こんばんは。


少しお久しぶりになってしまいました。

書きたいことはちょこちょこあったので、合間を見つけてまた少しずつ毒を排出できたらと思います。


ブログを書けず間が空いてしまったこの期間に、旦那側の親族に不幸がありました。

そのため、家族皆んなでお葬式に参加するために、

旦那の親族の住む地域に泊まりで行きました。


お式等がひと段落した時、私が少し警戒していた義母からの一言が。


「たくさんある食器、持って行かない?」


ここから、できるだけ持って帰りたくない私と、一つでも多く持って帰ってほしい義母とで、水面下の戦いが繰り広げられます。


我が家は使う食器も限られていて、使っていない食器が沢山食器棚に眠っているのです。

まだ子供が小さいため、子供用に割れないプラスチックのお皿を中心に、大人用も使い勝手のいいものだけを使ってあとのおしゃれなものや、大皿などはほとんど使っていません。

なので、どうにか丁重にお断りしたい。


「今回荷物が多くて〜」「うち、食器がたくさんあって〜」「私、そんなに料理しないですし〜」

あらゆる方法でなんとか逃れようとする私。


どんどん食器を並べる義母。


我が家はお酒をほとんど飲まない(旦那がビールを時々飲むくらい)のに、それを知っているはずなのに、お猪口のセットや、ショットグラスを勧めてくる。

これ、いいブランドだから高いわよーっていうなら、ご自身で持って帰ったらどうでしょう。。。


蓋つきの食器なんて何に使うの?

冷めないように?

料理できたらすぐ食べるからいらないし、旦那が帰り遅くなる時はそもそも鍋に入れっぱなしで食べる前に配膳するか、ラップでいいし。


お刺身用の、料亭みたいなお椀状のお皿なんて、うちはお刺身パックのまま食べることがほとんどなので絶対使わない。


助けてと旦那に目で訴えると、旦那が一言。


「貰っていかないの?」



ムキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキー

お前が義母の援護射撃してどうするんだこのボケナスと思いました。


はじめに義母に食器持って行かないかと言われた後、旦那を隅に呼び出し、できるだけ持ち帰らない意向は伝えたはずだが?


お前は3歩歩くと、忘れるのか?


結局、まだ使い勝手がありそうなお皿セットと、ショットグラスをお持ち帰りです。


ショットグラスはマジでいらんと思ったけど、義母もここは笑顔で譲らず。


義母との戦いは、義母に軍配が上がりました。


断りにくい嫁の代わりに、旦那が断ってくれたらよかったのにねぇ。

まさか義母の援護するとはねぇ。

旦那は、普段別にマザコンでも何でもないので、今回は義母の味方をしたというより、ただのKY(もうこれ死語ですか?)だと思います。


以上、普段はあまり仲違いしない義母との、珍しい攻防と、全く役に立たないポンコツ旦那でした。