前日のエコーで突然逆子宣告を受け、帰宅後グーグル先生に色々ご意見を伺いました(笑)

そして帝王切開に向けての覚悟もきめて、翌日診察へ。

診察でいつも通り私のお腹を触って赤ちゃんの位置を確認する先生。

先生「昨日のエコーで逆子って言われたのよね??」

私「はい」

先生「…。ちょっとまっててー(お腹丸出しの私をベッドに残し部屋を出て行く先生)」

数分して、エコーの機会をゴロゴロ押して先生が戻ってきました。
「逆子じゃない気がするのよー」と言いながらエコーを下腹部に当てると…

ビンゴー!!!
頭ちゃんと下になってるやーーん!!!

先生と2人、「やったー!!!」と大喜び(笑)

前日の逆子は何やったんや。笑
確かにその日の夕方に今までに感じたことないぐらい激しいぐにょーーーんって胎動が有ったから、そのとき戻ったのかな?

幸か不幸か小さめベビーなので、35週でもまだまだ動き回るスペースが残っているようです。以来、大きな胎動があるたびにまた逆子になったんじゃないか?!とビクビクしてます😓

で、ベッドから降りると、おもむろに先生が「それで、誘発の日程なんだけどね」と話はじめました。

誘発?私、誘発されるの?
初耳なんですけど…?

先生によると、赤ちゃんが小さめのままの場合、胎盤が40週まできちんと機能し続けるかどうかわからないので赤ちゃんが酸素や栄養不足になる前に誘発で出産して外の世界で酸素や栄養を与えてあげたほうがいいとのこと。

ベビーのために誘発するのがいいのならもちろんそれでいいし、
いつ陣痛がくるか、いつ破水するかドキドキしながら待つより計画分娩のほうが予定が立てやすいのも助かるし(笑)

来週のエコーでもう一度赤ちゃんの大きさをチェックして、それから誘発の日程を決めるらしいので、いつになるかドキドキ❤️1月中かな?2月になってからかな?
妊娠35週。

SGAと診断されてから毎週のエコー。いつもは診察と同じ日にエコーですが、今週は診察日のエコーがよやくでいっぱいだったので、診察日の前日にエコーでした。
(日本では診察時にお医者さんがエコーすることが多いと思いますが、オーストラリアでは診察とエコーは完全分業です。)

朝9時の予約で、受付を済ませました。エコーは比較的いつも待ち時間が短いのですが、この日はなかなか呼ばれず1時間近く待っても全く呼ばれる気配なし。

嫌ーな予感…


ここは日本人の秘儀!必殺低姿勢の術で受付へ(笑)
9時にエコーの予約なんですけど…まだかかりそうですかねぇ??と。


そしたら、案の定。
私の受付ファイルはどこぞに放置され処理されていなかった…

これ、前にもあったよね??
デジャブ???

ま、怒ってもしょうがない。

エコーの技師さんは「もっと怒って文句言っていいのよー!!」って言ってたけど(笑)

で、肝心のエコー。
今日は胎盤と臍帯の血流、羊水の量を見るだけだったので、ベビーの大きさは不明でした。

が!!!!!

ここへきて、なんと逆子になっていることが発覚!!!
先週までちゃんと頭が下だったのに😱😱
ここままいくと帝王切開💦

ベビ様ー💦どうかお願いですから元の位置にお戻りくださいませー💦💦

ずっと頭が下だったし、まさか35週で突然逆子になるなんて想定外!
自然分娩を前提に入院準備もしてたし…

技師さんは、まだ時間あるから戻る可能性もあるよーとは言ってくれたけど…

とりあえずは翌日の診察時にお医者さんと詳しく話をすることになりました。

今日書くことは、あくまで私個人の意見、経験です。私は医療関係者でもなんでもないです。

妊娠後期に入り30週を過ぎたあたりから、以前より血糖値が上がるようになってきました💦
とはいってもまだ基準値を超えることはほとんどありませんが…
今までと同じものを食べても、以前より高い数値がでるようになってきました。

でも、毎回病院で毎日の血糖値の記録を見せてもどの先生も助産師さんも問題なし!と言うだけ。たまに基準値を超えてることがあっても全然気にしてない様子。
なんなら、後期に入ってから助産師さんにもお医者さんにも「あなた妊娠糖尿病じゃないんじゃない?笑」なんて言われたり
ガーン
後から知った話、妊娠糖尿病の診断基準が厳しくなってから誤診?というか、本来なら治療の必要のない妊婦さんがどんどん妊娠糖尿病と診断されてるみたいなニュース記事もありました。


と、ちょっと話がそれましたが…
私の通う病院では、次の診察までの間に2回同じタイミング(寝起き、とか、朝食後とか)で基準値をオーバーすると糖尿病チームと呼ばれる人たちに連絡を取る必要がありました。たぶん、連絡取ったら受診して必要に応じてインスリンが出されるんだと思います。
インスリンは赤ちゃんには届かないし安全だと説明を受けていたし、インスリンは本当に必要なら打ってもいいと思っていました。
でも、毎日血糖値と向き合ううちに沸々と疑問が湧いてきました。

私はずっと6回食で、1日3回の食事と3回のおやつを食べていて、食事では45〜60グラムの糖質、おやつでは15グラムの糖質を摂るようにと指導されていました。
赤ちゃんは糖質を栄養に大きくなるから、極端な糖質制限はしないようにと言われていました。


でも、赤ちゃんの栄養が糖質なのだとしたら、母親が摂取する糖質量が少なくても、母親の血糖値が低くなければ赤ちゃんには十分な栄養が届いているのでは??

そもそも、妊娠糖尿病はインスリンが足りないのではなく、インスリンは体内で分泌されているけど効きが悪くなっている状態で、そこへ更にインスリンを打つことに意味はあるの??

考えれば考えるほど決まった量の糖質を摂らなければいけないという方針に納得できなくなり、自分なりに色々と調べてみました。
そして摂取する糖質量を減らしてみることにしました。

その日の体調などにもよりますが、だいたい食事で30〜40グラム、おやつに15グラムぐらいの糖質量が後期ではちょうどよかったです。
ただ糖質と一言で言っても、私はお米は少しでもすごく血糖値が上がったので、主に豆類やフルーツ、乳製品で糖質をとっていました。
ラッキーなことに??(笑)今回の妊娠中、食欲が止まらないー!なんてこともなかったし、むしろ後期に入ると胃が圧迫されるのか量もそんなに食べられなくなり、大好きだったはずのご飯やパン、パスタなどの炭水化物も別に食べなくても全然平気でした照れ

甘いものはたまに欲しくなったけど、90パーセントカカオのダークチョコでも十分おいしかったし、ヨーグルトやフルーツは毎日食べていたので特に何かを我慢してる!って思うことはほとんどありませんでした。

おまけに体重増加も本当に赤ちゃんの分だけ!なんなら私は少し痩せたかも?!ぐらいで。
さーちゃんのときは後期に入ると足や腰が痛くて大変だったけど、今回はそんなことも全くなく。体調も驚くほどよく、超健康妊婦です(笑)毎回の尿検査も血圧も全く異常なし!足取りもまだまだ軽やかです(笑)

そんなこんなで、私は私の体が処理しきれる分だけの糖質を摂るという方法で妊娠糖尿病とお付き合いすることにしました@妊娠34週❤️