もう年末ですねーー!帰国してからもうすぐ1年になります。
帰国してから気付かなかったけど
やっぱり旅にでて
価値観など
色々と変わりました。
旅中、私達は自炊が多かったのですが安いと言えば
パスタとパン
そのせいなのか、帰国してからはパスタとパンを食べなくなりました。
パスタもパンも日本で食べるものと違ってあまり美味しくなかったからかな?
パンは買ったものは食べなくなったので、お母さんに貰ったホームベーカリーで作ってみると…
ふっくら美味しい♡
それからはホームベーカリーのパンを食べるようになりました(。>∀<。)笑
去年のXmasはボリビアのウユニにいました。
海外のXmasを楽しみにしていた私はかなりがっかりしました。
ウユニの村はXmasとは程遠く、全くXmasを感じられなかった…。
その時の記事はこちら
☆
日本のイメージのXmasはそこには無く
子供達がプレゼントをねだったりとかそんな姿もなくて
いや…Xmasプレゼントが売ってる事もなかった。
イルミネーションはあったけど…
Xmasの売り物は家に飾るキリスト様や天使
Xmasってのは豊かな国のものなんだなって実感しました。
私の知っているXmasは
イルミネーションを見に行ったり…
美味しい食事を食べたり…
プレゼントを交換したり…
とにかくXmasはカップルで過ごす事が当たり前な感じで、それらが出来ないと虚しい気分になるっていう…
他人と豪華感や幸福感を比べあう気がしてた。
Xmasって特別な日じゃないんだな。
妙に冷めてしまって、正直日本のXmasがバカらしく感じてしまったのです(*_*)
もともと私は冷めてるので、行事は業界の陰謀って思っていたけど…
Xmasだからってお金使うことが幸せな事なんぢゃないんだな。
って
本当のXmasの意味とか、クリスチャンのXmasの過ごし方とか知らないけど
貧しい国でXmasを過ごして感じたのは
家族や大切な人と過ごせる事が幸せだってこと
私の子供には
豪華なプレゼントを用意するんぢゃなくて
特別な事をするわけぢゃなくて
家族が笑顔で美味しい食事を囲む
って事にしたいな…
と思ったのでした…(*_*)
ただのケチか⁈
にしても本当に日本の子供達は恵まれています。
私の見てきた子供達は生きるのに必死で、ゴミを拾ったり物乞いをしたり…
小さい頃から努力しています。歩けるようになったら立派な働きてです。
でも努力しても貧しくて学校に行けない子も沢山いるでしょう…。
努力しなくても、日本の子は豪華なプレゼントやお年玉を貰い、次々に飽きたらポイ…
私もそんな風に育ってきた1人です。
子供達をみるたびにに豊かな国と比べてしまい悲しくなったのを思い出しました。
私には何が出来るのか…
そう考えて旅を続けていました。








