休職中
最初の2・3ヶ月はただひたすら寝てました・・
旦那が仕事に出掛けたあと
まだまだ体が睡眠を要求してくるので
寝てました
人間ってこんなに寝れるものなんだと思いました
その頃寝るだけで余り家事はできなかったです
旦那が仕事に出掛けたあと
まだまだ体が睡眠を要求してくるので
寝てました
人間ってこんなに寝れるものなんだと思いました
その頃寝るだけで余り家事はできなかったです
体調が優れなくて
更年期
自律神経失調症
うつ
で
ただいま休職中
まだまだ体思うように動かず
父の癌の時
会社に介護休暇休業を言ったのに取らしてもらえず
休みはほとんど父の事
仕事の時も
入院したときは主治医・看護婦さんから何回も呼び出し
終わってから駆けつけたりと
毎日4~5時間ぐらいしか寝れてなかった‼
かなり無理をしてた
食欲も落ちー
いつも自分が悪いねんと思ってた
先生が一旦お仕事お休みしなさい‼
と言うまで
毎日朝起きたくもないのに起きて
重たい体を仕事場まで引きずり
めまいしながら仕事してた
休める?(・・;)
そんな思考はなかったから
ビックリした
そこから私の休職が始まりました
四十九日終えることができました
昨日からなかなか寝られずにいた私
夜中の1時
2時と目が覚めて寝て
4時にまた目が開いた
また5時と・・
ほとんど1時間毎に目が覚める
家の用事を済ませ実家に
10月だと言うのにまだ暑い日差し
一週間入院中の旦那
この日は外泊届けを出し来てくれた
御住職さんは10時30頃来る予定
なのだか
いくら待っても来ない
忘れているのか
はたまた前が詰まっているのか?
お寺に電話をかけ聞いてみた
今向かっているとの事
祭日だから詰まっているのか・・
11時過ぎにやっと来て始まりました
今日は泣かないと決めたのに
泣いてしまった
あの日
母から電話でのいきなりの告知
お父ちゃんが肺癌やねん!と
告知を受け直ぐ家に・・
最初父見て
何で?
全然元気やん!
何処が癌やねん
今度病院行くとき私も行くから!と
一緒に行って
現実を突きつけられた
何でお父ちゃんやねん!
お父ちゃん何も悪いことしてないのに
癌患者・家族が一番に思う事が
私達にも起こった
レントゲン・色々検査を見せられて
医師が言った言葉が
肺癌です
医師は後何年間とか言わなかった
父にも言ってない
治る!と信じた私と母
それから癌との闘いが始まったです。
楽しかったこと
辛かったこと
泣いた日
怒った日
笑った日
にはいつも父と母が居た
もっと色々してあげたことあったんじゃないか
もっと色んなとこに連れて行ってあげれば良かったんじゃないかと・・・
いつもいつも思ってしまう
けしてよい娘ではなかったと思う
こんな私が娘で良かった?
お父ちゃん幸せだった?
その問いに
今はもう答えは帰って来ません
