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Sexy Zone SUMMARY 2012 雑感。~千秋楽で見たものは~

Sexy Zone SUMMARY 2012。 32公演が無事終了。


終わったら、安堵感や寂しさ、充実感、いろんな感情でいっぱいになって、しばらく放心状態でした。


早くレポを書きたかったのですが、気持ちの整理がつかないのと、現実に戻らなければならないのに、なかなか戻れないもどかしさで、今になってしまいましたあせる


普通のレポものちのちアップしますが、雑感として思ったことを書いていきたいと思います。


長くなるので、携帯の方は見にくくてスミマセン。



千秋楽を終えて、私は子どもの頃の夏休みを思い出した。



子ども時代の1ヶ月と言ったら、大人の1年くらいの感覚はあったかもしれない。



皆さんは、映画「スタンド・バイ・ミー」を見たことありますか。



少年が夏休みに仲間4人で死体探しの冒険に出掛けて、道中起きるさまざまなことを通して、次第に大人になっていき、少年時代に別れを告げる話。



千秋楽終わって、この置いてきぼり感がたまらなくせつなかったんだけど、感覚で言うと、まさに「スタンド・バイ・ミー」を見終わった時の気分に近かった。



10代のセクゾくんたちにとっても、かけがえのない夏休み。



大人の決めた32公演べーっだ!とはいえ、これはそのまま5人の成長過程を見ていく旅でもあったのです。



終わってみて、握手会、1stコン、横アリで見せた初々しくて可愛いかった5人は、完全に過去のものになったんだなと思った。



横アリ映像見て、いつまでも感傷に浸っているのは私くらいかもショック!



セクゾくんたちのパフォーマンスやファンサを見て、感じたこと。



デビュー時、ファンは同世代をターゲットにしている印象があったんだけど、明らかに方針転換したよねあせる



ズバリ、同世代よりも20代以上をターゲットにしていると思う。



このあたりの固定ファンを増やせば人気も安定するし、戦略としてはありなのか。


日に日にふまけんのエ○度が増していくことにドキドキドキドキしながらも、複雑な気持ちになったことも事実でハートブレイク



スキすぎてのセリフも、勝利までもが攻めのセリフになったじゃない!?


勝利それにいつの間にかウィスパーボイスじゃなくなってるしあせる


上3人は正直、あからさまな方向転換に思えてしまって、迷走感が否めなかったダウン


まぁ、10代の男の子が日々sexyについて考えて、精いっぱい背伸びして女性を喜ばせるセリフを言い、パフォーマンスしているんだと考えると、いとおしくなるけどね。


でも、ゆっくりでいいわ~グッド!



今回のSUMMARYは、ガンガン攻めまくりで男の子の負けん気を見た気分。





そして、ダブルアンコールにララリラ。


B.I.時代のオリジナル曲であるララリラをSexy Zoneが唄うことは、ふまけんにとっても、ファンにとってもさまざまな思いがあると思う。



SUMMARYの締めくくりにララリラを唄ったことで、この曲を過去の思い出として昇華させるのではなく、これからも進化し続けていくんだと、そう解釈したんです。



私としては、セクゾくんたちにララリラを唄い続けて欲しいし、見られるものなら、いつかまたB.I.で唄うところも見て見たい。名曲だと思うから。




唄い終わって、ステージを去る時のくしゃくしゃになった風磨の表情が目に焼き付いて離れません。



Sexy Zoneとしてデビューして、プロローグが終わった瞬間でもあったのかな。



今後、Sexy Zoneは進化し続けていくし、変化も求められていくと思う。



セクゾくんたちに置いていかれないように、これからもヲバ心で見守っていきたいと思いますニコニコ音符

オーラス。の続き。

オーラス。