GW
いかがお過ごしですか❓
 
 
さて
図書館から
借りてきた本下矢印
 
牛山隆信氏著の
「いま行っておきたい秘境駅」
 

 

 

 

九州地方では

肥薩線の大畑駅、矢岳駅、
瀬戸石駅、海路駅・・
などが載ってました
 
 
その中で
列車で通過したことがあるのに
見落としていた駅があったので
 
行ってみましたスノボ
 
熊本県宇土市にある
JR三角線の駅
赤瀬駅
 
 
R57から脇道にはいり
山方面に
ぐんぐん登っていきます
 
R57からの入り口に
「赤瀬駅←」という
手書きの看板があるし
ナビにも出てくるので
迷うことは
なさそうです
 
振り返ると
有明海が
広がっていました
 
 

 
 
こっちかなはてなマーク
 
 
 

 

 車1台しか
通れないような
狭い道を
進んでいきます

 
かなりの急坂です

 
途中に
廃墟化した
民家がありました
 
 

 
 
こんな所に
駅があるのか・・な
 
 

 
 
もう少しで
開けた場所がありそう
 
 

 
 
やしの木到着やしの木
 
🍌バナナ🍌の木々
迎えてくれました🍌
 
チャリンコが1台
止まっていたけれど
この急坂を
登ってきたのがすごい!
 
R57から約200mしか
入り込んでないのに
かなりの山奥感があって
 
熱帯雨林地方の
ジャングルに
迷い込んだような錯覚を
覚えました

 
 

 
 
 

低地の熱帯雨林にいる

ヒクイドリが歩いていても
おかしくなさそうな
南国の雰囲気
 
 
ヒクイドリネタはこちら下矢印
 

 

すぐ近くに

トンネルがありました

 

 
 
赤瀬駅は
1998年春の「青春18きっぷ」
ポスターの駅
 
キャッチコピーは
「もうひとつ先の駅が見たい。」
 
下りの次の駅は
石打ダム駅
 
上りの次の駅は
ネーブルピザが美味い
網田駅です
 

 

 

 

 

 

 

待合所があり
青色のプラ椅子が
仲よく5脚
並んでました
 
 
 

 
 
1時間に1本(2本)は
列車がきますが
こない時間帯もあり
 
 
 

 
 
ぽつん駅には
必須アイテムの
「駅ノート」
 

 

 
 
No.3は最後のページまで
記入されていました
 
 
今後も旅人が
ここに来た証を
残すために
新しいノート(No.4)が
必要ですね
 
 
 
 

 
 
券売機はないので
運賃収受は列車内
 
 

 
 
名所案内「赤瀬海水浴場」と
看板がありました
 
赤瀬駅は
1907年(明治40年)に
海水浴客のための
停車場として開設されました
 
明治の文豪 夏目漱石の小説
「こころ」にも
海水浴場が出てくるので
調べたところ
海水浴の始まりは
明治初期
 
海水浴で賑わっていた時代は
赤瀬駅の
夏季の列車の利用客は
多かったそうですが
 
現在では
年間を通じて
少ないそうです
 
 
 

 
 
ミラーは
バナナの木を
映し出していました
 
 

 
 
ホームは秘境駅の定番
単式ホーム
1面1線!!
 
しかも長い
 
 

 
 
カーブの先は
明治時代・・
 
漱石先生が
手を振っているはずパー
 
 
 

 
 
明治時代に
思いを馳せていると
 
 
想定外に列車がきたっびっくりマーク
 
 
トンネルの中から
ふたつのまなこが
こんにちは飛び出すハート
 
 
 

 
 
 

ま、間違いない!やつだ!やつが来たんだ!

(赤い車両はすべてシャア専用と見なします笑

 
 
 

 
 
キハ200系気動車
4両編成
乗車率は・・・低っ
 
 

 
 
 
こんなところで
下車する若者が1名
 
👏君に拍手を
送りたい👏
 
 

 
 
バイバイキーンパー
 
 
 

 
 
そして・・
本命がやってきた!!
 
トンネルの暗闇の中から
2つのライトが見えて
 
列車が出てくる瞬間って
ワクワクしますよね音符
 
 
暗い闇夜を抜けて
希望の光を
見出したような・・
そんな瞬間と
重ね合わせているのかも
しれません
 
 
 

 
 
ブルー音符夢の列車が~ひた走る~ブルー音符
 
 
 

 
 
ブルー音符海に始まる 山に始まる
終わりなき旅へ~ JR九州ブルー音符
JR九州の社歌にぴったりな場所だね
 
 

 
 
特急A列車で行こう
熊本~三角間を運行しています
 
 
 

 
 
もちろん
この駅では
停車しないので
颯爽と
通過していきました
 
うぐいすが
音声だけ
友情出演してくれています下矢印
 
 

 
 
 
A列車、えーですよっ下矢印
(A列車乗車記)
 
 



帰りはお刺身を
食べて帰ったよ🐟️