お久しぶりです!
長旅に出ていたため、更新がかなり遅くなりましたm(_ _)m
今日は、明日開催のアーリントンCの過去結果分析を書いていきます。
ちなみに、先週のフェブラリーステークス、共同通信杯は普通に馬券外しましたよ(゜_゜)
コパノリッキーを当てれた人なんて果たして本当にいるのでしょうか?
総流しとかでしか当たらないですよね・・・
過去結果分析(アーリントンC)
外回りコースで行われるようになった07年以降のデータを分析したものです。
1)1・2・3番人気の複勝率は同じ
1番人気の成績は【1.2.0.4】、2番人気の成績は【2.1.0.4】でともに連対率は42.9%。さらに3番人気は【0.1.2.4】で複勝率は42.9%。1ー3番人気はいずれも複勝率が同じ。ただ、単勝オッズが2.9倍以下に限ると【2.2.0.2】で信頼度は高まる。4ー6番人気も複勝率は30%前後。7番人気以下になると勝利はなく、好走率は下がる。
2)前走500万クラス組の人気馬に注目
前走500万クラス組が【4.2.2.28】で最大勢力かつ、最も勝ち馬を出している。勝ち馬はすべて当日5番人気以内の馬で、前評判が高い馬が有力。また前走は1400ー1600mに出走していた馬が有望。それ以外の距離からのステップは割り引きが必要だ。
3)重賞勢は京都組が有力
前走重賞組では京都のきさらぎ賞とシンザン記念組が有力。同レースでの着順はあまり気にしなくていい。前走G1組は【0.1.1.6】でひと息。前走オープン特別組も【1.1.0.10】で苦戦傾向だが、09年ダブルウェッジ(6番人気)とマイネルエルフ(12番人気)が人気薄で激走し、波乱が起きた。両馬ともに勝ち切れないが、安定した成績を続けていたことが特徴。
このレースは過去の傾向からかなり内枠が有利であるようなので、どの枠かもかなり注目して軸馬を決めていきましょう。