おうちごはんlabo

しゅうまい   14個(中華蒸籠15cm 2段分)


豚ひき肉・・・150g

たまねぎ・・・45g

干し椎茸・・・もどして10g分(乾物で1~2g)

焼売の皮(小)・・・15枚


片栗粉  ・・・小さじ1

酒     ・・・小さじ1

塩     ・・・1.5g

こしょう  ・・・少々

中華練り出汁 ・・・0.5g(少々)

砂糖   ・・・小さじ1/ 2

オイスターソース ・・・小さじ1/2

ごま油    ・・・小さじ1/ 2


①干し椎茸は水で十分に戻しておく

②①の椎茸、玉葱はみじん切りにしてボウルにあわせ。片栗粉を入れ混ぜる

③調味料、挽肉を入れてよく混ぜて24時間冷蔵庫で休ませる。

④皮に③を入れて成形する。

⑤強火で15分くらい蒸し上げる


・成形するときには左手の人差し指と親指で○を作って、

そこに皮を置てバターナイフなどを使って餡(お肉)を詰めていきます。

本当は片手でくるくる回していくのですが、うまくできないときは最後に両手で修正

(まな板の上に置いて下を平らにしてやります)




今回は、フライに使った卵が半分残っていたので錦糸たまごをのせて春っぽく。

しゅうまい、昨年に中国の点心師の方とあってから自作するようになりました。(でもこれは、純日本風のお味)

それで、24時間 餡(お肉)を休ませることで本当に味が変わることを発見!!

これは感動ですよ。待つ時間以上に価値のあるお味になります。

前日の夕飯に簡単なものを作って楽をしつつ、一緒に焼売の餡を冷蔵庫に準備したりします。

そして、挽肉は粗挽きの方がおいしく、さらに包丁でみじんにしたお肉の方がよりおいしいです。


うちの夫婦は中華好き。

一度作り始めてからは、しばしば登場しています。




おうちごはんlabo

レモン酒


レモン       ・・・4個

氷砂糖      ・・・100g

果実酒用リカー ・・・450cc


①レモンはよく洗って厚めに皮をむく。

②果実の方は4つ切りくらいに。

③乾いた密閉容器に皮・果実。氷砂糖をいれてホワイトリカーを容器の口まで注ぐ。

④2週間待ってから、食前酒にでも・・・。


キウイも4個で同じ分量で作りました。


小さい頃はおばあちゃんが、梅酒とかカリン酒とか作っていたけど、

自分では作ったことなかったなー。

風邪をひいて夜中に咳が止まらないとき、カリン酒のお湯割りとか飲まされていたような・・・。

今考えると、お酒だからいけないことなんでしょうね~。

でも、とっても大切な思い出ですね。



今回、国産レモンが安くなっていたので果実酒初挑戦。

果実酒用のホワイトリカーって度数が高いんですね。その方が、香りが良くなるとか。

最低2週間は漬け込まないといけないようで・・・。


だんなさんの誕生日には間に合わないのが残念だけど、楽しみに待ちます。

夏にビールで割って飲んだりできるのかなー、と使い道も考えつつ。