1.モテるだけならわりと簡単 {でも本当の「いい男」がほしいなら…}
男性は基本的に女性を「守ってあげたい」と思う生き物で、自分より強い女性をあまり好まないんだとか…。
だから、男性が女性に求めるものは「守ってあげたい」と思える“弱さ”だったりするそうです。
その弱さこそが、男性にとっての「付け入る隙」になるわけであるが、
あおいさん曰く、
したたかな女性というのはその弱さを自分で「演出」するのである。
それがときに同性からは、媚びているように見えてしまうものであるが、演出ができる女性は確かに複数の男性から好意を寄せられたりするのである
しかししょせん演出した弱さに釣られてきただけの男だから、大した男はいないそうです

「モテたい」というだけならそれで満足かもしれないが「幸せになりたい」というならそれでは不満しか残らないものである。
いい男がほしいなら、強い女であり続けること。
ひとりでも強くあり続ける女の弱さに気付くことができるのが本当の「いい男」ってやつである。
隙のない女なんていないものであるが、それに気付けるいい男もそんなにいないと最後におっしゃっていました
今日からあおいさんの処女作である、『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ』を読み進めていきたいと思います
最初は強い女について。
弱音を吐くことは大事ですが、ひとりになれない恋愛依存の弱さは見せてもあまりいい事なさそうですね…
普段は強く、ピンチの時に気付いてくれる人が本当にいい男なんでしょうね
今日はここまで
参考文献
DJあおい(2018)『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ』幻冬舎文庫
