CompTIA Security+(コンプティア)とは、セキュリティ技術者のワールドワイドな適性基準とされており、セキュリティに特化したワールドワイドの認定資格です。脅威や脆弱性の分析、セキュリティを考慮したネットワーク設計、リスクマネジメントやアイデンティティ管理など、さまざまな環境に対応できるかどうかの「実務能力」を評価する資格です。CompTIA認定資格は日本だけではなく全世界で広く認知されており、米国国防総省では情報保証業務を担う担当者に対して「CompTIA認定資格」の取得を義務化しているぐらい、非常に有益な認定試験の1つです。