マララ ユスフザイさん17歳の若さで
ノーベル平和賞を受賞したニュースをみた
自国が女子教育を受ける権利を与えられない
環境の中、ブログで教育を受ける権利を主張し続け
15歳の時には、自らが凶弾を受ける恐怖を身を持って
受けたにも関わらず、全世界の子供達が教育をうける
権利を主張し続けてきた
何があっても主張を曲げずにきた信念、覚悟は
すごいと思う
まともに教育を受けられないで、子供自体、労働に従事させられる
そんなことが世界では多く起こっている事実であることも
このニュースであらためて思い考えさせられました
ちゃんとした言葉の内容は覚えていないけど印象に残ったのは
宇宙開発ができる技術が人間には有り、出来るのに
教育を子供達に受けさせられる学校をひとつ作るのは
難しいのでしょうか?そんなことは無いと私は信じている
と言った内容だったと思うけど
すごく的を得ていて確かにと考えるも
歳を食うと政治や宗教がらみや色んな障害がそこには
あるんだなと複雑な気持ちにもなった
言われて解かっても出来ない理由ばかり
並べてしまう今の自分らしいや
自らに掛かる危険にも関わらず、純粋に声を揚げて
訴えているマララさん
少しでも世界が変わる為には、ひとりひとりから
意識が変わらないといけないんだなと思う
教育を受けられる子供達が少しでも増えることを
願いつつ、教育を受けられる権利をもつ自分は
もっと学ばなければならないなとも思った
