ほ~んとうに、久々の更新です。


最後に更新してから、あっという間に1年以上過ぎてしまいました。


その間も、まあ細々と英語に接してはいましたが、

プライベートで色々と忙しかったり、

引越しなどでバタバタしていたこともあり、

以前に比べて、明らかに英語への情熱が下降ダウンしておりました。


それでも、昨年の今ごろには、そろそろケンブリッジ英検に

挑戦するかな・・・ということで、対策講座を開講している学校に

通ったりもしていました。


でも、やっとケンブリッジのための勉強を始めてはみたものの、

どうも、まだまだ自分の実力が足りないような気がしてなりませんでした。


以前思い描いていた英検1級を習得している自分は、もうかなりの英語上級者で、

英語の映画やドラマなんて、日本語のテレビとそれほど遜色なく理解でき、

自分の言いたいことも、スラスラと口からでてくる、

そんな感じでした。


が、しかし、


実際の所は、本当にまだまだで、

自分でも自分の実力に納得がいきませんでした。


まあ、それなりにテレビや映画も理解できるし、

会話も相手の言いたいことはわかりますし、いいたいことも、

ある程度は伝えることができますけど・・・


それでも、なんか違う・・・・

このままでは、自分の理想している英語のレベルに

死ぬまでたどり着けないかも・・・

と、不安な気持ちがムクムクと湧きあがってきました。



そう、やっぱり、日本語を話すように英語を話せるようになりたいんですよね。

ドラマや映画も場面の途中からでも簡単に理解して、画面を見なくても

音だけで話についていけるようになりたいのですよ。

本や新聞も、サクサクっと読んで理解したいのです。

文章なんかも、自信もってサラサラッと書けるようになりたいのです。


これって、幻想だよ・・・と言う人がいますし、

私自身、「どんなに頑張ってもネイティブにはなれないのよね~」

な~んて、悟ったようなことを言っていました。



でも、本当に無理なのかな・・・・?


と、最近思うようになったんです。


だって、日本に来ている外国人の方々、外タレさんも含めてですが、

日本生まれでなくても、日本語を上手に、というより、

ほぼ日本人並みに使いこなしている方が結構いますよね。


日本語は発音が簡単だから・・なんて言う人もいるけど、

それだけではなく、実はやっぱり私のやり方が

どこか間違っているんじゃないの~?


と、思うようになったわけです。


そこで、もう一度だけ、ネイティブ並みな英語というものに

挑戦してみようと思い始めました。


そのためのスクールも見つけてしまいまして・・・フフフ


またスクールに通ってみることにしました。


しばらくは、こちらのスクールで進行状況をもとに、

自分の英語がどこまでネイティブに近づけるかどうかを、

こちらにアップしていけたらと思っています。


ただこちらの新しいスクールは基本的にはアメリカ英語発音でしか

教えていただけないようです。


こよなくイギリス英語を愛する私としては、かなり悲しいのですが、

まずは、英語というくくりの中で、ネイティブ並みになることを目標として、

その後で、

イギリス英語の発音も確実に習得していきたいと思っています。


ネイティブ並みという目標にどこまで近づけるか、

こちらで適宜アップしていきたいと思っています。





昨年10月から始まったCafetalkモニターレスッスンですが、

途中、プライベートが何かと忙しくなってしまって、

ずいぶんと時間がかかってしまいましたが、

とうとう最後の12回目を受講しました~♪


今回受講したのも前回と同じで、Kumi先生


日英翻訳ライティング


です~ニコニコ



レッスンの流れは今回も同様でで、

事前に先生から課題が送られてきたものに解答して、

してレッスンの24時間前までに、先生へ送ります。


毎度のことではありますが、

こちらのレッスンでは、日本語を自然な英語に翻訳するのが、

どれだけ難しいか、ということに気づかされます。


今回は前置詞、byとwithの使い方で間違えてしまった箇所が

いくつかあったのですが、

後から詳しく解説をいただき、かなり深く理解することができました。


Nativeの先生だと、こういう、かゆい所に手が届くような、

ピタッとくる説明が聞けないのですが・・・・、


だからと言って、日本人の先生だからって、

きちんと説明できる先生も少ないので、

本当に良い先生に巡りあえたな~と思っています。


Cafetalkは、その時の自分のニーズに合わせて、

レッスンを選択することができるので、本当に便利ですね。


Kumi先生 レッスンは全部で12回あるそうなので、

モニターレッスンが終了しても、継続していこうと思っています。


また、会話の方でも力が落ちてしまわないように、

Nativeの先生方のレッスンも、細々と続けていこうと思います。


他のスカイプ英会話だと、イギリス人の先生は少ないのですが、

Cafetalkさんは、かなりの割合でイギリス人の先生がいて、

どの先生もレベルが高いので、イギリス英語をマスターしたい

私にとっては嬉しい限りです。


Cafetalkのスタッフの皆様、モニターレッスンレポートを

12回終了するまでに大変時間がかかってしまって

本当に申し訳ありませんでした


そして、それに対して何も文句を言うことなく、

辛抱強くお待ちいただき、本当にありがとうございました。


これからもブログは続けていきますし、

Cafetalkさんでも英語の学習も続けていく予定です。


そして、時間的に余裕ができたら、

今度はぜひ、イタリア語に挑戦したいと思っています。

その節は、またCafetalkでお世話になる予定でおります。にひひ



今後は、またマイペースで英語学習やら、

英検1級合格記などについて、

ブログに書いていきたいと思いま~す。


気が向いたら、またいらしてくださいね~。


では、では。

やっとこさでCafetalkモニターレスッスン11回目を

受講しました~♪


今回受講したのは以前にも受講したことがある、

Kumi先生


日英翻訳ライティング


の2回目です~ニコニコ




レッスンの流れは前回と同じで、


事前に先生から課題が送られてくるので、

その解答を記入してレッスンが始まる前までに、先生へ送ります。


今回もいろいろと新しい気づきがありました!


やはりどうしても日本語の表現に引きずられてしまいがち

なのですが、今回も日本語の「内容」という言葉に

引きずられてしまいまして、"content"を多用してしまったのですが、

これが大失敗でした。



英語で"content"=日本語の「内容」だと思って

いたのですが、英語のcontentは内容でも、

実際の箱など中身という意味合いが強いそうで、

日本語でいう「内容」とはちょっと意味がずれてしまうようです。



そのため、たとえば「教科書の内容」という言いたい時には、

the content of the text book や textbook content

としないで、


what the textbook says


と言った方が自然な表現になるそうです。



こういう間違いって、ついついやってしまうんですよね~。



Kumi先生 曰く、あいまいな名詞が出てきたら、

疑問詞(what, how, who など)を使って名詞形を作ってみてください、

ということでした。



ん~、日本語から英語に翻訳するのもなかなか奥が深いですな~。



自然な英文をスラスラと書けるようになるのは

いったいいつのことなのでしょう?


いや、実際そんな日は来るのだろうか・・・・?



という不安もよぎりますが、

Kumi先生 のレッスンはとても分かりやすくて、

本当にためになります。

全部で12回レッスンなのですが、

がんばって最後まで受けて、少しでも自然な

英文が書けるようになりたいと思っています。


さてさて、次回でCafetalkのモニターレッスンも終わりになりますが、

最後にどのレッスンを受講するか、かなり

悩んでおります。



また、Kumi先生 にするか、あるいはNativeの先生にするか・・・。



とにかく、最後までモニターブログは書いていきたいと思っていますので、

お時間ありましたら、また覗きにいらしてくださ~い。