cucumber
ミニキュウリ参考
何もない所から野菜を育てる事は、セラピーと同じだというブログを見た。
言えてる。
私にとって、畑もスケートもピアノも、同じ様な事が言える。
今年のテーマ
ある程度の大きさの畑はあるが、別口で、ガーデン農園っぽく、庭で袋栽培などをしたいと思った。
庭の水撒きを兼ねてあちこちに野菜を配置とか。背の高い樹木の、日の当たる低層にキュウリを絡ませるとか…。
海外のユーチューバーを真似て
1)ハーブ、トマト、キュウリなどを袋栽培してみる。水やりが楽そう。
低農薬、または無農薬も目指す。
2)袋栽培でアーチを作る。
3)簡単な水耕栽培をいくつかチャレンジ。
4)裏庭コンポストを作ってみる。
5)レイズドベッドを1つ2つ増やす。分解可能型で。
6)ビーツをもう一度。
7)豆類も袋栽培で挑戦。
ビーツは一昨年秋冬に作ったが、小さめだった。夏物も挑戦してみたい。茹でて塩をつけて食べるとヤングコーンの様な味わい。
ボルシチは最高。
無農薬について
無農薬有機は別の場所で2年やったが、兎に角大変。
じゃがいものモザイクウィルス、茄子の半身萎凋病、青枯病、キュウリのベト病、スイカの炭そ病、つる割れ病などなど、大変だった。
茄子の半身萎凋病は、途中思い切った更新剪定(葉っぱなし、根っこ切断、20センチまで切り戻し)でやった所、秋口以降に復活し、ある程度の実は成った。
袋栽培なら、無農薬でも期待が持てるかもしれない。