こんにちは。ビリーフチェンジセラピストの井上貴博ことたかぴーです。
突然ビリーフチェンジセラピストと名乗り始めましたが、
みなさん当然ビリーフチェンジって知らないですよね?
はじめに説明しろよって感じはしますが、今回少し深めに説明しますね。
ビリーフとは
まず、ビリーフとは何か・・・・
みなさんはどんなことをイメージしますか?
言葉とおりの意味では、「信念」とか「確信」とか「信じていること」を意味しますよね。
ここで使う意味は「思い込み」とか「固定概念」という感じでとらえてください。
たとえば、こんなことをイメージしてください。
「私は○○が苦手だ・・・」「私は○○が得意だ・・・」
イメージできましたか?
それは事実でしょうか?
得意とか苦手は事実ではなく自分の思い込んでいる考えですよね?
まさにそれがビリーフです。
ただ、みんな自分のなかでは、「人はほんとの意味では信用におけないもの・・・」とか
「どこまでいっても私はいい人生を歩めないもの・・・」なんてマイナスなビリーフをもっていると
いろいろ悩みが生まれてきたりするんですねぇ。
ビリーフってどうやってできるの?
では、そのビリーフとやらはいつどうやって身についたのでしょうか?
仮に、生まれた時からビリーフがあったとしましょう。
と、するとこんな赤ちゃんが生まれてくるかもしれません。
「いや~うまくおっぱい吸えるかしんぱいだなぁ」
「ハイハイって苦手なんだよねぇ」・・・汗
そんなわけないですよね(^-^)
そう、生まれたばかりのときはビリーフなんて持ってないんです。
自信のない赤ちゃんなんていませんよね。
だから赤ちゃんには悩みがないんですねぇ。
・・・うらやましい(笑)
さて、ではどうやって生まれるかというと、
両親との関係の中でひとつずつ生まれていくんです。
こどもってお父さんやお母さんのことが大好きですよね?
と、すると何とかしてお父さん、お母さんに好かれたい・・・と思ったり、
嫌われたくない・・・と思っていろいろ考えるわけです。
たとえば、こどものころに男の子が泣いていたとします。
お父さんに「男はなくもんじゃない・・・」って言われたらどうですか?
その子はお父さんに嫌われないためにも「泣いたらダメ」ってビリーフを持ちそうですよね?
ちなみに、言葉だけでなく、非言語的なメッセージでも同様です。
態度や表情、声のトーンとか
ここでちょっと振り返ってくださいね。
昔、お父さんやお母さんから何か何度も言われていたことはありませんか?
言葉とは裏腹に何かメッセージをもらってたことはありませんか?
いろいろありますよね?
一説ではビリーフは通常2万個もあると言われてます。
とても数えれないですよね(笑)
ちなみに、このビリーフが集まったものが人の性格といわれるものとなるのです。
なので、ビリーフチェンジとは性格を変えるもの・・・とも言えますね。
そして、そうとらえると、ビリーフとは「性格の原因となるもの」ということです。
なんとなく理解してもらえたのでしょうか?
いや、分からない?
ま、そうですよね。
そんな方はまずは尊敬する棚田先生のHPを読んでみてください(笑)
http://www.tanada-katsuhiko.com/
ちょっとHPは暗いですが、本人は下ネタの多い愛嬌のある人ですよo(^-^)o
さて、今回ちょっと長かったでしょうか。
読み終えてくれた人ありがとうございます。
最後に告知
現在、お勉強中のため、体験セラピーを受けてくれる方募集してます。
通常プロの方は2-3万円/回必要なものを・・・・・なんと無料!
いろんな悩みにふれさせてくださいm(_ _ )m
遠くの方も、5人くらい集めてくれたら喜んでいきますよー!
7月には地元岡山でやりたいですね。
ではでは、たかぴーでした。