先週、宇都宮へ出かける機会がありました。



プライベートな集まりに参加するため、当初は主人が


一人で日帰りで行く予定でしたが、


一泊した方が時間を気にせずに参加できるから…と


いう事で急遽、私も一緒に車で出かけることになりました。



宿泊したのは、宇都宮駅のすぐ近くにある


「ダイワロイネットホテル宇都宮」です。



幸い、バリアフリールーム(ユニバーサルルーム)を


予約する事ができました。


以前宇都宮に宿泊の必要があった際には、


駅をはさんで反対側にある「リッチモンドホテル宇都宮」に


宿泊しましたが、


そこのバリアフリールームと造りがよく似ていました。


どちらのホテルのお部屋も共通しているのは、


無駄な物は何もない、シンプルな作りになっているという事です。



ロビーは広々としてとても開放的です。


駐車場側の入り口からも、メインエントランスからも全く


段差はありません。



バリアフリールームはエレベーターに近い場所にありましたが


エレベーターの音が気になるということも無く過ごせました。



お部屋のドアを開けると、左側がクロゼットで右手が


水回りのエリアになっています。



左手のテレビが置いてある棚はデスクになっていて、


手前側の下の部分が、ミニ冷蔵庫やカップなどが


置かれた棚になっています。




ツインタイプのお部屋ですが、


ベッド同士の間が少し狭かったので


車椅子でもベッドの横に行けるように、


主人に少しベッドをずらしてもらいました。



水回りのエリアへの入り口は引き戸になっています。


真正面にトイレットスツールがあり、向かって右側には


可動式のレバーが設置されています。




向かって左側にある壁には、L字型のバーも


取り付けられていました。



洗面台の下はオープンになっており、高さも程よかったので


問題なく使うことができました。



シャワーの位置が高いので、自力で立つことができるか


または同行者の方がいないと、シャワーを使う事は


難しいのではないかと思います。


浴槽には、あらかじめバスボードが用意されていました。




全く自力歩行できない人がお一人で宿泊するには


不自由があるかもしれませんが、


私は、単独での宿泊ではなかったので


特に問題なく滞在することができました。


ホテルのホームページにも、お部屋の様子が


紹介されていますので、そちらも参考になると思います。



ホテルの一階にはニッポンバールHachitoraという


ちょっとおしゃれな居酒屋さんが入っていますが、


こちらもテーブルとテーブルの間も広くとられ、


店内にも入り口にも段差は有りませんでした。



ここで、主人が出かける前の30分ほどで


少しお食事を頂きましたが、



思っていた以上に美味しくて、これは嬉しい発見でした。