妹の娘達、つまり、姪っこたちが

やってきたので今夜は自宅でのんびり過ごした。

毎回、嵐の様にやってきて、熱帯低気圧のように

帰っていく。

6才と4才の嵐達はかわいくて、仕方がないが

やっぱり子供なのでびったりいると

疲れてくるから距離感を調整しながら

相手する事を親戚のおじさん6年目で

少し学んだわけ。

毎回始めは、持ち前のシャイさを

発揮してるがすぐになれて

俺の部屋にやってくるんだ

ドタドタ走りながら襖を開ける。

「○○ちゃん。なにしてるの?」と

目をくりくりさせながらやってくる。

この時ばかりは、父親って、いいかもって、

思うね照れ