goheidaのブログ

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また地味な嫌がらせが始まった。


キャンデロロが久し振りに見たいな、と思って見ていたら。


つい最近のキャンデロロに辿り着き、素晴らしいな、凄いな、と思って見ていたが、

コメント欄、正直その通りだと思うような内容だった。



ロシアの意見も読んだけど、まさにつまらないスケート信奉者の意見だとしか思わない。

そりゃ客がそっぽ向いたり、スケート界の何様感覚に棘のある言葉を吐き散らす人で溢れて当然。


私はロシアの女子スケーターのジャンプはジャンプで、よく頑張ってると思うし選手をリスペクトしてるが、過去のロシアのメダリストのスケーティングスキルって、何の美しさも感じない人のほうが多いのも事実。


姿勢が悪い人も圧倒的に多い。

背筋伸ばしてるだけじゃ、ね。

5から6年前、ほんの少しロシアのスケートが目に入って来て見てみたら、10人中9人が、なんじゃこれは、っていうくらい素人に毛の生えたようなだけのスケートで私にとってはNGで、誰か1人だけ良かった覚えがある。1人だけ。4回転は跳んでたと思うが。


参考にしたいな、って人は世界中に山ほどいるけど、なんか危なっかしい姿勢のまま、自己流のスケーティング技術を養ったようなレベル。腰は折れてるし。

ジャンプ偏重で、そんな姿勢のスケートでもある程度魅せられる事、を考えた末のスケートと言うか。


ジャンプしか目に入らないロシアの論調は、必ず観客に飽きられると思う。


スピードがありゃ姿勢なんてどうでも良い、みたいなのも、呆れるが。

それにエッジの傾きだって、馬鹿みたいに「傾いてれば良い」みたいな意見も、全ての興味を台無しにしてしまう。


まあ、そうこう思っても、自分が権力者組織からの嫌がらせで体調不良に追い込まれて中々スケートに行くことが出来ず、全然上達出来なかったので、そんな嫌がらせを受けながらも必死に練習に行くような精神力だけは欲しかったな。


おじいさんになると、体力も無い。

10年前、最初の半年は週1位で行けたので色々やれる様になったけど、ほんと、半年経った頃、イーグル系に興味が沸いて、やってみたらできちゃった事件のあと、物凄い嫌がらせが始まった。


いや、本当に今回のように凄かった。で、行けなくなった。

例えば都心のどこのリンクに行っても、決まった怪しい素人のような人達がいたり。

無表情にただ周回している。

いつもと同じ人達が。


もう、恐くて悲しくてつらくて、それで段々行けなくなった。


片側ランプの車が一方通行をノロノロ突っ込んで来たり、片側ランプの車が猛スピードで私の後ろにピタッとついて煽られたり(これ、数え切れないほど受けた嫌がらせ)。

ヘリコプターとか。

なんでいつも頭上で止まる?


で、1度折れて、頭上で止まっているヘリコプターに友好的に手を振ってみたら、「手を振ってくれてうれしかったよ」、とその日のうちにネットにメッセージがねじ込まれてきた。


あり得ない、それ。

誰が周りで監視してたのだろう。


盗聴もされてるだろうし、と思って、二刀流のスケートの話を見えない相手にして頑張り出したら、二刀流と言う言葉が大谷で使われて、しかも、私の番号。


それまでも権力者組織から壮大なからかわれ方をしてたけど、その都度惨めな思いをさせられてな。


もう殆ど、アメリカのドラマの世界。



思い出したら落ち込んできた。



作業に取り掛かろう。


切り替えなくては。体のためにも。



私な、全然練習にも行けなくて、全然上達も出来なかったから、60迄に全種類2回転マスターしたいと言う10年前の夢は無理だと悟ったが、せめて、次に行く機会があったら、М君の高速チョクトーを練習したい。


久し振りに行けた前回、М君の高速チョクトーを練習した。

20分位で高速運動で段々移動出来る様になったが、そこで体力が限界になってしまった。


次回まで生きていられたら、更に、スピードアップさせてみたい。

次回迄にその運動を忘れてるかもしれないが。

高速運動の連続チョクトー、面白かった。

ゆっくりの連続チョクトーとは、バランスや筋肉の使い方がかなり違うよね。

歩くバッククロスと走るバッククロスの様な違いと言うか。

面白い。


久し振りに嫌がらせが減って、何年か振りにスケートに行けた事、本当に嬉しかった。

その時だけは嫌がらせを減らしてくれたこと、有り難う、と思った。


五輪前だろうが年末年始だろうが、チンピラみたいな人達の嫌がらせも止む事、無かったから。






昔、ハーフループと呼ばれていたヤツですよね。


ハーフループとしての運動も様々で、ループ系か、またはウォレイ系か、大きく分けて2つあった。


ウォレイ系のジャンプが出来る「癖」になってる選手の方が、有利なジャンプだった。


ループ系の運動だと、ややこしい事になる人も多かった。


そもそも、ループやルッツは1/4回転もすれば完全に着氷出来てしまうジャンプ。

特にルッツ系の一部の運動の人は振り返って5センチ跳べば1/4回転ほどで、「1回転」出来てしまう。プロペラ運動と言うか。


人間の身体がそういう構造になっているから。


例えば、ストイコとカートが二人でブンブン回転しながら楽しい演技をしてた事があるが、ある意味ストイコがウォレイ的な運動、カートがループ的な運動だった。

そんな違いがある。


ループ運動で一回転するのは、自分を軸にして一周するような違いがある。

で、一部のループ運動では、ハーフループと呼ばれる運動の方が、一回転ループよりも回転しないと出来ない。


ウォレイは左足が解けて抜けた状態で飛び上がる運動で、ループは左足が巻いた状態で飛び上がる運動なのだから。

半回転と言われる運動の場合、フリーの左足を基準にすれば、ウォレイ運動は、もうそのまま左足で着氷すれば、ジャンプの着氷位置に左足があるような感じ。

対して、ハーフループ、と言う名前通りのジャンプは、着氷後に左足が、身体を一回りしなければならないので。

ウォレイ型は相撲の雲龍型で、右手に重心のあるものを、左手重心にするような。

ループ型は、その右腕の右側に左腕を回している様な状態なのだから。

ジャンプ回転しないで、少し逆回転して、左足の巻を緩めてエッジを置けば、左足の着氷位置に落ち着く様な状態。なので、ループ運動の方が難易度が一回転分位上がる。



ループ回転は、一回転(厳密にはどのジャンプも一回転などしていない)は締める運動がないから、足は締まったまま。

ということは、ジャンプを飛んでも、着氷の右足よりも更に回転不足方向のまま着氷するしかないんですよね。


ウォレイ運動で跳べば、そんなことはない。


そんなこんなで、ハーフループ、と言うもののジャッジ自体がおかしかった。変だった。適当だった。


なので、オイラーになったのは良いと思った。


良く研究してルールを変更して、進歩したな(上から目線)と思った。


そこは、研究、よく頑張ったね、と、スケート界に言いたいね。


たまたま偶然かもしれないけどね。



じゃあ追加で1つ。

あんまりジャンプの違いを、適当な判断基準で評価しない方が良いよ。

外見同じ様に締めているような足の形でも、こっちの人はループ系で締めていて、こっちの人はウォレイ系で締めている、と言う位の違いがある。


「飛び上がって回転して開いて降りてくる」のが美しいとか、一体誰基準?アホ?って思う。


ウォレイ系ならそれが出来ても、例えば同じルッツでも、ループ系はそれが難しい。

どっちも全く別の運動でのルッツなんだし。


人間では不可能な運動を、変な根拠で押し付ける事は良くない。


巻いたジャンプと、開いたジャンプがあったって良い。

どっちがよいジャンプか、なんてね、重箱の隅をつつくような価値観を押し付ける事で視聴者や選手達にマウントを取って…スケート界のレベルや品格さえも引き下げてしまっている。


なんか色々胡散臭い根拠ばかりだと思って、何十年も昔のスケートの教科書を調べたら、2回転以上は、回転数ではルッツやループが1番回らなくても良いジャンプ、と説明されてた。


トゥジャンプでは、完全なインサイドの場合、フリップが1番大変。

ルッツは、人によっては簡単な右足ジャンプ。


そもそも、本物のアウトサイドの円から跳んでる人なんて全くいない。


その円だから着氷のバランスが難しいだけで、回転なんて半回転しかしなくても良いジャンプの典型。


それと、みんな右向いて跳ぶ人ばかりで、萎える。

目のトリックみたいなものにジャッジは騙されないでほしいね。


進行方向(左)を見て跳ぶジャンプはプリロテではない。


アホな事ばかり言うから、変なスケートばかりが生まれる。


もっと選手達の自然な運動を理解してやれば?と思う。


で、観客側があんたらスケート界のアホな理論を信じ切って選手達を批判してる訳でね。

あまりにも傲慢だったスケート界の価値観を反省して、観客に説明し直して行くことからしないと、お上の中途半端な価値観や中途半端な理論と、その下で楽しんでるスケート信者で、今後もスケート界なんて、全く進歩しないと思うし、選手批判ばかりになると思う。


か、私のように試合を見たくもなくなるか。


観客が悪いのではない。


その責任は全部、スケート界にあると、私は思う。


そのぐらいの潔さで、権力者組織も含めて、今後のスケートを愛する選手や観客を導いてほしい。


10年以上、権力を使った恐ろしい嫌がらせを私にしてきたあんたらなら、必ず出来る。


必ず。


本当に、これが現実の社会、本当の顔なんだ…と、絶望のどん底に突き落とされました。それでも、必死に生きてきたけどね。



取り敢えず、もう一つお願い。

素人の人達に、変なクロスを教えないであげてね。

目の錯覚だから。


無理にクロスしないクロスを、教えてあげてほしい。

変なクロスをする必要は、全くない。


足を伸ばすとか、変な理論も要らない。


ループ運動のハーフループと、ウォレイ運動のハーフループ位の違いがあるので。

それどころか、バッククロスでさえ、見た目同じでも、物凄い多くの筋肉の使い方の違いがあるんで。


ある意味、ウォレイ運動のクロスで、素人や愛好家は、十分。

そっちのクロスだって、慣れれば足を伸ばす事が出来るんで。







こういう事を書く、思う、感じる人間だから、


権力者組織から、更に目の敵にされて、パワハラの様な嫌がらせを受け続けてしまったのかもしれないが。



もうかれこれ10年以上、フィギュアスケート界の内外で起きる雑音は一切という位見なかったし聞こうともしなかった。


羽生の時代の雑音のことも知らない。


誰が人気で誰が不人気で、とか。

そんな私だが、

例えば今日は、ロシアのプルシェンコが高難度であるべきだ、とか言う記事も読んだりした。


私は、真逆。

何故って、つまらない演技ばかりになってしまったから。


ジャンプは多すぎるし、ステップとか繋ぎが多すぎて、本当につまらない。

ドタバタ劇化してしまっている。


その元凶が今のルールとジャッジシステムなんだろうな、という事は感じてる。


世界的に見てフィギュアスケートの人気が無いのって、つまらない演技が多すぎるから。

詰め込み過ぎてて、ね。


ロロやカート、ボイタノにペトレンコと言った、個性の全く違う演目が並んだ頃の男子は本当に面白かった。

ジャンプや技術抜きに、どの選手の演技も、私にとっては、もう神様レベル。


私の持論だが、つまらなくさせたのはルールのせいだと思う。

 

もっと審査する項目を減らして、

申請ジャンプ3つ

申請スピン2つ

申請ステップ1つ


あとは好きなプログラムで、ジャンプ入れてもよし、スピン入れてもよし、スパイラルやイーグル入れてもよしで、全体の印象を審査するとか。


最初から点差が開き過ぎてるのは良くないし、転倒に対して甘すぎるのも良くない。面白くない。

優劣だけの試合なら、コンテストやコンクールにした方が良い。


全然良いとも思わない様なスケーティングだらけなのに、8点9点連発とか。

意味不明のステップ評価とか(振り付けも意味不明だったりするが、自然なターンにも名称を付けて、わけの分からない解説になっているとか。例えば、ロッカーやカウンターでさえ、同じものでさえ人によって違い(癖)があって、何十種類もあるし、本来の意味のロッカーやカウンター運動でないものさえも、ロッカーやカウンターでカウントされているような。

スケーティングって、何なの?と思える様な。)


正直、ロロのダルタニアンのステップとか、今の試合で見たい位だなと、今観客目線になって、未来のスケート界の発展に対して思いを馳せていた。

 


一分一秒をも惜しまず優劣付けて評価するんでなくて、もっと余裕がほしい。

どうせ、そのジャッジング、そもそも間違ってたりするんですから。

演技にももっと余裕がほしい。


選手が頑張ってるのを応援する気持ちがこれっぽっちも無い人にも、簡単に応援出来てしまう様な、バクチ感覚が必要だと思う。


でなきゃ面白くもなんともない。


大体、全力で4分通して走れる人の都合で優劣がついてる競技って印象。


大どんでん返しが簡単に出来てしまう競技なら、文句は減るだろうし、新しい観客の開拓に繋がる。


プロパガンダも減るだろうし、印象操作も煩わしく思わなくなるだろうし。

お涙頂戴も、感動物語も、試合を応援してしまった側の悔いも減るだろうし。


もっと単純明快な試合、分かりやすいバクチのある競技にしてもらえたら良いかも。

もっと、芸術的、と言われるようにも。


メディアがヨイショする割には

「全然演技力ないじゃん」「全然表現力ないじゃん」「全然スケーティングよいとは思わないけど」「面白くないじゃん」とか、そんな言葉が飛び交うのは、選手達のせいだとは思わない。


ジャッジや現行ルールが悪過ぎる。

アメリカや日本は一時より盛り下がってるけど、もう少し簡単に盛り上がる様なシステムにしたほうが良いと思う。


通り一遍な、変なステップは要らないから、もっと独創的なステップが見たいな。例えば5秒ステップして演技して5秒演技してステップして、をパントマイムな踊りの中で入れるとか。

何のために芸術的なステップやターンがあるのか。意味不明なものばかり。

ワーッと駆け抜けるステップだって見たいし、ほんと、想像力の乏しい人達の競技に成り下がったな、と思ってしまう。


もっと表現に幅のある演技が見たいし、楽しみたいね。この先、もう少しでも生きる事が出来れば。


選手がどれだけ頑張ってきたのか、その事を全く知らなくて、選手に対するシンパシーさえも感じない人間でも、スケートを「試合」として楽しめる様なシステムにしてほしいね。


はっきり言って、今のフィギュアスケートの試合って、全く面白くない。


フィギュアスケートは、本当に面白すぎるけど。