3.好きになった人といつも付き合えないわけ{誰もが一度は陥る恋愛の罠、解明します!}

好きになった人といつも付き合えない人は、“どんな感情を「好きだ」という気持ちと認識しているのか”……その認識に問題があるケースが多いんだとかびっくり
 
その人と一緒にいると緊張で逃げ出したくなるのが「憧れの感情」であり、その人と一緒にいると楽しくてもっと一緒にいたいと思えるのが「恋愛感情」であると言うそうです…ビックリマーク
 
あおいさん曰く、
 
好きになった人といつも付き合えない人というのは、相手に対する憧れの思いを、好きだという感情と誤って認識してしまっている場合が多いのである。
 
居心地というものは良くも悪くも共有されてしまうものであるから、あなたが緊張して居心地が悪くなれば、相手にとってもそこは居心地の悪い場所になってしまうとのことガーン
すると、居心地の良い空気を共有できない関係が恋愛関係に発展するわけもなく、好きになった人とは一生付き合えない――という結果に繋がってしまうわけである。
 
あおいさんはこのようにもおっしゃっていました。
 
恋人というものはときとして親友のような関係でもあるから、その人がもし同性なら親友になれたであろう異性こそ、良い恋人になれる存在である。
 
まずは自分の好きだという感情の認識としっかり向き合い、一度払拭してみること。
そうすることによって好きだという感情の先入観がなくなり、自分の好きだという感情がよくわからなくなる。
実は好きだという感情はよくわからないのが正解である。花。
 
よくわからない感情だからこそ末永く続くものである。
本当に好きになった人ほど、なんでその人を好きになったのかよくわからないものである。ハート
 
最後にあおいさんは、このようにおっしゃっていました。
 
恋愛に両想いなんてありません。
良い恋愛ほどそこには片想いがふたつあるだけなのである。
 
 
憧れは恋愛感情ではないって、難しい話ですね…あせるあせる
でもずっと緊張してても、相手にも伝わってしまっていい事はないと思うので、憧れから、楽しい存在に意識が変わるといいですねビックリマークビックリマーク
 
今日はここまでキラキラ
 

参考文献

DJあおい(2018)『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ』幻冬舎文庫