いつ行こうかなぁ・・・と考えていたところ
初日舞台あいさつの中継があったので
初日に行くことにしました。
感動の映画と聞いていたので
泣くだろうなぁと、漠然と思ってはいたんですが
自然と涙が溢れてくる映画でした。
「気が付いたら泣いてる」みたいな。
なかでも、妙に惹かれたのが
浩二くんの「足」。
真っ白な靴下をはいた足でした。
最初の方のシーンで
母・伸子さんと浩二くんの「足」の2ショットがあってからは
たびたび両足でリズムをとりながら話をしたり
手で足をぎゅっとつかんでいたり
私には、とてもとても印象的でした。
3年経った今も
息子の死を信じ切れていない母。
亡霊となった彼を
なんのためらいもなく
スッと受け入れてしまったことに
少し戸惑いを感じましたが
結局、「母を迎えに来た息子」
というカンジでしょうか。
そんなラストだったのかと。

いよいよ来週はJaponism福岡。
週末に向けて、寒さも厳しくなってくるそうですが
グッズ列。。。がんばろうと思います(T_T)