音楽三昧の一か月でした♪
今月は、たくさんの素晴らしいコンサートに足を運び、音楽の魅力を改めて感じた一か月でした。
まずは、東儀秀樹さんのコンサートへ。
雅楽器「笙(しょう)」の演奏を生で聴くのは初めてでした。天から降り注ぐような神秘的な音色は想像以上に美しく、とても心に残りました。テレビや動画では伝わらない、生演奏ならではの響きに感動しました。
そして、亀井聖矢さんとドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサート。
ベートーヴェンの「皇帝」は、ピアノもオーケストラも圧巻の迫力!会場いっぱいに響き渡る音に鳥肌が立ち、あっという間に時間が過ぎてしまいました。改めて、生のコンサートの素晴らしさを実感しました。
さらに、国立音楽大学100周年フェスティバルコンサートでは、レジェンドの先生方によるジャズ演奏に感激!クラシックとはまた違った自由で躍動感あふれる演奏に引き込まれ、音楽には本当にさまざまな表情があることを感じました。
こうしていろいろなジャンルの音楽に触れるたびに、新しい発見や感動があります。
私も日々学びながら、この感動やワクワクをレッスンでも生徒さんに伝えていきたいと思います。
やはり「本物の音楽」に触れる時間は、何よりの勉強になりますね♪


