62.恋の終わりにこそ、人柄が出るもの
恋愛における終わり方というものにはその人の人柄が最も見えるものであり、その終わり方から学び成長を繰り返していくものである。
だから、そこでちゃんと学び成長していれば、同じ終わり方をする恋愛なんてしないものであるとのこと。
あおいさん曰く、
同じ終わり方をするということは、同じ恋愛パターンをただ繰り返しているだけであって、それは身にも経験にもならない恋愛である。
恋愛における「終わり」とは、別れて終わりというわけではなく、忘れてはじめて「終わり」である。
痛い思いをして学んだことが身について成長することができたとき、その恋を「もう自分には必要のないもの」として脳が認識し忘れていくわけである。
それができるのは「ひとりの期間」だけであり、ちゃんとひとりに戻ることが恋愛から自立するということである。
どんなにいい信頼関係を築いても永遠に続く関係なんてなく、いつかはお別れしなければならないときが来る。
そのときに「この人と一緒にいられてよかったなぁ」と思えるような終わり方ができるように、同じ恋愛を二度してる暇なんてないのである。
ひとりになれない人はふたりにもなれないのだ
恋愛ってものすごくたくさんのことを学べると僕は思います

失恋ほど痛いものはありませんが、その分次はもっと幸せになりたい、幸せにさせてあげたいと思い、成長していくのではないでしょうか
だから同じ失敗を何回も何回もするのはもったいないですよ

時間は有限です
前回、距離を急に詰めすぎたなら、もうしないなど、常に学び続ける姿勢を大切に
今日はここまで

参考文献
DJあおい(2017)『想いよ、逝きなさい』幻冬舎
