なんでこんなに眠いでしょうかねえ?
気温が上がると眠くなる体質ではあるんですが、ブログ書くとか、Twitterの返信考えてたらやたら眠くなってしまいます。
こういう無駄話から書き出すのが私の特徴です。我慢してね。
西城秀樹さんの音源を再販してほしいため、リクエスト作業を楽チンにしようとコピペリストを作って、数多くの方に使ってもらおうと目論んだワタクシでございますが・・・
先日アップした
コピペのやり方ページ、結構アクセスして下さった方が多くてですね、
「コピペうまく出来ない」と申し出て下さった方がいなければ気づかない盲点でした。
同様に「コピペリストがあってもコピペがわかんない」って方が結構いらしたという事か。
言われないとわかんないもんです。
きっと、他にも「それやりたいけどわからない!でも今さら聞けないよ!」って事あるんだろうなぁと。
そのへんは是非とも言って下さいね。
私にわからない事でも、誰かに教えてもらってここにまとめる事が出来ればと思います。
iPhoneのコピペの仕方についても、Androidユーザーの私だとわからない部分なので、情報を募集致します。
「ここに載ってる説明わかりやすいよ~」ってページがあるようなら、URLを教えてもらえたら、このブログにて紹介させていただきます。
元々、ワタクシの主な生息地はTwitterですが、
Twitterは投稿したその時は目に入りますが、流れてしまうと見失ってしまいます。
ここには、いつでも見に来れば確認出来る情報を載せる、という方向でやってこう、と。
ま、それは見ていただいてる方はわかって下さってるであろう部分ですね。
それ以外にね、
Twitterだとタイムラインで人の目に入ってしまうので、“おおっぴらに宣言したくない話”というのもこっちに書こうかな、と。
その場合はTwitterにブログアップのお知らせは載せません。
(脱線しますけど、ブログアップってブロウアップに似てるね!ブログアップリリー!)
えと、昨日の夜にアップした記事2つはTwitterにブログアップリリーしてません。(早速の言いたがり)
俺たちの時代の動画拡散はTwitterでもしていますが、どういった考えでやってるか・は、わざわざタイムラインに流す事もないかなぁと。
ここに見に来てくれた人にだけ知ってもらえたらいいかなぁと。
そんな感じで、Twitterでブログアップリリーの告知がないブログアップリリーもあるので、すべてのブログアップリリーを読むには定期的にブログアップリリーチェックが必要です(しつこい、物凄くしつこい)
後ですね、
を、だいぶと更新しました。
情報提供元の西城秀樹応援bot様の情報に、より近い物にしたつもりです。
一部宛先に変更もあります。
過去にアップしている一覧表などを更新した場合、最新の記事内で告知しますね。
このようにTwitterとブログを併用で、両方の利点を活かして使っていこうと思ってはいますが、Twitter始めて8ヶ月、ブログ始めて半月のワタクシですんで、いま割とアップアップです。アップアップリリーです。
特にアメブロに関してはまだまだ無知なので、フォローして下さった方やイイネ下さった方に何にも返せてない状況でございまして、失礼をお詫びいたします。
Twitterの方でも、いままでよくお話してもらってたフォロワーさんとのやりとりが少なくなってきてますが、二足のわらじ状態に慣れるまでチョト、マテネ。
では恒例の長い定型文いきます。
イイネより再販リクエストプリーズモアモア!
スマホの場合、↓に「記事一覧」がありますのでそこをタップ
「すべての記事」もしくは「絞り込み」の文字をタップ、「テーマ別」をタップ、
「再販リクエスト コピペリスト」を選ぶとこれまでに作ったコピペリストが一覧で出てきます。
PCからなら左見て!左に『■テーマ』ってありますね?
そこに『再販リクエスト コピペリスト(5)』がありますね?
そこから入ってリクエストをサクサクポチポチですよん♪
プリーズモアモア!
イイネより再販リクエストプリーズモアモア!
スマホの場合、↓に「記事一覧」がありますのでそこをタップ
「すべての記事」もしくは「絞り込み」の文字をタップ、「テーマ別」をタップ、
「再販リクエスト コピペリスト」を選ぶとこれまでに作ったコピペリストが一覧で出てきます。
PCからなら左見て!左に『■テーマ』ってありますね?
そこに『再販リクエスト コピペリスト(5)』がありますね?
そこから入ってリクエストをサクサクポチポチですよん♪
祝!!ホームスイートホーム再放送!!
ビバ!衛星劇場!!
ブドウ!ブドウ!ブドウ!ブドウ!
失敬。。ワタクシとしたことが、ちょっと自分を失いました。。。
はい!気を取り直しまして、
またまたゲスい週刊誌の真似したタイトルですが、前回の続きでございます。
軽く予告してました『サクラ』のお話。
有線の放送所は本社以外に地域ごとに点々とありました。
本社は在庫も多く、リクエストも多い。
でも本社だけで運営していてはリクエストしても曲がかかるまでの順番待ちが長くなる。
地域の放送所なら、在庫は少なくともリクエストの待ち時間は短くすむ。
私の働いていた所も、そんな在庫の少ない放送所でした。
『サクラ』というのは、実態はよくわかりませんが、歌手の地元の後援会の人っぽい雰囲気で、片っ端から複数の放送所にリクエスト電話をかけまくります。
どの歌手の『サクラ』も似たような特徴の話し方をするのでだいたい見破れます。
回数をこなすせいか、皆さん機械的。
でも同じ人が声色を変えたり、鼻つまんで話したり(笑)
なのにセリフが毎回同じだったり(笑)
「リリー・ボタンちゃんの『墓場人情』お願いします。ガチャ」
みたいな感じです。まるでbotです。言うだけ言って切れます。
で、有線モニターは『サクラ』のリクエストをどうするかと言いますと
文字通り
握りつぶします。
そして、曲は
かけません。
例え、たまたま次の次にその『墓場人情』が放送予定であっても
かけません。
リクエストは無効になるのはわかるけど、曲をかけないのは何故?と思いますか?
なぜでしょう。
大手レコード会社のようにお金かけてないから?
心情的にはそれもあるけど、それが理由ではありません。
有線モニターは餌付けしないと曲かけてくれないから?
それもそうなんですが(そうなのか?)、正解は別にあります。
曲を棚から持ってくるのが面倒なズボラだから?
いいえ。『サクラ』のリクエスト曲は一旦はプレイヤーのそばに用意します。
答えは
『サクラ』は聴いてないからです!
有線放送というのは、有線チューナーをレンタル契約してくれたお客様へのサービスとして、お客様やお店、またそのお店のお客さんからのリクエストを受けご希望の曲をかけています。
『サクラ』は複数の放送所にリクエスト電話をかけまくっている時点で、有線のお客様ではない。お店の名前などもデタラメを言ってます。
『サクラ』のリクエスト曲をかける事で、本来のお客様のリクエスト曲が後回しになってはいけないのです。
もし、『サクラ』だと思った人が本当のお客様だったらどうするの?
その時のために曲をプレイヤーのそばに用意しておくのです。
本物のお客様なら、必ず「さっき『墓場人情』をリクエストしたけど、いつになったらかけるんだ?」と催促の電話をかけてきます。
その場合「今かかっている次にかかりますのでお待ち下さい」と言って次の曲を差し替えるのです。
なので、見極める意味も含めて
かけません。
これ、怖い話でしょ?
曲をかけてほしくて電話してるのに、かけてもらえない。
前回書きましたが、大手レコード会社がお金かけてでも曲をかけてもらおうとしているのに、
たまたま偶然かける予定だったかも知れないのに、
『サクラ』という不正なリクエストをしたばっかりに曲をかけてもらえないんですよ。
歌手やレコード会社からすれば、ありがた迷惑な話です。
でも、『サクラ』は気づくことなく毎日不正なリクエストをしてくるのです。
聴いてないから。
ざまーねーや、悔しかったら菓子折りのひとつでも持ってきやがれ!![]()
(やっぱり餌付けかよ?!)
前回のお話で、“レコード会社がお金をかけるプロモーション”の事を書きましたが、やはり本物のリクエストには負けます。
プロモーションして曲をかけてもらおうとしても、一本のリクエスト電話の方が優先されます(有線だけに・・オヤジギャグ?)
そして、きっとラジオもそうなんだと思うんですが、放送する側は
聴いてくれる人のために曲をかけている。
聴いてない事はうっすらわかります。
だから、もし
職場や、行きつけのお店に有線チューナーがあったら
一本のリクエスト電話をかけてみて下さい。
『サクラ』ではなく、本物のリクエストなら、プロモーションされている曲より優先してかけてくれます。
そして、その曲は知らない誰かの耳に届きます。
ラジオ番組にリクエストするなら、その番組を聴いてからリクエストするのをオススメします。
聴いているか聴いてないかは、案外重要です。
ランキング形式で放送するのでなければ、たった一本のリクエストで曲がかかる事もあります。
世の中、お金で動いている事は知っています。
でも、どうか「どうせカネだろ」なんて子供みたいに落胆しないで。
カネは数のために動きます。
数は個の集まりです。
個は私やアナタ、ひとりひとりです。
カネは個に勝てやしない
と、もっと子供じみた事を信じている私からのお願いです。
・・・『墓場人情』にツッコミいれることなく終わっていいのだろうか(汗)
はい!
普通ならイイネ押してっていうとこですが
イイネより再販リクエストプリーズモアモア!
スマホの場合、↓に「記事一覧」がありますのでそこをタップ
「すべての記事」もしくは「絞り込み」の文字をタップ、「テーマ別」をタップ、
「再販リクエスト コピペリスト」を選ぶとこれまでに作ったコピペリストが一覧で出てきます。
PCからなら左見て!左に『■テーマ』ってありますね?
そこに『再販リクエスト コピペリスト(5)』がありますね?
そこから入ってリクエストをサクサクポチポチですよん♪
プリーズモアモア!
ホンマに定型文にしてやるぅうう!
週刊誌風の煽りタイトルでゲスな空気が漂っていますが、
思いつきでやってみただけです。ご安心を。
コピペリストに対する気持ちが楽になった所で、再販リクエストとは別のお話を書こうと思います。
一応リクエスト関連の話なので。
これは、んー何の参考になるんだろう?
強いていえばラジオにリクエストする時の参考にはなるかも知れないかな?
私は90年代の初め頃に有線放送で約3年間、働いていました。
今日は有線へのレコード会社のプロモーションのお話をしようと思います。
言っちゃっていいのかな?って内容もありますが、もう時効ですよね。
今は時代も違うし、当時はyoutubeなんかもなかったし。
昔話だと思ってね。
私がやっていた仕事は“有線モニター”というもので、リクエストの電話を受けて、棚からレコードやCDを探してきて、放送する。リクエストは毎日集計し、一週間分たまると本社に送る。
毎日の流れはそんな感じで、リクエストが少ない時は自分で適当に棚から選んで曲を流すのです。
レコード会社が有線に対して行うプロモーションというのは、その有線モニターが適当に流す、リクエストの合間の時間に自社のプッシュしている曲を流してもらう、というもの。
もちろん、お金をかけてのプロモーションとなります。
まず、当たり前のプロモーションとして
①CDを放送所に配布する
私が働いていた頃はCD時代でしたが、放送所に在庫している音源は半数がレコードでした。販促用レコードや販促用CDなどは非売品と書かれていたり、ジャケットが通常の物とは異なっていたり。
在庫するCDは放送所が予算内で購入する物ですが、販促盤は発売日より先に送られて来て、ダブって購入するような事はありませんでした。
次にお金をかけて行うプロモーションが
②接待
歌手がパーティーやらボウリング大会やらを行って有線モニターを接待します。
ケーキバイキングやお土産、ビンゴ大会して景品出したりなど。
これは諸刃の剣で、せっかく接待しても内容がショボいと有線モニターにそっぽ向かれます。
③有線まわり
これはあまりレコード会社にお金をかけてもらえない歌手が地道に放送所をまわって有線モニターに「よろしくお願いします」と挨拶するもの。電話で行う場合もあります。歌手本人は屈辱を感じるらしいですが、有線モニターとしても仕事中にやって来られてお願いされても・・・菓子折り次第で考えてやってもいいかな?なんて態度に。
そして最後に、恐らく一番お金がかかっていると思われるのが
④スポット放送
決められた時間帯に決められた間隔で必ずスポット曲を放送する、というもの。
ラジオで言うところのヘビロテ曲です。
コレがなぜ一番お金がかかっているのかというと、①~③は強制ではないので、その曲をかけようがかけまいがモニターの自由なのですが、スポット放送は強制です。
「レコード会社は放送をチェックしていて、決まった時間に曲をかけてなかったらクレームが入る」と上司に脅かされていたほどです。実際はクレームが来た話は聞きませんでしたが。
そして、期間中何がスポット曲かは社外秘。
お金かかってそうな感じでしょ。
リクエスト票を操作したり買い取ったりという事はありませんでした。
(スポットで曲を流してもリクエストが来なければ票にはカウントしません)
あくまでもプロモーションの狙いは『合間に曲をかけてもらう』こと。
恐らくラジオ局にも同様の事をしていたと思いますが、ラジオ局は「今週のヘビロテ曲!」と堂々とラジオパーソナリティが紹介したりしますが、有線の場合は紹介する人などいないので。
聴く人はリクエストされて流れてるのかスポット曲だから流れてるのかなんてわからない。
「最近よくこの歌流れてるな~。流行ってるのかな?」
「最近よく聴くこの曲は何て曲だろう?」
そう思わせるために、お金をかけてプロモーションするのです。
余談ですが、私が在籍中に「有線から火がついてロングヒット」した曲が2曲ありましたが、内情は本社のモニターが気に入って頻繁に流し続けたのがキッカケだったというものでした。
それだけ、『放送にのせる』ということは価値があったのです。
書いては寝落ち、を繰り返してるうちに長くなりました。
結論に至るにあたって必要不可欠な『サクラ』の話が、また長くなりそうなので今回はここで切って一旦アップします。
この記事に「へえ~~!」と思った方、
続きが気になるな~~!」と思った方、
普通ならイイネ押してっていうとこですが
イイネより再販リクエストしてってくださいよぅ
スマホの場合、↓に「記事一覧」がありますのでそこをタップ
「すべての記事」の文字をタップ、「テーマ別」をタップ、
「再販リクエスト コピペリスト」を選ぶとこれまでに作ったコピペリストが一覧で出てきます。
PCからなら左見て!左に『■テーマ』ってありますね?
そこに『再販リクエスト コピペリスト(5)』がありますね?
そこから入ってリクエストをサクサクポチポチですよん♪
↑これ定型文にすっからYO!
西城秀樹さんて本当に凄いですね。



