやくお引越しですクラッカー

なんだか色々と変化ができて、非常にたのしみです合格


また新居に引っ越したら写真アップしますひらめき電球

現在勤めている留学エージェントとももう直ぐお別れなわけですが、
例によって、6月最終日まで勤務です叫び
でも仕事はたのしいのでまったく苦ではありませんニコニコ

カウンセリング、営業、広報がメイン業務のため、学校訪問に行ったりもするのですが、
昨日は世界中で英語学校を展開しているカプランという学校見学に行ってきました。

私は語学学校は高校生の時に2週間(たぶん)だけ交換留学先の
現地校に送られる前のウォーミングアップ的なかんじで通ったことがあるだけで、
がっつり通ったことってなかったため、
どんなことを語学学校で学ぶのかあまりよく知らなかったのですが、
この仕事を通して、『英語を学ぶ』ということに特化した
語学学校に通う事は英語を話せるようになるためには重要なんだと感じました。

お金をかける分、やはり、英語力を上げるには近道なのでは?
と思ったりもします。(知らんけど←)

私は高校生のときに現地の高校に留学をしたので、英語そのものを勉強するというよりは、
学校の授業についていくために、生きていくために英語を使うという感じでした。

なので、友人にもよく「英語を教えて!」と言われることがあるのですが、
教えたい気持ちは山々でも、英語を効率的に勉強するやり方がわからないのです。

今更ながら、文法のことを聞かれたり、どうやって勉強したかって聞かれても、
「自然に身についた」というだいぶウざめの回答をしまいます。

決して調子乗ってるわけではありませんので、大目に見てください。

で、英語をうまく教えられる方法はないものかなーと色々と探していたわけなのですが、
昨日のカプラン訪問の際によさげなものを紹介してもらいました。


その名も『How to speak English』ビックリマーク

英語学校が無料で提供しているスマートフォンのアプリです。

発音に特化していて、自分の発音を録音して、それがあってるかを確かめたりできるそう!
わたしはまだやったこないのですが、取り敢えずダウンロードしてみようと思います。

おためしあれ!
昨日、おうちに帰ってたら、
ブラジルとコロンビアが怒鳴りあいのケンカをしていました。

「ちょっと聞いてよ!」とコロンビア。
「どうしたん?」と聞くと、

「さっき、大家さんから私が掃除しないって誰かが文句言ってるってゆうメールがきたの!
 それでブラジルに聞いたら、いつも洗い物をほったらかしにしてるって言ったって。
 私、洗い物を置いて出掛けたりなんてしたこと一度もないわ!!!NEVER!!!」

と激しく怒っているではないですか。

「みんな朝忙しいからさ、たまに洗い物していくの忘れて出掛けてしまう事もあるやん。
 ナタリー(コロンビア)が洗い物してないのが目につくって言われてるんなら、
 (とゆうか、本当にそうやねんけど)
 そういう節があるんやろうから、次から気をつければいいんちゃう?」

と言うと、

「私はどれだけ朝忙しくても洗い物をせずにおいていったことなんて一度もないわ!」

と主張を曲げません。

これ以上言っても自分の非は認めないタイプだと思ったので、
「あーそうやなー」とわたしは即戦線離脱。

その後ブラジルコロンビア戦は30分程続き、結局決着がつかずにファイトは終了しました。
試合終了後、コロンビアは部屋で号泣。

ナタリーはよく洗い物をそのままにしていたり、
トイレ掃除当番もさぼったりと私の目にもついていましたが、
指摘するのも面倒だったので、スルーしていました。

ブラジルは5つ星ホテルのクリーニングスタッフで、
相当なきれい好きだったため、我慢できなくなってしまったようでした。

にしても、誰がどう見ても掃除をサボっているのは明確なのに、
本人がまじでそれに気づいてないってどうゆうことなんや・・・
ものすごく甘やかされて育ったのか、なんなのか分かりませんが、
思考回路がどうなっているのか、不思議で仕方ありません。

日本人同士で住んでいたらこんなファイトシーンは絶対にないことでしょう。
南米人、恐るべし。いつだって情熱的なんです。

そしてファイト終了後、大丈夫?と聞くと、
「もうブラジルとおんなじ家に住みたくない!」
「ケアンズかゴールドコーストに引っ越す!」
と言ったいました。

引っ越し方大胆やなw

あたしはパースを推しておきましたw

そんなこんなでお家は荒れ模様ですが、気にせずジュラシックワールドを見に行ってきます音譜