丹比駅の前に・・
⑦徳丸駅
沿線住民の要望により
平成14年3月に開業した駅
駅舎はなくて
三戸岡デザインの待合所はあり
駅舎がないため・・スルーしました
⑧丹比(たんぴ)駅
「耽美派」ってあったよね・・
その読みと同じく
「たんび」駅と思っていたら
「たんぴ」駅でした・・
昭和5年築
駅の本屋とプラットホームが
国登録有形文化財に登録されています
駅舎内に美容室があり
簡易委託駅としての乗車券の販売を
しているそうです
駅舎に入ってみます
右側に見えている建物はトイレです

建物財産票もチェ――ック
中は・・
紛れもなく・・昭和一桁の世界です
木造平屋造りの平屋の本屋は
改札窓口を備える待合所、
事務室で構成されている
とのことですが
事務室は今は美容室になっている
ということでしょうか
間取りが気になりました・・
上に引いて開けるタイプの
切符販売窓口
用があるときは右のピンポンを
鳴らすのでしょうね
改札口を出てみました
これまた木製長椅子がいい感じ~
後方には「便所」
そうです、昭和世代は
「便所」なのですっ
改札口の上には
「みんなで乗ろう 若桜鉄道」
スローガンが掲げてありました
プラットホーム上には・・
秤と金庫がありました
貨物を量るために
使われていた秤なのかも・・
金庫には
説明がしてありました
「丹比駅の開かずの金庫」
丹比駅にはかつて東側(若桜方面)に貨物側線
南側には本線とは別の積込線と貨物ホームがあり
木材チップ積み込み用のコンベアが伸びていた
比較的大きな駅であった
この金庫は開業当時から使用されていたものと
伝えられており
若桜鉄道が譲り受けてからは
「開かずの金庫」と知られ
駅ホームにひっそりとたたずんでいたところ
テレビ番組によって開錠された
気になって調べたところ・・
2022年5月に放映された
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」
の番組内で開錠されたようです
ちなみに金庫の中身は・・
鍵15本、金庫の開け方のメモ
度器台帳、度器購入台帳
秤の送付書
自転車登録票、だったとか・・
この駅舎の一番の見どころは・・
レールを柱に再使用して作られた庇
アメリカの鉄鋼王カーネギー製の
レールを加工して作られているんです
「CARNEGIE」の文字がありますね
カーネギー・・鴨ネギ・・なんか似てません
「鴨が葱背負ってやって来る」の鴨ネギよ
1953・・製造年
後方に木材が積まれているのが見えますが
木材チップ積み込み用のコンベアが
かつてはこの駅にあったって
説明にありましたね
タイミングよく列車がきました
濃い緑色がシブイ「若桜号」
若桜鉄道には
ディーゼルエンジンの車両が4両あります
赤の「八頭号」
青の「昭和号」
薄い緑の「隼号」
ん、あんまり人が乗っていないぞ・・
ここでスローガン
「みんなで乗ろう 若桜鉄道」
砂丘らっきょう
鳥取砂丘に隣接する福部村は
全国屈指の大産地だそう
そこで栽培されたらっきょうが原材料
カレーライスには
福神漬けからっきょうか
どちらが合うか悩むところ・・
「ねずみ男の鼻くそ」
本物のねずみ男の鼻くそは
絶対に食べたくないですが
こちらは良質な国産の黒豆の薄甘納豆

















