随分ご無沙汰してしまいました
女帝様はすっかり 母屋での生活に戻り 今ではこちらに泊まる事もなくなりました。
短期のお仕事も無事に終わられ 今は以前の様に畑仕事に精出しております
お腰の調子も良くないけれど
百姓が自分の天職だと言いながら 日々頑張っています
嫁姑関係は相変わらず仲良しです
適度な距離を保ちながら・・・
と御本人は信じて 突撃女帝様のまま 上手く暮らしております(爆)
そんな訳でここで一旦 ここを閉じることにさせて頂きます
一緒に暮らしていて ある程度の関係があるならば良いけれど
今の様に すっかり別生活の間柄で
あれや これやと書き綴るのも少々気が引ける嫁なのですよ
いつか女帝様をお見送りする日が来て
思い出として 又 書き綴る事があると思います
けれど 数ヶ月の同居生活で学んだ事は山のようでした
他人であるから 距離を置く
他人であるから 礼儀を尽す
他人であるから 無理に好きになる必要は無い
他人が一緒に暮らすのですから
相手を認める事が唯一 上手く 暮らす秘訣でもあるのではないか?
そんな事を最後にして 今までお付き合い下さった皆様にお礼を申し上げます
まだ まだ 面白い事日々連発している女帝様です
ため息も一杯出ます
でもそれも お互い様でしょうし
何より 可愛いんです
84歳になり 物忘れも多くなる
けれど ご自分はしっかりして居ると自信を持っている女帝様
否定はしません 高齢の方には否定は辛い現実ですから
多少 被害のある 物忘れだったり お喋りであっても
こちらがキチンと暮らしておりさえ居れば 例え世間で誤解されたって
残った時間の長い 嫁たちですから 幾らでも挽回できますからね
それより そんな事でイライラしたり 争ったりして
つまらない時間を過ごす方が損だとは思いませんか?
嫁はそう考えて この先 どの位続くか分からない女帝様との生活ですが
最後は笑って語れるように
小さい体で 一生懸命生き抜いてきた
日本を支えてきた年代の女帝様の最期をしっかりと見送れるように頑張りますね
お友達になってくださり本当に楽しかったです
皆様が日々楽しく 辛い事もいつか笑って話せるそんな素敵な人生を送られます事をお祈りしております
ありがとうございました
影で女帝
と呼ばれたり ばあちゃん
と 呼ばれたり








爆

