明日(木)も危険な暑さだそうな。



さて本日病院ディ。
エアコンが効いていない廊下に出ると、息が出来ず苦しいのでタクシーで。



色々なスタッフから言われたこと。(主治医不在)



○血液検査でCaカルシウムが11.0以上になっている→高カルシウム血症の可能性あり。利尿剤を出すので、水分をたくさん取り、体外へ出すこと。→本日は急遽ゾメタ点滴、水分点滴。



○腫瘍マーカーはまあ上がっているが、来週主治医と相談して欲しい。薬の変更もあるかも。15ー3が7月末に1000→本日1700。



○肝臓の数値がまた高くなったので、本日はナベルビン点滴パス。



○一日家のエアコンで過ごすのは止めたほうが良い。病院等と違い、空調が×だから、からだがだるくなって具合が悪くなる。→2年前まではうちエアコンなし。8年以上。壊れたままで生活していた。確かに6/25退院してからはエアコン漬け。


○頭が重いのと、吐き気があると言ったら、今から脳のCTを取ろうと言われたが、結局パスした。→頭の重さを凄く感じるのと、吐き気があるのは、歯磨きをした時たまーになんです、と伝えた。
























追伸
血液検査も乳腺科もベッドで処置、診察等をしてもらった。病院の玄関でタクシーをおりた時は、何だかもったいないなと思ったけれど、1階からエスカレーターで移動している最中に、グラグラ…まあ今日は危険な暑さだったからやむ無し。帰り道もタクシー。たんぱく、糖、血色素数やら何やらたくさん数値が改善しているものもあるから、今は来週迄にCaの数値を改善することが先決。

昨日の「私なり」のリハビリ。

1200夫と散歩開始。

1220~1310グレート・インディアでインドカレー。

1310~1320散歩。

1320~1345ドトールでお茶。

1345~1400散歩、帰宅。

1400~1700昼寝。



ようは自宅近所をフラフラ歩いただけだけど、それでも私にはずい分な運動量だった。

何せ最近は、出かけるのは道路挟んで斜め向かいのスーパーか、電車20分の病院か、・・・

それも週1,2回程度。つまりほとんど引きこもりのような状態。


上記のようなわずか2hの外出でも、「よく出来たね!」と言ってあげたほうが良いような日々。

しかし、お茶を飲んでいるときに、無性に横になりたくなったのには参った。

インドカレーのナンが巨大でお腹がいっぱいになりすぎたからか(結局夕飯は食べられなかった)、それとも単に疲れたからか。


この、突然横にならないと、首がどうかしてしまうんじゃないか?という上半身のだるさと、そう感じた時のナーバスな気持ちをどうにかしたい。

いつまでも同じように、突然横になりたくなるわけじゃないだろう。

2週間先は?1ヶ月先は?3ヶ月先は?来年は?・・・きっと今よりもっと楽になっているはず。



8月末までに、3h程度外で過ごせるようになりたい。

逆算して計画を立てよう。焦らず。

昨日は散歩したので、本日は引きこもる。

























追伸

「開運招福」、素敵な言葉。いただいた想い、大事にします。






昨日の上司との面談。
実はあまり乗り気じゃなかったんだけど…会いに来て頂いて良かった!



開口一番、「会社復帰の時期を探りに来た。」
うちのチーム員とも話し合い、このままいつ復帰出来るかわからない状態が続いても、私の体調は好転しないだろうとの結論に至ったそうな。



主治医等から出された治療計画書や説明書を元に、入院~退院、現在の状況を説明。



今の私の体調としてのネックは、

1、CA15ー3が1000以上へ上昇するも、薬の効き待ち

2、食欲不振は味覚障害から来るから、治療の終了待ち(あと4クール)

3、頭が重いのは首の裏の筋肉を切った為であり、家で大事を取って寝てばかりいても多分元のようにはならない

4、上り坂や長い間歩けないとは言え、やはり家で寝てばかりいても足腰が強くなるわけではない

以上4点。



そこで上司より提案。



「いわゆる慣らし保育みたいにスタートし、フルタイムでの復帰は年明けか来春を目指す、というのはどう?」



「あくまでも主治医と相談した上で、例えば9月復帰したとしても、初めは週に1~2日2h程度での勤務、慣れたら日数や時間、仕事の幅も少しずつ横に拡げていけば良い。
体調がきつければ、また減らしたら良い。」



正直、今の体調で通勤が耐えられるのか、会社の椅子に何時間座っていられるのか、人の話は聞けるのか、ものすごく不安で、こんなんじゃ会社復帰なんていつの話よ、と家では横になってばかり。本を読んでもTVを見ても何をしても味気なかったのが、一気にシャキーンとなった!



しかも、下期や来期の新手法の開拓も現場は待ったなし。後輩育成も力を貸して欲しいとのこと。



何ヵ月も引き込もっている私が、なんの力が出せるはずもないのに、上手いなあ!と思う。



希望がわいてきた♪
人のやる気を出させるってスゴイ!



上司と別れた帰り道、重いジュースを買って帰ったのに、全然重さを感じなかった。



結局、気持ちなのか?



取り敢えず週に1~2日は、意識して散歩をしてみようかと思った。



























追伸
やっぱり気持ち、気の持ちよう、なのか。正直選びたくもない抗がん剤を選び、副作用にも耐え、同病で亡くなった友人たちを思いだし自分と比較したりしながら、それでも「体を良くしたい、少しでも進行を遅らせたい、共存でも何でもいいから」と、自分の中にある夢を捨てず、強くいること、気持ち? 気持ちはきっときっとすごく大切なんだろう。…ところで、私も昨日の上司みたいに、ダンナや息子のやる気を出させるようになりたい。