仰げば尊し・・・・♪
生徒の事をわが子の様に思っている先生の行動が・・・・・。みんな夫々の事情の中で生きているんだなぁーと表面だけでは解らない 裏の自分が・・・・。自分さえも解らなくなって 諦めに近い気持ちのまま日を重ねてしまう。 先生の言葉で奮起し 再度立ち上がる生徒たち。先生の熱意が 相手に伝わる事ってなかなかないですね。先生自身が 傷つかないと相手の心には届かない確率大でしょう。今の先生にも 生徒たちの 隠れている本心を引き出せるまで熱くなれる先生は、皆無ではないと思いますが 難しいのが現実なのかもしれません。教育委員会が牛耳る教育制度に 大きな問題が隠れているかも知れません。 父母の学校に対する思いにも 問題は大きいと思います。ノンフェクションではない真実のドラマ はやはり重厚さを感じます。 今、迷っている生徒 不安だらけの生徒たち 孤立している生徒 叫びたくても叫べない生徒たち 問題は、山積ですが、このドラマで訴えていることは、同じ日は決して戻れない卒業までの一日一日を少しでも大切にしたい 命の尊さ 傷ついた心が やがて目標とするものに向かってゆくうちに 自分の心の扉が自分と 周りの友人らによって解放されていく瞬間!!! 現代の生徒たちの指針になると 自分の殻からとびだすことも可能です。 唯 一つ 『 自分が 諦めない 事 』 突き進んでいく強い自分を造るのは 自分しかないのですから。 <にんげんは 自分の運命の 主人公 である> 果敢にトライする気持ちは、人間形成にも関わってくることを感じます。