たかぴーです。
最近、奥さんの具合が悪くなったおかげで、
家事を任され頑張っております。
ある意味チャンス!
…と、イタリアンの落合務さんの本を読み読み、
頑張っております!
やってみると、楽しくなりますね!
また、美味しいって食べてくれるのも励みになります(^^)


これは、初日に作った料理^_^
さてさて、そんな料理に凝ってたらブログ更新できなくなったので、
今日はケータイから^_^
最近、いろいろな手法や理論を勉強させてもらっている中で、
それぞれのセラピーやコーチングってどんな意味合いなんだろうって考えてました。
そしたら、なるほど!って話をお聞きしたので
ちょろっとお話させてください。
セラピーを受けに来る人や興味を持つ人は
何かに悩んでいる人だと思います。
では、悩みはどんな風に訴えてくるのか。
ストレスを感じる
病気になる
病気までではないけど、身体に不調がある
気持ちが前に向かない
…など、身体から何かを訴えてくるから
「あ、悩みがあるんだな…」
と、感じることが出来るんです。
では、自分に自信がなくて悩んでいる人がいるとします。
この人は、「自信がないために、
やりたいことが出来ない…」と感じています。
こんなことを言っているということは、
ちょっとネガティヴになっているんでしょうね。
あなたがこの人だったら、
どんな解決を望みますか?
①やりたいことをやることが出来れば解決
②やりたいことをやれるメンタルになれば解決
③やりたいことが、出来ない自分を変えれば解決
意味の違いが分かるでしょうか?
①の場合、やり方を知っている人に教わる。
誰かに背中を押してもらう。
コーチングをしてもらう…などで、解決することでしょう。
では、「やりたいことができたこの人」は、
この先自信がある人に変わるでしょうか?
一時的には、やれたことの達成感や成功体験を積んだことにより、
満足されることでしょう。
でも、本質的に変わったわけではないので、
ネガティヴな状況になったとき、
また「自信がないです…」と言っている気がしませんか?
②の場合はどうでしょう?
この人は、ネガティヴになっているから
それを緩和してあげれば前に進めますよね。
多くのセラピーはこういう形だと思います。
ちょうど、疲れた身体にムチを打って頑張ってた自分に
マッサージやきちんとした睡眠をするような形でしょうか。
これは、身体をケアするようなもので、
ココロを調整することで、
気持ちを前に向けることができるので、
ココロが疲れている人には最高の心地良さです。
ただ、ケアは常に欠かさないようにしましょう。
これもネガティヴな自分になったときに
元の自分に戻るためのものです。
自分が変わったわけではないので、
定期的なケアが必要になってきます。
③の場合、「やりたいことが出来ない自分を変える」って
意味がわかりますか?
そもそも、自分の捉え方や考え方を変えることで、
そもそも「やりたいことを出来る」自分に変わってしまえば、
今後そこで悩むことがなくなります。
これが出来るセラピーが少ないことがネックではありますが、
もし、そう願っている人が①や②の方法に走ってしまうことは、
不幸だと考えています。
なぜかというと、
悩みを気付かせてくれていることは、
ココロや身体からのメッセージなんです。
「これ以上、このままでいいですか?」
肩コリのある人が、
肩こったから、マッサージ行こう。
身体がツライから、カイロに行こう。
異常に痛いから、病院に行こう。
どんな治療をしても、
自分の原因である生活方法や姿勢を直さないと、
また、ケアが必要になりますよね?
じゃ、姿勢を直そうよって思えることが、
自分を変えるってことなんです。
でも、マッサージをするとラクになりますよね?
病院に行くと、痛み止めもらってまた動けるようになりますよね?
そうすると、「変わる必要を感じなくなるんです」!
これが、不幸と思うところです。
ただ、ケアをするセラピーも非常に大切ですし、
大きな問題ないものは、
むしろケアで十分です。
ぼくも、大好きなカイロに定期的に通ってますし(笑)
自分が、どう変わりたいのか。
そこを考えて、何をするか選んでみてください。
本質的に自分を変えたい場合は、
ビリーフチェンジがオススメですよー^_^