介護職養成 ×  四柱推命(偏官と正官)の話です。




介護職養成の仕事で

受講生たちと熱い対話をしました。



最近多いのが、

ガテン系の職人、現場職からの転職組。


現場を腕一つで生き抜いてきた

男気あふれる熱い方々です。(偏官)


そんな彼らと突き詰めたのが、

介護現場での

「人情」と「ルール」のバランス。

(偏官) (正官)


「頼ってくれる人を放っておけない」(偏官)

と利用者の心を一瞬で開かせるような人情には

本当に惚れ込んでしまいます。

私もそういう所あるし。



しかし、介護は

チームプレイ(正官)で命を預かる現場。


「やってあげたい」

という気持ちだけで動くと、

お互いを傷つけてしまうことも

あるかも知れませんよね…と。






行き着いた結論は、

「情なき理は冷酷、理なき情は無法」



熱い人情という原動力(偏官)を、

介護技術やルール(正官)を通し、

コントロールする。



(介護の現場にも

「法令遵守」(正官)というルールがある)





でも、これって「職人の世界」と全く同じ。


命を守る「厳格な安全基準」という

命綱に守られているからこそ、

仲間や施主へ「人情」をかけられるのですよね。




受講生との熱い対話から

また一つ理解が深まりましたお願い




それにしても、

還暦あたりのベテラン職人(オジ軍団)の

経験から滲み出る「叡智」には

ただただ驚かされるばかりです。




鋭く真正面から切り込んでくるから

こっちも全力で本音を返している。

気力、体力の勝負だわ 汗





最後までお読みくださりありがとうございました。