センターサークルから30メーターまでの自陣の間に相手2人に抜かれている
久々に日本代表の試合ライブ時間で見た
ライブで見た、でいいのか表現としては
んで驚いて録画でもっかい見ようと思ってて今朝やっと見た
相手はウズベキスタン
狭義の意味では勝っても負けてもどっちでもいい試合だった
んでウズベキスタンも勝っても負けてもどっちでもいい試合だった
今後夏に行われるWカップ出場を競う最終予選で両チームがガチンコ対決で当たる可能性があるんでそんときのためにいろいろ(選手や戦術)試したり、あるいは隠したりすることができる試合だ
そんで圧倒的に日本有利だった
なぜならウズベキスタンは今まで組んできたメンバーの大半が出場できない(あるいはしない)って分かってたからだ
んでディフェンダー4枚だけどその前に遠藤・長谷部って2人置いてるからいつもの守備できてたはずだ
こっちが点入れるまでは点取られないように人数かけとけば事故起こらない限り先制されないじゃん
そんで失点シーンは事故じゃなかった
ボール失って相手のカウンター攻撃のときにトップまであがった長友の後ろを遠藤がしっかりケアしてて、当の事件のときにはセンターサークル付近を11~12歩ほど全力疾走して戻っただけでもうベストポジションにつき、一瞬相手3人対守り4人の状況を作り上げる
遠藤のこの試合での評価は散々だったがこの場面に限っては基本どおりの対応に見える
そして彼は左右に首を振り相手4人目のケアのため徐々に左サイドに流れていく
なぜかって?
長谷部がこの4人目の攻撃の選手に抜かれているからだ
そりゃまだいいよ
偉そうに言わせてもらうとまだ別にいいと思うんだ
日本代表を統率するキャプテンはもちろん偉いんだろうから4人対4人で止めて見せろってことなんだろう
でも左サイド外側に相手5人目が全力疾走で上がってきてるのにも抜かれてるのはどういうことなんだろう
ごく好意的に推察してみれば、テレビ画面から消えている間に芝がでこぼこしてたか猫が横切ったかなんかで躓いてコケてたんだろう
場面を巻き戻して日本の攻撃ボールロストの瞬間から長谷部の位置を見てみることにした
長谷部は全体のほぼ中央に居た
相手ペナルティエリアから5メートル後方 だ
まずボールロストの瞬間から香川がファーストチェックにいく
セカンドチェックは長谷部
自身も半歩チェックに向かい全く届かないのがわかるとすぐ反転し中央から守備に走る
でもこれ本当に走っているのか?
この時点で相手の攻撃4人目の選手からは1歩遅れた状況
だがこのあとずるずると差が開く
長谷部は2回首を左右に振り全体の状況を確認しつつ戻る
4人の相手選手どころか5人目も見えているはずだ
長谷部が首を左右に振ったタイミングでいずれ遠藤が左サイドに引っ張られることもわかっているはずだ
そして吉田麻也がニアのケアのために動き、結局遠いサイドで内田が2人の選手をケアすることになることが読めるはずだ
んじゃなぜ走らなかったのか
4対4なら今野と吉田が同時に遅れてニアのケアに引っ張られたのを責められるかもしれないけど
5対4の状況でこのセンターバックの責任にしていいのか?
そして遅れてきた長谷部は自陣ペナルティエリア手前で相手選手のうちのひとりに追いついた時点で足をとめた
結局、内田がひとりで2人の攻撃選手をケアするファーサイドにボールが来て内田ははっきりと背後の選手を棄てる
シャルケ移籍初年度に何度も見てきた対応だ
鈍足のセンターバックを抱えたシャルケが伝統的な高いバックラインを保ちつつカウンターを受けるごとにセンターバックがボール側に振られ
結局内田が中央で2人の選手をケアしことごとくなんとかしつつ、内田自身の評価をあげてきたまさにその対応だ
要はセンターリングには外側の選手をはっきり捨てて内側の選手に体をぶつけつつ裏を取られたあとに体を投げ出すという基本どおり教科書どおりのプレイをはっきりすることでゴールキーパーノイアーのプレイもはっきりし好セーブを引き出してきたアレだ
んで川島も好セーブをしたんだけどリバウンドのボールを決められた
内田もスライディングした分リバウンドの対応には足が出なかったように見える
このスライディングは足先がシュートする選手の内側に向かい、万が一フェイントを入れたときのコース限定のためのようなスライディングだ
内田もこの試合の評価は散々だったけどこの場面においては仕方がないように思う
なんとか止めたら凄かったけど
最終的に長谷部は4人目の選手に追いついただけにとどまった
先制されたあとならいいけど同点の状況で戻らないのはリスク過多じゃないか?
どうせ走るんなら遠藤のすぐあとに続き左サイドの敵があがったタイミングでセンターサークル付近で全力疾正解じゃなかったか?
その辺りが修正点のような気がした
結局最終予選は、日本は先制点を許すチームとして不安を抱えたまま見ることになりそうだ
2010ワールドカップ直前の代表がスイス入りしたときと似た心境だ
久々に日本代表の試合ライブ時間で見た
ライブで見た、でいいのか表現としては
んで驚いて録画でもっかい見ようと思ってて今朝やっと見た
相手はウズベキスタン
狭義の意味では勝っても負けてもどっちでもいい試合だった
んでウズベキスタンも勝っても負けてもどっちでもいい試合だった
今後夏に行われるWカップ出場を競う最終予選で両チームがガチンコ対決で当たる可能性があるんでそんときのためにいろいろ(選手や戦術)試したり、あるいは隠したりすることができる試合だ
そんで圧倒的に日本有利だった
なぜならウズベキスタンは今まで組んできたメンバーの大半が出場できない(あるいはしない)って分かってたからだ
んでディフェンダー4枚だけどその前に遠藤・長谷部って2人置いてるからいつもの守備できてたはずだ
こっちが点入れるまでは点取られないように人数かけとけば事故起こらない限り先制されないじゃん
そんで失点シーンは事故じゃなかった
ボール失って相手のカウンター攻撃のときにトップまであがった長友の後ろを遠藤がしっかりケアしてて、当の事件のときにはセンターサークル付近を11~12歩ほど全力疾走して戻っただけでもうベストポジションにつき、一瞬相手3人対守り4人の状況を作り上げる
遠藤のこの試合での評価は散々だったがこの場面に限っては基本どおりの対応に見える
そして彼は左右に首を振り相手4人目のケアのため徐々に左サイドに流れていく
なぜかって?
長谷部がこの4人目の攻撃の選手に抜かれているからだ
そりゃまだいいよ
偉そうに言わせてもらうとまだ別にいいと思うんだ
日本代表を統率するキャプテンはもちろん偉いんだろうから4人対4人で止めて見せろってことなんだろう
でも左サイド外側に相手5人目が全力疾走で上がってきてるのにも抜かれてるのはどういうことなんだろう
ごく好意的に推察してみれば、テレビ画面から消えている間に芝がでこぼこしてたか猫が横切ったかなんかで躓いてコケてたんだろう
場面を巻き戻して日本の攻撃ボールロストの瞬間から長谷部の位置を見てみることにした
長谷部は全体のほぼ中央に居た
相手ペナルティエリアから5メートル後方 だ
まずボールロストの瞬間から香川がファーストチェックにいく
セカンドチェックは長谷部
自身も半歩チェックに向かい全く届かないのがわかるとすぐ反転し中央から守備に走る
でもこれ本当に走っているのか?
この時点で相手の攻撃4人目の選手からは1歩遅れた状況
だがこのあとずるずると差が開く
長谷部は2回首を左右に振り全体の状況を確認しつつ戻る
4人の相手選手どころか5人目も見えているはずだ
長谷部が首を左右に振ったタイミングでいずれ遠藤が左サイドに引っ張られることもわかっているはずだ
そして吉田麻也がニアのケアのために動き、結局遠いサイドで内田が2人の選手をケアすることになることが読めるはずだ
んじゃなぜ走らなかったのか
4対4なら今野と吉田が同時に遅れてニアのケアに引っ張られたのを責められるかもしれないけど
5対4の状況でこのセンターバックの責任にしていいのか?
そして遅れてきた長谷部は自陣ペナルティエリア手前で相手選手のうちのひとりに追いついた時点で足をとめた
結局、内田がひとりで2人の攻撃選手をケアするファーサイドにボールが来て内田ははっきりと背後の選手を棄てる
シャルケ移籍初年度に何度も見てきた対応だ
鈍足のセンターバックを抱えたシャルケが伝統的な高いバックラインを保ちつつカウンターを受けるごとにセンターバックがボール側に振られ
結局内田が中央で2人の選手をケアしことごとくなんとかしつつ、内田自身の評価をあげてきたまさにその対応だ
要はセンターリングには外側の選手をはっきり捨てて内側の選手に体をぶつけつつ裏を取られたあとに体を投げ出すという基本どおり教科書どおりのプレイをはっきりすることでゴールキーパーノイアーのプレイもはっきりし好セーブを引き出してきたアレだ
んで川島も好セーブをしたんだけどリバウンドのボールを決められた
内田もスライディングした分リバウンドの対応には足が出なかったように見える
このスライディングは足先がシュートする選手の内側に向かい、万が一フェイントを入れたときのコース限定のためのようなスライディングだ
内田もこの試合の評価は散々だったけどこの場面においては仕方がないように思う
なんとか止めたら凄かったけど
最終的に長谷部は4人目の選手に追いついただけにとどまった
先制されたあとならいいけど同点の状況で戻らないのはリスク過多じゃないか?
どうせ走るんなら遠藤のすぐあとに続き左サイドの敵があがったタイミングでセンターサークル付近で全力疾正解じゃなかったか?
その辺りが修正点のような気がした
結局最終予選は、日本は先制点を許すチームとして不安を抱えたまま見ることになりそうだ
2010ワールドカップ直前の代表がスイス入りしたときと似た心境だ