昨日は商工会の仲間が誕生日をお祝いしてくれたケーキ

僕の誕生日は10月1日ですが、11月になってもお祝いしてくれる仲間って素敵ですキラキラキラキラキラキラ


南イタリア料理の店でしたナイフとフォーク


ビール飲み~の、白ワイン飲み~の、赤ワイン飲み~のカクテルグラス


蝦夷鹿食べ~の、オーナー知り合いみたいで特別コースでした音符


最後の方にやっぱり用意してくれてたか、トレンチに盛りつけた誕生日デザート??


HAPPYBirthdayがイタリア語で書いてあるひらめき電球


HAPPYBirthdayはイタリア語で何て言うかひらめき電球






それは




説明してくれたけど、飲むのが忙しくて忘れましたショック!


gogotom1001さんのブログ-2010110522330000.jpg


こんな感じですケーキ


商工会のみなさん本当にありがとうございました(^_^)
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

そもそもこの言葉はドイツ初代宰相ビスマルクの言葉です。

本人の言った言葉が訳されていくうちに、どうもニュアンスが変わってしまったみたいなので直訳もアップしておきます。

(直訳)
「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。」

上記にあるように実際は「歴史」なんて言っていません。

じゃあ、何故[?][?]

人の言葉は相手の解釈で、どんどん変わっていきます。
子供の頃によくやった伝言ゲームですら、数人を経由しただけで最後は違う言葉になっていたものです…
ましてやビスマルク!!時代的背景も関係してくるのではなかろうか。

ビスマルクの権威を利用して「経験」と「歴史」を対比させるように、明治時代の日本のインテリがしたのではないかという説もあります。

「経験」を「歴史」にすることで、言葉の重みも増しますし。


ただ、僕はこう解釈しました。
「自分で経験したことしか信じないのは愚か者である。他人の失敗も教訓にして行動する者の方が賢い!!」

あくまでも、これは個人的解釈です。


みなさんはどう解釈しましたか?


ファラオ
さて、アメブロ一発目を書いてみよう。

今日は貴族について、ふと思ったので考えてみた。


多くの人から見た貴族のイメージは好き勝手に豪華な暮らし、
民から多額の税金や年貢を取る悪いイメージもあるのではない
だろうか?

確かに中にはそんな貴族もいたはずだ。


でも僕が思った貴族はそうではない。
貴族とは貴族と呼ばれるに相応しい高貴な振る舞いと器を兼ね備え
る者のこと。

企業においてもリーダーたる者は同じである。

下の者を踏みつけ自分だけ良い思いをする。
そんな器の上司にはたして人はついて行くのか?

貴族たる者、いざ戦になれば戦いの最前線に立ち戦う。
苦境に立たされれば私財を擲ってでも勝利に導く。

その姿に人は後からでもついて来るのではないだろうか?


愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ


そんな言葉があるが、今も昔も古今東西変わらぬ法則、
ふとそんな事が頭によぎり文章にしてみた


                  ファラオ