風水
ここ数年、『風水』という占い(??)が確実に市民権を得ている。
そして、風水に基づくビジネスの展開も広がりを見せている。
古く邪馬台国の時代から、祈祷や占い、神道や大きな所では
宗教など、人間の精神世界の根幹を担う文化形成がある。
日本のみならず、世界中、どこの国においても宗教や民族など
人は、嗜好(=思考)に基づいて行動するのだ。
それで言うと、ある意味、ファッションのセンスも文化であり
阪神タイガーズもある意味、宗教だ。
何が言いたいかというと、「信じるものは救われる。」
信じていると、その真実を疑わない。
ここに強い危険をかんじる。
ここで、宗教や民族や独自のファッションセンスや
本題である風水を否定するつもりはない。
ただ、自分の信じるものを確信して押し付けられる事に
強い嫌悪感を感じる。
今、不動産の仕事をしていて、お客様の中に風水を信じる人が
非常に多い。
「この間取りは、風水上OK」とか、「フローリングの色もこの色だと
風水上いい。」などと。
なので、風水の本などを予備知識の為、よく立ち読みする。
(さわりを知っているとお客様とのラポールにいいので)
風水に対して嫌悪感をもっていなかった。
ただ、今回、弟(=社長)が風水の(お偉い)先生にお会いする
機会があった様で、名前や会社について完全否定されたらしい。
「あなた達、兄弟で起業しても必ずケンカ別れして失敗します!」と。
私はその人にお会いした事がない。
弟も初対面だ。
いい意味で叱咤激励として受け止めるが、決して気分のいいものでは
ない。それだったら、細木和子にボロくそ言われた方が何だかまだ
マシだ。(選人眼がありそうだから…根拠なし)
風水を利用する事によって、気持ちが晴れ晴れして快適な生活が
送れるならば、マンション選びの一つのポイントとして考えて頂く分には
全く問題ないと思っている。
ただ、今回の先生の様に、信じている自分の価値観で相手の不安を
煽ったり、完全否定する事は止めてほしい。
なので、私も常に自分の価値観だけで物事を見ていないか
よく自分を省みて行動・発言しないといけないと強く思った。
ポリシーは大事だが、自分の価値観を相手に押し付ける事は
したくない。
・・・かんがえます。
本日、誕生日。
今日で28歳になってしまった。
今日は、いつもの10倍以上にメールを頂く![]()
有難い![]()
でも、おめでとうメールの半分以上は、
「もう喜ぶ年ではないと思うけど」という趣旨の内容が
入ってくる。
・・・確かに。。。半分その通りだが、やっぱり半分嬉しい。
私の未来予想図では、28歳の時点では、結婚して子供が
1人は誕生していたはずだが(笑)、今の自分も悪くない。
20歳から30歳までの1年のスピードは、10代の頃に比べると
アッという間とよく年長者は言うが、年長者曰く、
30歳から40歳までの1年のスピードはそれよりもっと速いらしい。。。
怖い、怖い(笑)
1日1日を充実ある日にしていかないと。
今日から心機一転、頑張ります!!!
企画書=ラブレター
我がB-Field株式会社が会社として登記されるまで
あと1週間ちょっと。。。
会社の動きとしては既に始動しているが、まだまだ気持ち的にも
仕事内容的にも準備運動の段階である。
ただ、有難いお話がちらほら舞い込んでくる![]()
昨日、弟(=社長)の前の会社から社員研修の提案が欲しいと
有難い依頼が舞い込んできた。
B-Field株式会社としての新しい仕事![]()
全力を尽くして提案しなければならない。
で、早速企画書を書く訳であるが、本格的に書く企画書は
ちょっと久しぶり(笑)
パワーポイントの使い方をまず思い出さないと。。。
思うに、企画書はその企業に対するラブレターであると思う。
こちらの愛情(=熱意)を具体的にいかに伝えるか!!
いかにオシャレに伝えるかが勝負であると思っている。
だから、失礼にならなければ、文字フォントが20を超えて
いようが、お客様に愛情が伝わればOKだと思う。
企画書を書く時は、お客様の顔を思い浮かべる、そして
お客様が一番欲しい情報は何かって考える。
企画書は作り始めると、アッという間だが、ストーリー(構想)
を練る段階に時間を要する。。。
仕上げは、2日後。。。
今日はちょっと徹夜に近いかも。。。
でも、一歩一歩、会社として進んで行きたい。
まだまだ前進していかないといけないんだ!!
恩師
私は、子供の頃から学校の先生があまり好きではなかった。
多分、その先生方も小生意気な私が好きでなかったと思う。
子供ながらに先生のエゴや矛盾が許せなかった。
変に口の立つ私は、その先生たちを正論で論破しようと
していた。(私ごときに負ける先生が多かった。。。)
「先生やったら、もっと堂々として欲しいわ!!」といつも思っていた。
そんな私でも、大学に入って、私には未だに頭の上がらない先生がいる。
大学で法学部に入学した。高校の頃から法律の本ばかり読んでいた。
自分で理屈をこねるのが大好きな女子高生だった・笑
立命館大学法学部の徐勝教授。
マニアックな人は、その人の名前を聞けばどういう人生を送り
どんな思想を持って、どんな目的意識をもって人生を送って
いらっしゃるか解ると思う。
一言で言うと、「東アジア(特に朝鮮半島)を中心とした人権に関わる活動」に
携わっている先生で、本当に気持ちが熱い。
客観的には、極左と言われる人(笑)
モチロン、学術的にも尊敬しているのだが、私が大好きで大好きで仕方ないのは
メチャメチャ人間らしい人な所である。
(決して人格者とは言えないが・笑)
私が大学時代に色々人生について葛藤していた時、人と会う事を
避けていた時にも、先生は、私に正面からぶつかってくれた。
家でふさぎこんでいた時、いきなり家のピンポンを押してきた。
人の心に何の利害計算もなく、正面から突破してくる先生。
突拍子もないエゴイストで人の予定なんて関係なく人を動かす力を
持った凄い人!!
昨日、その先生から突拍子もなく、「今、梅田にいるからお前も来い!!」と
電話があった。二つ返事で「はい。」と自転車を走らせた。
1年ぶりに会う先生に安らぎを感じた。
会うなり、「お前は金儲けばっかりして!!東アジアの為に1000万円用意しろ!」と
いきなり先制パンチを食らわされた・笑
確かに。。。今の私は自分の取り巻く環境下の利害関係にとらわれていて
仕事をしていて、日本、いや近畿、いや大阪の未来や展望について考えない。
増してや、東アジアの平和や人権について考察なんてとんでもない。
昨日のお酒のネタは、南京大虐殺や靖国問題、朝鮮半島の展望についてなど
コアな話題ばかり。。。でも、メチャメチャ楽しく新鮮な話題だった。
経済人としての人格形成も大切だが、人間のルーツや歴史についても
サボらず、ちゃんと考察しないと再認識させられた。
コアな夜だった。
空気読む力
今、巷で「空気読む力テスト」が話題らしい![]()
私も仕事場、プライベートでもよく「KYや。KY!」
なんてトークを最近頻発する。
KY=空気読めない の意。
営業の仕事をしていると、どんなスキルよりも
ある意味、いかに空気を読めるかが命綱になってくる。
営業には、センスは関係ないとよく言われるが、私は
そうは思わない。ある程度、持って生まれた感性というか
センスは営業スキルに大きく影響すると思う。
営業である以上、扱う商品に合う合わないというのが
あるとは思うが、どんな商品を扱うにせよ、物事に対する
感性は必要だと思う。
一見、営業職は、コミニュケーション能力を必要とされるとするが
私は営業職こそが一番のクリエーターであり、デザイナーで
あると自負する。
お客様(=クライアント)の要望に対して、いかに最大パフォーマンスで
応えるか!!!を真剣に考える必要があると思う。
クライアントの欲する空気を読むって本当に難しいが
真摯に対応すれば、絶対に読めると思っている。
空気の読み方については、人それぞれであるとは思うが
ある意味、空気を読みすぎるのも、あまり上手くいかないとも思う。
場面においては、わざと空気を読まない力も大切なのかなと感じる。
中々難しいが、答えがないから面白い。