深い映画。モーガンフリーマンがきらりと光っていた。またいつか見たい、そのような映画。
Wilipediaより↓
『ミリオンダラー・ベイビー』(Million Dollar Baby)は、2004年 のアメリカ映画 。製作会社はワーナー・ブラザーズ で、監督・製作・主演はクリント・イーストウッド 。2000年 に発表されたF・X・トゥール (本名:ジェリー・ボイド)の短編集『Rope Burns:Stories From the Corner』を元にポール・ハギス が脚本を担当。第77回アカデミー賞 作品賞 受賞作品。PG-12 指定作品。
公開当時75歳であったイーストウッドによる25番目の監督作品である本作品は、3000万ドルの低予算と37日という短い撮影期間で製作されながら、2003年 公開の『ミスティック・リバー 』に続き作品の完成度の高さと従来のハリウッド 映画との異質性を高く評価され全米だけでも1億ドルの興行収入を記録した。さらに、第77回アカデミー賞 において、マーティン・スコセッシ 監督の『アビエイター 』との「巨匠対決」を制し作品賞 、監督賞 、主演女優賞 、助演男優賞 の主要4部門を独占したのを始め、多数の映画賞を受賞した。
しかし、これほどの成功を収めた作品でありながら、尊厳死 という、極めて慎重に議論が重ねられている題材を映画の結末部分に用い、加えて前半部分が、『ロッキー 』を連想させるサクセスストーリーであったため、必ずしも万人が賞賛を送ったわけではなく、宗教 や政治思想 によっては強い反発を招き、各方面で抗議行動や論争が起こったという点でも大きな話題を提供した。