大学生はひとりごつ

大学生はひとりごつ

関東圏に住む教育系大学生が、思ったことを自由に書きます

教育、ジェンダー、文学、アニメ、音楽に興味があります

時事問題も少し

三度の飯よりご飯が好きです

Amebaでブログを始めよう!

 

皆さま、明けましておめでとうございます。

 

バイトに大学、年末はあまりの忙しさにブログを書く暇なんてない!といったところでしたが

七日になってやっとひと段落。余裕が出てきたといった感じの今日この頃です。

 

まぁ三が日は何もしてないのですが、

「日ごろの疲れがどっと出て何もできなかった」

の方が正しい気がしています。そう信じたいです。

 

ほとんど寝てました。

 

その中でも、唯一ブログとして書けるエピソードが。

 

二日にとあるお寺の方に初詣へ行ったのですが、そこで引いたおみくじがなんと大吉。

しかもその内容も

 

願望:叶うでしょう

失せ物:出てくるでしょう

待ち人:現れるでしょう

旅行:良いでしょう 

etc...

 

...あまりに投げやりでは?と感じられるほどの運勢。

 

そして時間的にも衛生的にも初詣に向かいづらい受験生につくったおみくじ。

もちろん大吉しか用意していないのですが、今年は遊び心を加えて当たりをいくつか。

それを引いた生徒には何か賞品がある、といった感じのもの。

 

結局数を作りすぎたのでその後私たちも引いたのですが...

 

 

その中で唯一残っていた当たりを引き当てる始末。(ちゃんとトートバッグもらいました)

 

今年の私、ついてます...!

 

 

そんでその後友人に占いの本を見せてもらったら、めちゃくちゃ悪かったっていう、そんな新年一発目のお話。

 

 

長くなりましたが、今年も一年頑張りましょう~

 

 

 

 

 

前回は随分と真面目な話だったので、今回はゆる~く。

 

 

またクリスマスの話なのですが。

 

大学生になってしまった私には、サンタはやってきません。

 

実を言うと、いつごろから彼が来なくなったかすら、もういまいち覚えてないのですが。

 

当日は、クリスマスだろうと何か特別なことをするわけではなく

気づけば一日バイトしてました。

 

で、バイト終わりに「あ、今日クリスマスだったわ」って感じ。

 

 

こういうイベントごとって歳がとるにつれて少しづつ何でもない一日になるのかなぁ。

 

小学生の頃はサンタさんが待ち遠しくて、手紙書いたりなんかして、

興奮して布団に入っていたのに。

 

昔感じていたドキドキがもう味わえなくなっていると思うとかなしい...

 

 

そういう子供心みたいなものは忘れたくないなぁ。

 

 

 

 

今日はバイトが忙しかった。

 

 

私ごはんずしは某学習塾で働いているのだが、受験生は今日も相変わらず授業を受けにやってくる。

 

一方で働いているのは社員とバイト一人づつ。規模が小さいとはいえこれはあまりに少なすぎる。

 

生徒対応や来客、事務作業など、まさにてんてこ舞いな一日だった。

 

 

それでも生徒が勉強している姿を見ると、自分も頑張らなきゃ、と思う。

 

 

 

 

生徒は必死だ。本当に必死だ。

 

 

 

 

世間はクリスマス一色の中、受験生は大変だなぁ、と素直に思う。

 

 

こんなに勉強して得た知識も数年後にはほとんど忘れる。

 

実際私も、生徒との交流を通して自らの忘れ具合に呆れさえする。

 

結局失ってしまう知識を好きでもないのに頭に詰め込み、必死に競い合う姿は、正直見ていて複雑だ。

 

 

 

なんだかなぁ、とちょっと思ったり。

 

 

 

 

共通テストは約三週間後に迫っており、その後も怒涛の受験期間だ。

 

サンタクロースよ、日本中がクリスマスに浮かれる中、黙々と学習を続ける受験生の皆にプレゼントをどうか